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2015年4月15日水曜日

バリ島現地買付の旅(12) 買付け真っ最中!

とあるバリ雑貨の問屋さんでの買付の様子を紹介してみますね。

お店に並べる商品を選んで値段交渉して…だけではなく、
この場合、2週間後のGW期間に間に合うように航空便で送ってしまう荷物なので、
航空便で送れる箱に収まりきる商品内容を考えての買付けです。
(キュービック単位で運賃が決まる船便と違い、航空便の場合は重さに比例してダイレクトに運賃が上がるのでそういったことも勘案して買付します)
そしてインボイス(申告や検査で必要になる書類)と同じになるようにナンバリングして丁寧にパッキングしますが、その際、中で荷崩れや破損しないような梱包と詰め込み方なども地味にノウハウやコツがあります。
buyers guide
ここはスタッフさんも馴染なので自分たちのやり方を熟知していてくれて早くて助かります。


気温30℃を超えている中でポーターさんにも手伝ってもらって…
barang kami masukkan ke bagasi
タクシーのトランクに詰め込みます。
ちなみにトランクはインドネシア語で”バガシ(bagasi)”といいます。
(このシーン場合は少量なのでタクシーを使っていますが、船便の場合はタクシーに積みきれる量ではないためカーゴ会社のトラックピックアップになります)


カーゴ会社・DHL・UPS・郵便局等などから発送します。
kantor pos
じゃらんじゃらんでは通常梱包+日本から持ってきたビニールと防虫剤などをいれてのスペシャルラッピングで万全を期して発送しています。
(船便で送る荷物はフミゲーションという燻蒸消毒を施します)

雑貨輸入をやってみたい!という方も多いですね…。
必要書類を作って手続きしますがこういうビジネス系の発送となると専門用語も出てくるし、特に船便の場合などは連絡などで中継地のシンガポールなどのエージェントからファックスが送られてきたり時には電話がかかってくることもあります。英語力は必須ですしインドネシア語での会話も出来る方がよいでしょう。そしてsurrenderとかB/Lといった知らないと?何々?的な貿易用語も覚えないとなりません。2002年に始めた頃は貿易に関してはまったくの素人。今と違ってネット検索もプアだったため税関に電話して教えてもらいながら苦労して通関した思い出があります。


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