「何にしようか?」と問いかけたら息子が「辛くないフツーの料理がイイ」と。
ローカル食が続いて胃が疲れているのかな!?
と言うことでホテルを出て100mないぐらいすぐ目の前の...
"モナリザ カフェ サヌール"
に行ってみることにしました。
半オープエアのカジュアルなレストランみたいです。
調べてみたら"予約は必須の人気レストラン"だそうですが、外はまだ明るいので店内はガラガラでした。
メニューをみるとフュージョン料理みたいです。
黒板にSPECIAL書いたと本日オススメ料理があるようなのでそこからチョイス。
バリで醸造されているハッテンワイン・ロゼのボトルを頼みました。
サービスで、トマトマリネの前菜、パンとガーリックバターが運ばれてきて乾杯!
軽いワインですがこういう熱帯気候の下だと素直に愉しめます。
それにしてもグラスの縁がぶ厚いのはご愛敬(笑)
まずはオススメというシーザーサラダ。
葉っぱがもうちょっと欲しい~
本日のスペシャルからチキンのスパイス煮。
本日のスペシャルからポークのクリーム煮。
息子はボロネーゼ。
陽が暮れると同時に店内は混んできましたね。
カジュアルだけど落ち着いた雰囲気、スタッフもキビキビしているし、無難でクセのない味付け、それほど高くない値段設定(各皿Rp.70000~80000≒700~800円程度)で何を食べようかなと迷ったときや、今回のように子供がローカル食で胃が疲れ始めたときなどににちょうど良い感じのレストランだと思います。
ま、自分的にはインドネシアではローカル食だけでイイんですけどね(^^;
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この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2016年3月時のものです。
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