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2012年12月11日火曜日

ベトナム・ホーチミンシティで24時間で2回ひったくりに…

2012年12月。
ベトナム・ホーチミンシティで夕飯後、クリスマスイルミネーションに包まれ賑わっている街の公園を談笑しながら散歩をしていたじゃらんじゃらんファミリー。家族水入らずの楽しい時間です。

けれどこんな写真↓を撮っていたときホーチミンの泥棒はすでにeimy店長に目を付けていたようです。
泥棒の目がロックオンしていたのはeimy店長の胸元にあるゴールドのペンダント。
この僅か1分後に…
ベトナム・ホーチミンシティでひったくりにあう

油断していました。
公園ではムエタイの試合をしていて激しい殴り合いと歓声が。
思わず自分は足を止めてしまいました。
eimy店長と息子はそのまま歩いて…と、そこで「きゃぁ!!」と。
強引にネックレスを引きちぎられたそうです。
ベトナム・ホーチミンシティでひったくりにあう
ホテルへ戻って放心状態のeimy店長。
運良く鎖が切れただけで金貨のペンダントヘッドは地面に落ちて無事だったようです。
eimy店長も息子も怪我もなく旅行保険で鎖も直りましたが、いきなりひったくられたことがショックそうでした。


翌日。
ホーチミンシティのバスターミナル付近です。
場所柄ひったくりや犯罪が多いと聞きます。
昨夜のこともあるのでバッグや貴重品類は自分がすべて持ってeimy店長は手ぶらで息子と手をつないで歩いています。
自分はその後ろを少し離れて歩いていました。
ベトナム・ホーチミンシティでひったくりにあう

すると男2人乗りの自転車がフラフラとやってきてeimy店長と息子の背後から不自然な感じで距離を詰めはじめました。
これはひったくりだな、と直感。
eimy店長は手ぶらなのですが奴らの狙いは彼女のポケットに入っているスマートフォンでしょう。
すぐダッシュで駆け寄って「eimy店長~っ!」と大きな声をかけると2人組は慌てて逃げていきました。
ベトナム・ホーチミンシティでひったくりにあう
未遂に終わって良かった。

被害にあったら楽しいファミリー旅行も台無しです。
ホーチミンシティでは特に女性をターゲットにしたひったくりが多いそうです。
特に子連れの女性はカバンや買い物袋などの荷物を持ち歩く場合が多く、抵抗する腕力も男性と比べて弱いことから狙われやすいそうです。
ベトナム以外の国でもひったくりには常に用心しておくことが大切ですが、パパも常に目を離さないようにガードしなければなりませんね。








2012年7月23日月曜日

幼児連れでの海外旅行・タイ プーケット 5歳5ヶ月(渡航6回目)

2012年7月
夏休みにどこに行こうか?と恒例の家族会議。
そんな時、シェラトンからアンサナに経営が移されてリニューアルしたというアンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)がプロモーション価格になっていました。
高級リゾートに信じられない価格で泊まれるチャンスなので即予約しました。


子供の状況(5歳5ヶ月)

息子の海外渡航は今回で7回目になります。
PCでの動画閲覧やスマートフォンのアプリ(ゲーム)などは自由自在にいじれる位成長していて生意気盛りに。

■事前準備
行先が滞在型リゾートなので特にないです。
多めの着替えと日本の薬くらいですね。

■機内にて

教育的なイイ悪いは別として(笑)
ゲームとビデオがあれば何の問題もありません。

成田空港から午後便のチャイナエア(華航)で台湾・桃園空港経由でタイ・プーケットまでですが、機内食を食べたりビールをのんだりしていたらあっという間に台北上空です。
いつも乗り継ぎで空港しか知らないので、この場所もいずれデスティネーションとしてじっくり回ってみたいものです(^_-)-☆
台湾・桃園国際空港近辺上空

■到着
プーケット国際空港に着いて車で30分程度のバンタオビーチにあるアンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)に到着しチェックイン。
アンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)

通されたお部屋です。紫の色調で統一されています。
アンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)

■滞在
まずはロケーションを確認。
海に面した広い敷地にラグーンがあり、その中にいろいろなファシリティがあるようです。
アンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)

■朝食BUFFET
ブッフェスタイルの朝食はメニューもフルーツもジュースも種類が豊富で美味しいです。
食べてませんが寿司やおにぎりのようなものも見かけました(笑)
ラグーナ プーケットの朝食(ブッフェ)

自分で焼くスタイルのワッフルとスタッフに頼むと裏で淹れてくれるエスプレッソは至福でした。
溶かしたチョコやメイプルシロップ、そして生クリームをたっぷり…もし1ヶ月ここいたら5㎏は確実に太りそうな気がします。


■ホテルの人気者は子象
朝食を楽しんでいるとワーオ!と歓声が...なんとレストランの横に象が来ています。
嬉しそうな顔のキッズたちがもうたくさん囲んでいます。
息子も皿からバナナを持って早速出ていきました。
アンサナラグーナ プーケットの人気者 象のラッキー君

象はラッキー君・年齢は5歳(2012/7月当時)。
「ぞうのせなかは毛が生えていて、ちくちくするけど、たのしい」だそうです。
アンサナラグーナ プーケットの人気者 象のラッキー君

■プール
キッズクラブなどの施設もありますが息子はプールへ一直線。
このリゾートのプールは300m以上と長い!!
ジャグジーやプールの中にバーもあったり大人でも十分楽しめました。
ピナコラーダとか普段飲まないようなカクテルをオーダーしてリゾートのデイタイムを楽しみました。
アンサナ ラグーナ プーケット プールサイドのバー

中でも浅瀬の砂浜になっている広い場所は世界中からのゲストの子供たちで賑わいます。
ちなみに宿泊した部屋はこの奥に写っている建物の3Fでした。
アンサナ ラグーナ プーケット プール

ドバイから来たというトーマス君やフランスからきた子供たちと仲良く遊んでいます。
言葉なんか通じなくても子供同士で楽しそうです。
親同士もプールサイドでは「どこから?」「日本だけど、あなたは?」なんて英語でやり取りしているわけですけど。
タイでドバイから観光に来たトーマス君と遊ぶ息子

子供同士でコインを水に落として拾う遊びをしていたら、いつの間にか潜れるようになったみたいで、さっそく”ママー、もぐって!”とeimy店長をプールに呼びこんなことも(笑)
こんなスキンシップも幼い今のうちだけかな!?(笑)
水中キッス

プールサイドに象のラッキー君がまたまた登場。
たくさんのキッズに囲まれたのですが、ラッキー君は息子に近づき強烈なエレファントキッス!
朝のバナナのおかげかな!?(笑)
ちょっと臭いそうです(笑)
エレファントキッス Elephant kiss


■アクティビティ
敷地を囲んでいる広大なラグーンではカヌーやヨット遊びも無料で楽しめます。
飲んで食べて寝てるだけなので、この時ばかりはいっぱいカラダを動かして遊びましたよ~!
ラグーナ プーケットでカヌー

■無料フェリー
カナルビレッジ(Canal Village)といういろいろな店舗、カフェやレストラン、小さな遊園地(利用無料)があるエリアがあり、10分間隔程度でフェリーが行き来していてよく行きました。(徒歩でもいけます)
Canal Village Shopping Centreまでのフェリー(無料)が行き来している

カナルビレッジの遊園地

ラグーナ プーケットのカナルビレッジのインディアンレストランにて

ラグーナ プーケットのカナルビレッジのインディアンレストランにて

楽しすぎてあっという間に一日が過ぎていきます。
タイ プーケット バンタオビーチ

暮れていくアンダマン海を見ながらのディナータイムも格別です。
カナルビレッジ アルバトロスカフェ・レストラン

生演奏をしていた人が一時休憩になったようです。
ちょっと手を洗ってくる、と言って席をはずし、
「あとでエリック クラプトンのWonderful Tonightを演奏してくれないか?
とチップを渡すと「喜んで!」と。
奏者のオジサンは気の利く人で、
「奥さんの名前はなんていうんだい?」とウィンクしながら尋ねられました(笑)
で、ほどなく席に来て演奏してもらいました。
Oh my darling, you were wonderful tonight

darlingのところを”eimy”に変えて歌ってくれました(笑)
生演奏のギターで家族のために歌ってもらう
eimy店長は「びっくりしたけど嬉しいわ。こういう演出はバブル世代ならではネ(笑)」と。
若い男子は見習うように(笑)


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■旅行を終えて
今回の旅は同じ場所に5泊しました。
街にも出かけずリゾート内で3食昼寝付きのヴァカンスです。
普段忙しいのでいい息抜きでした。
息子は毎日象のラッキー君と戯れたことが印象的だったみたいです。
プーケットで買ってきた象の人形とねんね
この象のソフトトイはカナルビレッジのジムトンプソンで彼自身が選んで買ったもの。
この旅行から3年以上経った今でも、彼の部屋のオモチャ棚の一番上、
いわゆる”大切な場所”に飾ってあります。
いい思い出になっているようです。

いい夏休みの家族旅行になりました。
いっしょに過ごせる夏は多いようできっと少ないから、それが出来るうちにいっぱい旅行に行きたいな、と。




2012年5月24日木曜日

幼児連れでの海外旅行・ベトナム ホーチミンシティ 5歳3ヶ月(渡航5回目)

2012年5月。
ベトナム雑貨の買付に同行させました。

子供の状況
・やんちゃで好奇心旺盛は相変わらずだがだいぶ聞き分けられるように。

■事前準備
・特になし。

■フライト
成田空港からホーチミンシティまで夕方発のJAL直行便で5時間50分のフライト。
成田空港からホーチミンシティまで夕方発のJAL直行便

飛行機には慣れたようで機内では何の心配もありません。(テーブルのビールは自分のです 笑)
5回目の海外。何の心配もありません

「オレンジジュース ぷりーず」…ってCAさんは日本人だよ(笑)
笑顔でサラサラっとイラストを描いて渡してくれました。
こういうホスピタリティはさすがJAL、と感心しました。
ホスピタリティはさすがJAL


■ホテル
子供の希望があって「ぜったいにぷーるのあるホテルにして」と。
ベトナムでプール付きのホテルって割と高級ホテルになっちゃいます。
自分の中では「いくら子連れだからといって仕事の一環なので宿泊にお金をかけるのはちょっとね…」というのがあります。でも無理矢理同行させられる子供の気持ちも…ということで、いろいろ探した結果がルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )です。
ビジネス街とエンターテインメント地区の中心という便利なロケーションにあるマリオット系列の高級ホテルなのですが時期が良かったのか信じられないほど格安で予約できました。
(リバーサイドという名前ですが格安なので隣のビルしか見えないシティビューですし低層階です 笑)
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )

屋上プール。(宿泊者無料)
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON ) プール

プールサイドから眺めるサイゴン川。夜景もいい感じでした。
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )からのサイゴンリバー

このホテルの朝食はブッフェで種類が豊富でどれもとてもおいしい。
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )の朝食 ブッフェ


■買付け・観光・食事
ホーチミンシティはコンパクトなので買付けの合間に観光名所を見たり食事を一緒に楽しんだりできます。バリ島の買付けだと工房や市場の環境はとても幼児に耐えられる感じではなくて別行動になってしまうので、こうやって一緒に色々回れるのはとても新鮮でした。
サイゴン オペラ ハウス Saigon Opera House
サイゴン オペラ ハウス

サイゴン中央郵便局 Central Post Office
サイゴン中央郵便局
ベトナムプリン 『バインフラン』
ベトナムプリン バインフラン

クレープリー&カフェ Creperie & Cafe
クレープリー&カフェ

ベトナム雑貨の買付風景
=買付風景=
ベトナム雑貨の買付け
=買付風景=

レモングラス (Lemongrass) レストラン
レモングラス(レストラン)
レモングラス(レストラン)
レモングラス(レストラン)
統一会堂 Reunification Palace
統一会堂

ホテルの目の前は船着き場。
いろいろなディナークルーズ船が停泊していて夕方散歩しているとあちこちから呼び込みが。
食事をすれば乗船料は無料ということなので、夕飯がてら乗ってみることに。
ベトナムビールを飲んでお腹いっぱい食べて3人で日本円で3000円しないくらいでしたね。
食後はデッキに出て川からのホーチミンシティの夜景を眺めて楽しんだり、船内ではショーもあったりなかなか楽しかったです。
サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ

サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ


■帰国
5日間はあっという間。気が付いたら成田空港に着いていた、という感じのベトナム弾丸買付の旅でした。
「たべものがぜんぶおいしかった。あげ春巻きさいこう またいきたいな」