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2018年7月28日土曜日

アユタヤのエレファントヴィレッジ(Elephant Village)

アユタヤのエレファント・ビレッジ(Elephant Village)に入ってみると…

メチャ混み!

チケット売り場の前の壁に貼ってあった価格表を見ます。
「色々モデルプランがあるみたいだね」
「安い方のプランでもディスカウントで1人2200バーツ(7380円)→1600バーツ(5300円)ってそれでもかなり高くね?」
「トリップアドバイザーのサイトでみたけど(支払がらみの)評判がイマイチみたいだよ(笑)」
「さすがにこの半額以下には確実になるよね(笑)」
「このままチケット買えないね。係員さがさないと」

と言っていたらどこからともなく現れたスタッフ。
ニホンジン?と日本語で言われましたがこういう時は日本語を使用せず断固英語で交渉するのが吉です。ホントはタイ語が出来ればもっと良いのでしょうが…
そしてここからeimy店長がバリ買い付けで鍛えた熟練の値段交渉術を駆使(笑)
数分後、半額以下を軽く通り越してココに書けないくらい安くなったようです。
それでも十分儲けが出てるからOKするんでしょうけど(笑)

ということでチケット購入。

像乗り場へ進みます。

タイ人も祝日で休みとのことなのでかなり混んでます。

20分ほど待ってようやく乗れました。



絵になりますね~

像使いの人が像から降りて撮ってくれたそうです。
当然のように高額なチップを要求されたそうです(笑)
あと”ゴミのようなアクセサリー類をありえない高額で買って攻撃”もあったそうでいかにも観光地あるあるな感じ(笑)
チップは降りるときに20バーツ(70円)渡したそうです。ま、そんなものでしょう。

数十分間視界から消えていましたが戻ってきました。

そろそろフィニッシュです。

「どうだった?」
「まぁ」と息子。
実は息子君、6年前にプーケットで直に乗ったりエレファントキスされたりしてるのでそんなに驚かなかったようです(^^;)
”わーい。像さんに乗れて楽しかった~!”みたいな答えを期待してるからそう思うんでしょうね。
もう6年生。昔のままではないってことなんですよね~(しみじみ)
それでも像に乗るなんてこういった旅行でしかできないことだしそれなりには楽しかったようで何よりです。
その辺の屋台のような場所でひと休み。
息子君はコーラとアイスですがボクらはビールで乾杯!
「あれ、今日も禁酒日じゃなかったっけ?」「そうだけど普通に買えた」「まじ?」「うん。でもちょっとボッタくり価格だった(笑)」
タイに入って初めてのビールが美味しいアユタヤの午後でした!







トゥクトゥクでアユタヤを観光することに

アユタヤ駅を出て「さてどうすんべ!?」と。
土地勘が全くないうえ下調べもほとんどしてない状況です。
ほんとに行き当たりばったりなんです(^^ゞ

「遺跡や見どころは広範囲に点在して徒歩では無理らしいよ」
「レンタルサイクルがあるらしい。渡船して借りると1台50バーツ(170円)だってさ」
「3台で500円か。渡船代いれても600円弱だったら安いよね」
「でももう昼だし帰りを考えると観光できる時間はあと長くても4時間くらい」
「道も良く分からないから時間がかかりそう」
「暑くて天気は空が低い曇りでスコールがきてもおかしくない感じで怪しいしね」
「ココで着てるものが濡れたら最悪だよね」
「じゃトゥクトゥクで回ろっか?」

…なんて会話をしていたらナイスタイミングでお兄さんが声をかけてきた(笑)
”東南アジアで声をかけてくる人≒悪人”だと思ってるのですが、この人は見た目が怪しくなくて雰囲気も大丈夫っぽい第一印象。そして言葉が怪しい日本語でなく英語だったのも良い感じ。

さっそく交渉です。
「どこに行きたいんですか?」
「そうだな~。1.像に乗りたい 2.仏像の顔が樹に埋まった寺院 3.寝仏の寺院、この3つは絶対に行きたい」
「今日はブッダの日でタイ人も休みだから混んでます。それだけで3~4時間以上かかりますよ」
「じゃその3つ回っていくら? (相場は1時間300バーツ(1000円)程度と検索済) 」
「4時間として900バーツ(3000円)でどうですか?」
(吹っかけてこないな。もう昼過ぎだからかな?)
「念のために聞くけど3人合わせた料金だよね?」
「もちろんです」
「帰りですがバンコク行の列車は17:なんちゃら分のがありますがそれに乗りますか?」
「あ、帰りは電車でなく乗り合いヴァン(ロットゥー)で帰りたいから間に合うようにそこまで送ってくれる?」
「OKです。料金はそのとき払いで良いですよ」
(最初に払っちゃうとバックれられたらアウトだもんな。はじめにそういうところまで言ってくれるんなら大丈夫そうだな、時間もおしてるし100バーツとかなら値切んなくてよくね?)とeimy店長と目くばせ。
「名前はバンです」
「さんきゅ(いい人だね)」
交渉成立です。

思ってた以上にアユタヤって広いし道もよくわからん。
トゥクトゥクにしてよかった。
 

風が気持ちよい。

 10分ほどで像乗り園に到着。自転車なら結構ヒーコラしてただろうな~。
「着きましたよ。ここでずっと待ってるのでご自由にどうぞ」
「写真撮らせて(=わからなくならないように車体とドライバーの顔を撮るためだったんですけど)」
「OK!(決め顔)」
「(笑)」



Day Trip - Train From Bangkok to Autthaya バンコクから鉄道でアユタヤへ

7月29日(土曜)
lifestyleblogに書いたので重複しますがバンコクから鉄道でアユタヤへ行くことに。

バンコク ファランポーン駅でアユタヤ行きの切符を買います。
1時間に1本くらいしかなくてオーディナリーという3等鈍行だそうです。
料金は1人15バーツ(50円)。
「まもなく出発するから急いで!」と係員さん。
英語が通じるようでよかった。
(タイって外国人ツーリストがよく訪れる場所でも意外と英語を話せない方が多いと思いません?!)
Day Trip - Train From Bangkok to Ayバンコクから鉄道でアユタヤへ Autthaya

改札のない入口が1つですんなり中へ入っていけたのですがプラットフォームが複数あってタイ語も読めないしワケがわかりません。

時間もないのでセキュリティらしいおっちゃんに「アユタヤ?」と訊くと「あれだよ」とm(__)m

列車のボディ本体が床面よりやたら高い位置にありますね。
乗り込むのにもかなり「よっこいしょ」という感じ。
こういうところにも異国情緒を感じます。
バンコク中心部のBTSや地下鉄は東京並みでまったく異国情緒を感じませんが同じバンコクでこの落差はちょっと凄いかも(^^;)

出発駅なので最初のうちは空いていて快適でした...

車内で”切符拝見”があります。昔、新幹線であったよな~。なんだか懐かしい光景。

ひと駅ごとにたくさん乗り込んできて乗車率は150%ほどに。
ボックスシートでしたがもちろん合席になりました。
上り列車と交換しているのか!? 停車時間が3分近くもあったりして、そうするとたちまち人が放つ熱気とタイガーバームとか熟れた果物とか香辛料が混じりあった得体のしれない臭いが充満します。
扇風機は回ってるけど首を振ってないし息子もさすがに具合が悪そう

2時間弱。やっとアユタヤに着きました!

結構ハードでしたが非日常な感じで面白かった。
でも息子にはちょっとキツかったようです。
「帰りはさぁ…車がいいな」と息子
まだ観光もしてませんが、帰りの心配です。
全員一致で”車を利用しよう”となりました(^^;)





朝食BUFFET☆ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ

エクスペディアでホテルの部屋を予約する際、朝食なしとかいろいろあったんですが「朝食付き」をチョイスしました。
1人当たり日本円で1000~1500円くらいアップしたような(失念)
いろいろ食べられるホテルのBUFFETは旅の楽しみのひとつです。

場所はグランドフロアのレストラン。
入り口でルームナンバーを伝えて席へ。
タイ・インド・コンチネンタル・和etc...いろいろあります。

パンはハード系からイギリスパンや菓子パンまで一通り。

珈琲か紅茶をサーブして回ってるウェイターさんに「カプチーノありますか?」といったら作ってもってきてくれました
 

野菜やフルーツも豊富です。
 
 卵料理もトムヤム味のオムレツとか作ってくれます。

いろいろ食べてどれも美味しいですよ。ただ2年前に泊まったシーロムのプルマンの方がパンとチーズの豊富さ別格ですね。

ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズの外観。

2018年7月27日金曜日

事前の現地情報収集はマストだね…と今更☆現地はまさかの禁酒日でした

バリに買い付けで渡航するときは「ヒンドゥーの儀式日に当たらないか!?」と絶対に確認してからスケジューリングします。バリの人たちは仕事より宗教優先なのでそれに重なるとまるで仕事にならないからです。
が...タイは仕事ではないし旅行。まるで眼中にありませんでした。

コンビニ、屋台、レストラン...どこも”アルコール販売自粛の張り紙”です。
法律で禁止されていて販売すると罰金や禁固刑なんだそうです。
(ま、それでもどこかでは買えるんでしょうけどね…)
キンキンに冷たいビールを飲みながら初日は夜景を楽しむ。
こんな楽しみが一切できませんでした。
タイのコンビニのアルコール販売自粛の張り紙 7月27日(金)アサラバブーチャ(三宝祭)

タイのホテルのアルコール販売自粛の張り紙 7月27日(金)アサラバブーチャ(三宝祭)

スーパーマーケットやコンビニエンスストア・レストランなどで酒類の販売が禁止となると同時に、パブやクラブ等のお酒を扱っているお店はクローズとなります。(タイ国内全土が禁酒、酒類の販売が禁止)
・3月1日(木)マカブーチャ(万仏祭)
・5月29日(火)ヴィサカブーチャ(仏誕節)
今日→・7月27日(金)アサラバブーチャ(三宝祭)
明日→・7月28日(土)ワチラーロンコーン国王誕生日/カオパンサー(入安居)
・10月
 24日(水)オークパンサー(出安居)


正確に言えばホテルの冷蔵庫に有料のビールはあるんですよ。
でもね。誰も飲んでいないのか古いし高い。
これだけで飲む気がしません。貧乏性っていえばそれまでですが、そこまでして不本意なアルコールは飲みたくないな~。

もしかしてこの27~29のホテル代を大幅にSALEしてたのはこの禁酒日の影響だったのかもしれませんね。
今後、ホリディで渡航する際も最低限の情報収集は怠らないようにしないとな、と思った次第です。
それにしても365分の5の確率に見事に当たってしまうんだからね~…(;´д`)トホホ

この夜景を見ながら美味しいお酒を飲みたかったな。
出国時の免税店で「ヴーヴクリコ7500円もするよ。高いね~」などと言わず買って来ればよかったです。貧乏性もほどほどに...






BTSサパーンタクシン駅・Si Wiang通りのカオ カームー トロック スンに行ってみた

やっぱり到着初日1発目は現地B級グルメを食べたくなります。
サパーンタクシン駅までホテルの無料ボートで移動しSi Wiang通りへ。
地元のグルメ通りらしく、その中でも人気があるカオ カー ムー(Khao Kha Mu)の店があると聞いて早速食べに行ってみました。
ちなみに”カオカームー”は豚足を五香粉などを使ってとろとろに煮込んでご飯に乗せた中華系な感じのタイ料理なんだそうです。



 

シズル感満載っていうのかな!? 
どう見てもおいしそうにしか見えませんね。

 「メチャうめ~!」

スマホでお互い写真を撮っていたら店員さんが声をかけてきて記念写真を撮ってくれました。親切ですねm(__)m

あっという間にペロリ。
1皿50バーツ(170円)。メチャ美味しかったです。
冷えたシンハービールをお供に食べたいところでしたが飲み物…水です。
なんとこの日は年に数回あるらしいバンコクの「禁酒日」でした。
ポリスに見つかると飲食店に高額の罰金があるそうでビールを出してもらえませんでした。


∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥



カオカームートロックスン
Khao Kha Mu Trok Sung
日本語表記メニューなし。英語がある程度通じます。 
営業時間・定休日 不明
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2018年8月時のものです。




夏旅 2018☆バンコク&アユタヤへ出発!

小6の息子の夏休み。
今回でさえテニスの試合や合宿の隙間でなんとか時間を作って来てる状態なのに、来夏は中坊だしラスト夏旅かな~!?
バリに仕入れと考えていたのですが息子が「バリよりバンコクが良い」「自由研究はアユタヤの世界遺産にする」というので3年連続で夏休み=タイになりました。

航空券・ホテルは1か月前ほどにエクスペディアで予約しました。
お客様からも”夏休みのバンコク旅行 予算どのくらい?(高いんでしょ?)”と尋ねられることも多いのですが…
・7月27日~31日 3泊5日 
・往復航空券:8万円 (空港使用料諸費用込み 3人分)
・ホテル代:4万5千円(ロイヤルオーキッドシェラトン 3泊朝食付 3人分)
ここまで基本費用で12万5千円(3人)、一人当たりにすると約4万1千円です。
高級ホテルに泊まれて朝食もBUFFETで食べ放題だし夏休み期間なのに結構安いと思います!?
ま、これに滞在費(食事や移動)とか旅行保険とか空港までの交通費とかかかりますが、ボクらは現地で高級レストラン行ったり豪遊するわけでもなく貧乏性なので遣ってもたかが知れてますって感じです(^^;)


☆2018年7月27日(金)
成田空港10:00発LCCのスクートTR869便。
席は先着順なので3時間前の受け付け開始と同時に並びました。
すぐに長蛇の列(帰りも一緒です)
バンコク・ドンムアン空港まで凡そ6時間のフライトです。

旅の始まりは”ビールと機内食、そして機内映画を見ながらワイン”という刷り込みされているのですが、何でも有料(しかも高い)のLCCだから終始寝てるかスマホだけ…。
安さをとっている分仕方がないけどなんかねぇ...って感じです。
去年も書いたかもだけど、機材は787。シート配列は3-3-3。
USB電源やwifi、毛布、水食べ物はすべて有料。
モニターもないので殺風景というかどこを飛んでいるかすらわかりません。

6時間のフライトでタイに到着(時差が2時間あるので現地時間で14時)
入国審査や必要最低限の両替を済ませタクシー乗り場へ。
空港からホテルへはタクシーで移動。
メーター料金⁺高速代を入れて400バーツ(1350円)ほど。

ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズに到着。
場所がサパーンタクシン駅から徒歩圏内(近く)だと思ってたけど歩くと15分かかるし、無料の送迎ボートも間隔が30分に1本とかなのでょっと不便かな~。
 ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)

まずはチェックインします。英語対応なので安心です。
デポジットとして4000バーツ(13500円)をクレカ決済。何もなければチェックアウト時にキャンセルするそうです。

あてがわれたのは19階のデラックスルーム。まぁ普通の部屋です。
エレベーターはカードキーを差し込んで到着階を押すタイプ。
WIFIは部屋番号⁺名字の認証制で結構早いです。
ちなみ去年のチャトリウムのようなウェルカムドリンクはありませんでした

1933号室はリバービューの部屋。
1年ぶりのチャオプラヤ河が目の前に。
写真ではわかりませんが、ビルの谷間にワットアルン(2017訪済)が見えます。
夜はライトアップされていました。

バスルームですが、ドライヤーありでアメニティもだいたい普通に揃ってます。
なぜか髭ソリだけなくてフロントに言ったらルームメイクさんが持ってきてくれました。
コンセントは日本のものがそのまま使えます。
シャワーの水圧は高級ホテルにしては弱めです。

ロビーは広いですね。琴のような楽器の生演奏をやっていていかにも高級ホテル(笑)

夕方18時。日本時間では夜20時です。
昼は機内でお菓子しか食べていないのでおなかもペコペコ。
さっそくバンコクの街に繰り出します。