朝ジョグして身体を目覚めさせ、朝食をしっかり食べてエネルギーチャージも完了!
宿のあるスミニャックからデンパサールのコタ(中心)へ向かいます。
コタのバドゥン地区はスミニャックからは車で30~40分程度ですが道中にウパチャラ(upacara≒宗教的な祭り)と遭遇して通行止めと迂回させられ1時間以上もかかって到着。
商業中心地なので問屋や小さな手工芸屋が集まっています。
大通りは慢性的な渋滞で一日中クラクションが鳴り響き埃っぽくていわゆるアジアの喧騒を絵にかいたような場所。
自分はこういう雑多な雰囲気が大好きです。
ココのパサール(市場)をテーマに「バリのマルシェ」というコラムを雑誌に書きました。
マルシェなんていう小酒落れた趣はまったくないんですけど(笑)
まずは布問屋街のジャラン スラウェシ(Jl Sulawesi)。
じゃらんのエプロンやバッグなどのオリジナルアイテムですが、バティック(ろうけつ染め)やイカット(絣)の布を買い付けて、デザインとともにソーイング屋さんに持ち込んで作ってもらう、という感じで作られていたり…するんです。
お店の定番商品のひとつ、ハンドクラフト系を扱うバリ雑貨問屋も回ります。
こちらは10年以上前から取引させてもらっている方々…
知り合った頃にはまだ幼稚園だった彼女の息子さんはもう大学生だそうです。
お互い「いつまでも変わらないわね~っ(≒若々しいね~??)」と慰め…褒めあってアゲている様子です(笑)
通りにはドッカル(馬車 Dokar)もいます。
コレ、いつも気になるんですが、彼是25回以上バリに来てるのにまだ乗ったことがないんですよね。
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