Translate

ラベル ベトナム・ホーチミンシティ 2012年12月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ベトナム・ホーチミンシティ 2012年12月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年9月23日金曜日

幼児でもオトコは男☆ベトナムのホテルで世界の価値観を再認識させられました

┏━┓
┃☆┃JalanJalan director ヒロアサクラ’S 旅エッセー(21)  ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


家族でベトナムを訪れたときに滞在した、
ニューワールドサイゴンホテル(★★★★★)、
そのプールに併設されたロッカールーム受付での話です。

2012年当時、
5歳の幼い息子が着替えのためにeimy店長と手をつないで"LADIES"ルームに入ろうとすると、
係員が近づいてきて、
「申し訳ございませんが子供でも男性ですから彼は男子のロッカールームに入ってください」
きつくはないけれどベトナム訛りの英語でそういわれました。

大人と同等に扱われることで子供に自尊心が育まれる気もします
@NEW WORLD SAIGON HOTEL,DEC.2012

自分はたまに日帰り温泉にいきます。
そこで、よく5~6歳位の女の子が、
お父さんやお爺ちゃんに連れられて一緒に男風呂に入っている光景を目にします。
時には3~4年生くらいになって男風呂で妙に浮いている女の子もいて
『それはダメでしょ』と内心思ってたりしますが、
そこにあるのは"まだ子供だしイイでしょ"という日本人ならではの和を保つ空気。
自分の中でも、いつの間にかそれで大丈夫、という価値観に変わっていたようです。


何でもあり的なイメージの東南アジアとはいえココは欧米などからも多くの外国人が集まるホテル。
そこには日本に住んでいる自分が忘れがちな世界のルールがあります。
前に書いたエッセイ(5) 海外の世界地図は日本はセンターでないですよ?
とちょっとかぶりますが、
そんな世界の価値観を再認識させられた一件でしたし、
言い換えれば、
海外へ出れば、価値観が広がるような経験ができますよ、ということです。

また子供にとっても、大人と同等に扱われることで自尊心が育まれる気もします。
その後何回か海外へ連れて行っていますが彼は男子ロッカーにしか入りませんし、
日帰り温泉でも男風呂にしか入りませんね(笑)




2015年12月24日木曜日

Vietnamese Christmas@Ho Chi Minh City

12月24日。クリスマスイブです。
サンタさんなんかとっくに来ない齢なのに…というかサンタ役なのに、
なんかうきうきしてしまいます。


∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥

12月はお店の繁忙期。
外国でクリスマス気分を味わったのは、
記憶の中では2012年12月上旬に訪れたヴェトナム・ホーチミンシティだけです。
その時のスナップショットです。
Vietnamese Christmas@Ho Chi Minh City
New World Saigon Hotel

Vietnamese Christmas@Ho Chi Minh City
Dong Khoi St.

Vietnamese Christmas@Ho Chi Minh City
Saigon Tax Trade Center

Vietnamese Christmas@Ho Chi Minh City
Saigon Tax Trade Center

Vietnamese Christmas@Ho Chi Minh City
Tau nha hang 168

Vietnamese Christmas@Ho Chi Minh City
Saigon Centere

Vietnamese Christmas@Ho Chi Minh City
ベトナムガール(知らない人です)
イルミネーションにきらめく12月の街を、半袖×短パンで歩けるのは南国ならでは。
違和感なんかまったくないです。
寒いのが苦手な自分には最高かも。

∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥

いずれいろんな国で「メリークリスマス!」って言ってみたいものです(^_−)☆





2012年12月11日火曜日

ベトナム・ホーチミンシティで24時間で2回ひったくりに…

2012年12月。
ベトナム・ホーチミンシティで夕飯後、クリスマスイルミネーションに包まれ賑わっている街の公園を談笑しながら散歩をしていたじゃらんじゃらんファミリー。家族水入らずの楽しい時間です。

けれどこんな写真↓を撮っていたときホーチミンの泥棒はすでにeimy店長に目を付けていたようです。
泥棒の目がロックオンしていたのはeimy店長の胸元にあるゴールドのペンダント。
この僅か1分後に…
ベトナム・ホーチミンシティでひったくりにあう

油断していました。
公園ではムエタイの試合をしていて激しい殴り合いと歓声が。
思わず自分は足を止めてしまいました。
eimy店長と息子はそのまま歩いて…と、そこで「きゃぁ!!」と。
強引にネックレスを引きちぎられたそうです。
ベトナム・ホーチミンシティでひったくりにあう
ホテルへ戻って放心状態のeimy店長。
運良く鎖が切れただけで金貨のペンダントヘッドは地面に落ちて無事だったようです。
eimy店長も息子も怪我もなく旅行保険で鎖も直りましたが、いきなりひったくられたことがショックそうでした。


翌日。
ホーチミンシティのバスターミナル付近です。
場所柄ひったくりや犯罪が多いと聞きます。
昨夜のこともあるのでバッグや貴重品類は自分がすべて持ってeimy店長は手ぶらで息子と手をつないで歩いています。
自分はその後ろを少し離れて歩いていました。
ベトナム・ホーチミンシティでひったくりにあう

すると男2人乗りの自転車がフラフラとやってきてeimy店長と息子の背後から不自然な感じで距離を詰めはじめました。
これはひったくりだな、と直感。
eimy店長は手ぶらなのですが奴らの狙いは彼女のポケットに入っているスマートフォンでしょう。
すぐダッシュで駆け寄って「eimy店長~っ!」と大きな声をかけると2人組は慌てて逃げていきました。
ベトナム・ホーチミンシティでひったくりにあう
未遂に終わって良かった。

被害にあったら楽しいファミリー旅行も台無しです。
ホーチミンシティでは特に女性をターゲットにしたひったくりが多いそうです。
特に子連れの女性はカバンや買い物袋などの荷物を持ち歩く場合が多く、抵抗する腕力も男性と比べて弱いことから狙われやすいそうです。
ベトナム以外の国でもひったくりには常に用心しておくことが大切ですが、パパも常に目を離さないようにガードしなければなりませんね。