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2016年3月22日火曜日

バリ島グルメ情報☆ワルンジャワ サヌールの屋台飯

到着が夕方だったのでこの日は仕事なしです。
サヌールっ子のマデと合流して夕飯にいくことに。
成田から台湾経由でバリまで全て機内食というヌルい食事だったので、カラダはガツンとパンチのあるローカルフードを求めています(^^ゞ
「出来れば魚が食べたいな~」と言ったらマデが「あ、ローカルで賑わう屋台があるよ」と連れられてサヌールのバイパス沿いの
ワルン・ジャワ(Warung JAWA)へやってきました。
(同じサヌールのJlポソにある同名の割と有名なワルンとは違います)

小さな商店(スーパー)の軒先で恐らく夜だけ営業している魚料理の固定式屋台って感じです。
ワルンジャワ サヌールの屋台飯

絵にかいたような東南アジアの屋台の雰囲気。大好きです(^^)v
ワルンジャワ サヌールの屋台飯

メニューは無いっていうか、クーラーに入った魚を見せてもらって、それを好きに調理してもらう感じです。
フエダイのような魚とナマズ(レレ)があったので、揚げてもらうことにしました。
右下がバリ島でポピュラーなナマズです。淡泊で美味しいですよ。
ちなみに飲み物は頼めば奥の店から持ってきてくれます。会計はあとで一緒。
自分たちはBINTANGビール、マデとむすこはボトルの水を頼みました。
ワルンジャワ サヌールの屋台飯

手加減なしのローカルの味付けで"ようやくバリに来た~っ"とアタマが認識しはじめた感じです。
それにしても辛ウマでビールとよくあいますね~。
eimy店長と2人でビンタンビール(大)をあっという間に3本空けてしまいました。
9歳の息子は「辛い。でもウマっ」と白飯を頼んで中和しながら食べていました(・・;)
客層はインドネシアンローカルがほとんどなので注文は基本的にインドネシア語のみになります。
値段は上の写真合計で1000円しないと思います。
バリ島名物イカンバカール(屋外での魚のグリル)はピンキリで、それこそ高級ホテルがビーチでやってるようなソレは支払う桁が違います。
自分たちのようにいろんな魚を安く食べたい方にはオススメですが、衛生状態は屋外のとってつけたような屋台なのでそれなりです…綺麗好きな方は除菌シート持参でどうぞ。

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予算は…フード+ドリンクで一人300円程度
おすすめは…その日の仕入れによりますがナマズ(レレ LELE)は食べてみて!
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2016年3月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします

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