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2016年7月31日日曜日

バンコク名物店ピンクのカオマンガイを食べる☆Raan Kaithong Pratunam

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムという店名があるのにスタッフがピンクで統一されたユニフォームを着ていることからピンクのカオマンガイと呼ばれる店があるそうです。
バンコクで一番有名なカオマンガイの店なんだそうです。
カオマンガイ(Khao Man Kai)~ベトナムではコムガ―~バリではナシアヤム~シンガポール=シンガポールチキンライス~そして本家本元は海南鶏飯(ハイナンチキンライス)。
多少スタイルに差異はあれ東南アジアの愛されメニューですよね(^_-)-☆
もうねコレは自分でも食べたくなってたまに作る2010年に訪れた海南島では家族3人ともホンモノを食べてますからね(笑)
なので今回のバンコクの旅では絶対に食べたいと思ってました(*^^*)


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ピンク色の人たちが忙しそうに働いているのですぐにココだとわかります。
バンコク名物ピンクのカオマンガイを食べる☆Khao Man Kai


昼時だったので行列です。「案内するまでだいたい10分くらい」だそうです。
1人客は並んでいてもどんどん相席に案内されていきます。
バンコク名物ピンクのカオマンガイを食べる☆Khao Man Kai


待っている間にお仕事拝見。
バンコク名物ピンクのカオマンガイを食べる☆Khao Man Kai


どんどん作っていて盛り付けるだけ。回転が速そうです。
バンコク名物ピンクのカオマンガイを食べる☆Khao Man Kai


鶏を茹でた汁を濾したものですね。
これでご飯を炊きこむんですね。味を決める命のスープ。
バンコク名物ピンクのカオマンガイを食べる☆Khao Man Kai


そうこうしているうちに席に案内されました。
立派なメニュー表があるんですね(笑)
店内は屋根があるだけで窓はありません。扇風機しかないので暑いですよ。
バンコク名物ピンクのカオマンガイを食べる☆Khao Man Kai


オーダーして3分もしないうちに運ばれてきました。
レギュラー皿だと量は少ない感じですね。
もしあなたが大盛派ならラージ、もしくはひとりで2つ頼んでも良さそうな感じ。
バンコク名物ピンクのカオマンガイを食べる☆Khao Man Kai


「ダダが作るのとほとんど変わんない味じゃん! 美味しいよ!」と息子。
アリガトネ(^_-)-☆
バンコク名物ピンクのカオマンガイを食べる☆Khao Man Kai

奇をてらってないシンプルで優しい味で大変美味しかったです。
ご馳走様でした<(_ _)>
ホントは大盛(ラージ=60バーツ)か、息子とシェアの2皿を頼もうと思ってましたが…サイアム駅前に美味しいマンゴースイーツ屋さんがあると聞いたのでそのためにお腹に余裕を持たせておくことにします。
(マンゴー屋さん編に続きます)



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ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム
Raan Kaithong Pratunam
 予算は…カオマンガイ 40バーツ(約120円) 
おすすめは…カオマンガイ 
英語表記メニューあり。英語が通じます。 
営業時間・定休日 不明
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2016年7月時のものです。



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