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2019年9月6日金曜日

香港からバリへ+香港航空の感想

香港空港で乗り継ぎです。心配されたデモの影響もなく、特にチェックされることもなくすんなりと制限エリアへ。栄えている方と閑散としている方の二つのターミナルがあってウチらのHXは栄えていない方でした。ホントに何もない! 「もういっこのターミナルに行ってみようよ!」…約3時間のトランジットタイムがあるし探検も兼ねて栄えている方のターミナルへGOです。ターミナル間移動は電車(無料・無人運転)。5分間隔くらいでくる感じで移動にかかる時間は2~3分くらいかな。

山裾に高層マンションがいっぱい見えます。どれも同じようなデザイン。

広大な空港内を歩いていると焼きたての蛋撻王餅店(dantawang)というエッグタルト屋さんを発見。これが焼きたてでアツアツトロトロでやわらかい。味も濃くなくてあっさり。冷たいミルクティーも買って飲んだけど濃くて美味しいです(eimy店長は「コレはかなりのヒット!」と言って帰りも飲んでました)。1個10~20HK$(10HK$=138円)でした。帰りも食べよう!

 甘いのを先に食べちゃいましたが麺も食べたいなぁ、と。すかさず検索してみるとちかくに正斗っていう香港の有名店があるらしいのでGOです。

eimy店長がトライしてました。少し食べさせてもらったけど普通に美味しかったです。

3時間はあっという間。そろそろボーディングタイム。香港航空の搭乗案内は少し早めだな。LCCみたい。行きも帰りもしっかり定刻出発でした。いいですね!

夕方から夜にかわる香港空港。

ええっ? まさかのモニターなし機材。映画見ようとおもってたのに…

機内食です。やることがないのでお酒をのんでました。ビール(チンタオ、カールスバーグ)2缶とワイン(白・赤)の計2杯をいただきました。白ワインはクセがなくて美味しいとは言わないけどそこそこ飲めます。赤は典型的な安いやつ。

深夜日付が変わってすぐにバリ島ングラライ空港に到着。乾季だからそんなに暑くなくていい気温。丸一日かかって到着です。いつも思うけど第二の故郷に帰ってきたみたい。


香港航空の感想
香港航空(HX)には初めて搭乗したけどバリに行くなら悪くないかな。
8時間くらいで行ける直行便にはかなわないけど移動1日なら許容範囲です。

○何しろ安い! 成田-バリ往復と空港税など諸税込み1人約4万円とLCC並の料金
○機内食と毛布あり。受託荷物(1人20㎏まで)はありがたい
○シートピッチが普通にあるので快適
○機材によって映画も見られるしUSB差し込みもあり。新聞もあり。

★逆にウィークポイントは?
△日本人CAが往復で一人もいないかった
△機内モニターに日本語表示なし(映画は日本語吹き替えあり)
△マイルがどことも提携していない
△乗継ぎ時間を合わせて13時間30分。成田朝発で移動は丸一日
△午前零時過ぎに到着なので空港タクシー(公式のタクシーカウンターが)超強気のボッタクリ値段になる。表示にクタまで9万(900円)って書いてあっても「渋滞するから12万だよ!」とかキャリーケース(ようはこっちの足元)を見て平気で言ってくるし(GRABなどのアプリにすればイイかもだけどBVタクシー同様空港に入れない?? よくわかりません)




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