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2019年9月6日金曜日

今回泊まったのはビリー ペンダワ ホームステイ Billy Pendawa Homestay

今回の宿Billy Pendawa Homestay(ビリー ペンダワ ホームステイ)はいわゆる「ロスメン(安宿)」。場所はクタ南部で空港にも近いエリア、ジャラン カルティカプラザ(通りの名前)のリッポーモール近くのgang(路地)を200mくらい入った静かな場所にあります。

この宿はeimy店長が探してくれたんですが、なんで「この宿にしたか?」というとバリマラソンの会場までのシャトルバスのためです。カルディカプラザホテルに午前2時集合。42km走る前なのでさすがに徒歩圏内がイイねと。この宿はそこまで徒歩5分くらい。しかも1泊2人で1部屋1700円(予約時)と破格。ネットのレビューも良さげだったのも好印象でした(^^)

この車一台がやっと通れる幅のgangを200mくらいいくと行き止まりなんだけどその手前右側です。空港からの行きのタクシーは深夜着。路地は暗くてなかなか見つからなくてドライバーさんと一緒に何件か歩いてみて回ったりしてました(汗)


部屋の広さは10畳くらいかな~。見た目は綺麗です。安宿にありがちなダニや南京虫もいませんでしたよ。コンセントはベッド左右に1個ずつとバストイレに1個。金庫は鍵式の棚です。セキュリティ的には最初はちょっと不安だったけれど数日泊まっていたらスタッフも大丈夫なことがわかり安心して置いておけました。

シャワーは上部固定のタイプで温水が出ます。バスタブはナシですがこの価格の宿で温水が出るのはありがたい。アメニティはバスタオルが2枚だけで歯ブラシなどは一切なし。交換用トイレットペーパーも相当減らないと換えてくれない感じだったので言うのも面倒だったのでスーパーで買ってきました。ま、ロスメンですからね。

ホームスティだから家族経営です。息子君が庭の水かけから深夜番までよく働いてます。でも深夜に着いたとき彼が暗闇の長椅子で熟睡してて見つからなくてチェックインまで時間がかかったっけ(笑)

朝食付きにしました。1食30,000ルピア(240円当時レート)です。パンケーキ、オムレツ、ナシゴレンなどから選んで、敷地内にいる娘さんかお母さんのいずれかに言って作ってもらいます。出来上がるまで20~30分くらいかかるので声をかけて朝の支度をしてたほうが良い感じ。

コーヒーはお湯で溶かして上澄みを飲むタイプのコピバリです 

2階の部屋のベランダ。仕事上がりにココでビールを飲むのに最適です

ベランダからみた庭。狭いながら綺麗で小鳥とバリ独得の鳩のポポッー♪って鳴き声が聞こえてきていい気分です

オーナーのお母さん。足が痛いといったら薬を持ってきてくれたりとても親切でした





ビリー ペンダワ ホームステイ Billy Pendawa Homestay感想
○クタ界隈にあり安い!(1泊2人で朝食付き1700円くらい)
○タクシーに説明するとき「リッポーモールの近く」で理解してもらえる
○大通りから200mくらい離れているのでクタエリアなのにとても静か
○Wi-Fi無料で割と速い
○冷蔵庫とTVあり
○路地をでた大通りにコンビニ、モール、レストラン多数あり
○個人経営なのでいろいろ融通が利く
・洗濯は1㎏あたり15000ルピア(120円)で翌日渡し
・帰りの空港まで75000ルピア(585円)で送ってくれる。荷物が多い深夜便だったのでタクシーを呼んで路地に入ってもらう手間も省けた
・虫よけや栓抜きなどを頼んでも快く貸してくれる

★逆にウィークポイントは?
△深夜チェックインでスタッフが見当たらない可能性も(暗闇の椅子で熟睡していてわからなかった)
△英語とインドネシア語オンリーなので言葉がある程度できない人にはきついかも
△アメニティなし(ロスメンなので当然だけど)
△タオルはこちらから言わないと換えてくれない
△多少虫がでる(蚊、大型のゴッキー1匹でてきました)

10部屋あるかないかの小さな宿。客層は欧米人バックパッカーがほとんどでサーファーもいましたね。期間中に日本人宿泊者はいませんでした。ちなみに予約はエクスペディアでしました。リピートがあるかどうか? といえば買い付けなら「アリ」だと思います。



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