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2018年7月28日土曜日

トゥクトゥクでアユタヤを観光することに

アユタヤ駅を出て「さてどうすんべ!?」と。
土地勘が全くないうえ下調べもほとんどしてない状況です。
ほんとに行き当たりばったりなんです(^^ゞ

「遺跡や見どころは広範囲に点在して徒歩では無理らしいよ」
「レンタルサイクルがあるらしい。渡船して借りると1台50バーツ(170円)だってさ」
「3台で500円か。渡船代いれても600円弱だったら安いよね」
「でももう昼だし帰りを考えると観光できる時間はあと長くても4時間くらい」
「道も良く分からないから時間がかかりそう」
「暑くて天気は空が低い曇りでスコールがきてもおかしくない感じで怪しいしね」
「ココで着てるものが濡れたら最悪だよね」
「じゃトゥクトゥクで回ろっか?」

…なんて会話をしていたらナイスタイミングでお兄さんが声をかけてきた(笑)
”東南アジアで声をかけてくる人≒悪人”だと思ってるのですが、この人は見た目が怪しくなくて雰囲気も大丈夫っぽい第一印象。そして言葉が怪しい日本語でなく英語だったのも良い感じ。

さっそく交渉です。
「どこに行きたいんですか?」
「そうだな~。1.像に乗りたい 2.仏像の顔が樹に埋まった寺院 3.寝仏の寺院、この3つは絶対に行きたい」
「今日はブッダの日でタイ人も休みだから混んでます。それだけで3~4時間以上かかりますよ」
「じゃその3つ回っていくら? (相場は1時間300バーツ(1000円)程度と検索済) 」
「4時間として900バーツ(3000円)でどうですか?」
(吹っかけてこないな。もう昼過ぎだからかな?)
「念のために聞くけど3人合わせた料金だよね?」
「もちろんです」
「帰りですがバンコク行の列車は17:なんちゃら分のがありますがそれに乗りますか?」
「あ、帰りは電車でなく乗り合いヴァン(ロットゥー)で帰りたいから間に合うようにそこまで送ってくれる?」
「OKです。料金はそのとき払いで良いですよ」
(最初に払っちゃうとバックれられたらアウトだもんな。はじめにそういうところまで言ってくれるんなら大丈夫そうだな、時間もおしてるし100バーツとかなら値切んなくてよくね?)とeimy店長と目くばせ。
「名前はバンです」
「さんきゅ(いい人だね)」
交渉成立です。

思ってた以上にアユタヤって広いし道もよくわからん。
トゥクトゥクにしてよかった。
 

風が気持ちよい。

 10分ほどで像乗り園に到着。自転車なら結構ヒーコラしてただろうな~。
「着きましたよ。ここでずっと待ってるのでご自由にどうぞ」
「写真撮らせて(=わからなくならないように車体とドライバーの顔を撮るためだったんですけど)」
「OK!(決め顔)」
「(笑)」



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