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2019年9月5日木曜日

成田から香港へ・安い!と話題の香港航空で飛んでみた

激務の中の仕入旅。朝4時前、ETC深夜割りにギリ間に合うタイミングで山形市の自宅を出発。9時前には成田市で給油し(←これ、1週間後の帰国時に台風15号の影響で停電やら何やらで街が麻痺していたのでラッキーでした)、民間パーキングに車を停めバンで成田空港へ送ってもらいます。今回は香港航空(HX)に乗るので1タミ北ウィングから。

カウンターは2時間半前にOPEN。スタッフは中国系の女性でした。48時間前からWEBチェックインできるらしいです。でも出発前は多忙すぎてできず…エクスペディアで航空券予約時に座席は並びで確保していたのでエクスペディアを信じて(笑)

空港がなんだか近代化してます。出国時の保安検査はボディスキャナでチェック、荷物は再検査とOKのものが自動で振り分けられてるよ(笑) で、パスポートは顔認証で自動化です。出国スタンプは希望者のみその先の係員がいるところで押してもらえます。スタンプのないパスポートなんて味気ないよね? ボクらは当然押してもらいましたよ。

機内の座席埋まりは9割くらいかな~。中国系の方が50%、欧米や他国の方30%、日本人は20%って感じで日本人はHIS封筒をもった若いグループが結構みかけたな。エコノミー後部のCAさんは若い女性で中国語と英語だけでした。搭乗してすぐのおしぼりサービスはなかったです(←最近LCCとかばっかだったのでこの記事を書きながら思い出して書いてみました)
 

エアバスA330-200だったかな。パーソナルモニターがついていて大きいけど解像度と反応はいまいちでした。USB差し込みはなかったです。シートピッチはまーまーです。

 機内食はチキンかフィッシュ。味は見た目通りですが機内食は旅行のひとつの楽しみですね

ビールは青島かハイネケンが選べました。チンタオでまずは機上乾杯!

食後は新たにワインをもらって映画鑑賞タイム。映画は飛行機でしか見ないタイプなので機内映画は年に数回の楽しみにしています。新作が24本あって迷ったんだけどこの便では「スカイスクレーパー」という香港を舞台にしたダイ・ハードちっくなアクションを観ました。 

いつの間にか香港の島々が見えてきました。

香港の航空会社で香港経由便(安かったので)だったので、数週間前くらいにはデモ隊が空港占拠して離発着ができなくなった…などのニュースでかなり心配したけど無事経由できそうでホッとしながらの着陸でした。

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