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2015年4月16日木曜日

バリ島現地買付の旅(17) バリ島グルメ☆ワルンエナック

この日の夜向かった先はアヤム(鶏)が安くて美味しいと評判のワルンです。
ワルン エナック (Warung Enak)
エナックはインドネシア語で美味しいという意味。
とてもストレートなネーミングです。
レギャンのマタラム通り(Jl.Mataram)にあります。

レギャン通り(Jl.Legian)は眩暈がしそうなネオンとクラブから流れる耳が裂けそうな爆音に包まれ、
i love baliだのBINTANG beerのようなお土産タンクトップを着た大勢の欧米人で今夜もにぎわっています。
1人で歩いているとすぐにドラッグや売春を斡旋される…神々の島はどこ?的な不埒でいかがわしい通り。
そんな観光客向けのメインストリートからたった1本横に入っただけのマタラム通りは、レストランなどはなくワルンや屋台が軒を連ね、ローカルの子供たちが無邪気に自転車で駆け回っているようなバックストリート。
住み分けされてるんだなぁ、と感じますね。


ナシアヤム(=ナシチャンプル)をオーダーします。
ナシ アヤム・ワルン エナック (Warung Enak)


ナシ アヤム ・ワルン エナック (Warung Enak)
時間をかけてじっくり煮込んだ味でとっても美味しいです。
スパイシーですが嫌な辛さではなく優しい辛味。
食べている間にも途切れることなく次々とローカルの人たちがやってきてはお持ち帰り(ブンクス bungkus)していきます。
ホンモノのナシアヤム。
これ、1皿日本円に換算すると約100円位です。その場で搾りたてのフルーツジュースを入れても200円弱。

たった100m横のレギャン通りにある観光客向けの”インドネシアン料理レストラン”ではいくらするんだろう??とふと思った。
そういうレストランでは肝心の味にボカシがかかっていることが多く、当然ローカルの客はいない。
こういうシチュエーションはバリに限らず、ヴェトナムでもタイでもどこでもある。
自分はいつだってホンモノを食べたい、と再認識しながらワルンを後にしました。

インドネシア語のみですが観光客向けでないリアルなナシアヤムを味わいたいならぜひ訪れて損はないと思います。

予算は…ナシアヤム+フレッシュフルーツジュースで一人200円以内くらい
おすすめは…ナシアヤム
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2015年4月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします

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