Translate

2015年4月14日火曜日

バリ島現地買付の旅(7) 街のヘアサロンでカット&カラー

日が暮れたころ、到着初日問屋巡り&新商品の打ち合わせなど仕事終了。
昼食が遅かったので夕飯まで…あ、髪の毛切ろう!と。
eimy店長も「私は色染めようかな」と…2人で街のサロンへ入ります。

観光客がいる街ならマッサージ兼用のヘア・美容サロンがそこらじゅうに沢山あります。
もちろん料金は、ローカルの床屋と比べるとそこそこ高いです(とはいえ約4~500円ですけど)

ロン毛でしたのでバサバサやってもらって気持ちいい!
バリ島 街サロンでヘアカット

バリ島 街サロンでヘアカット
「え~、46歳?? 30代にしか見えませんよ!」
と若いインドネシア人ヘアメイクさんにおだてられドヤ顔になっている自分(笑)


eimy店長も白…いえ、髪の毛の色を明るくしているようです。
バリ島 街サロンでヘアカット
彼女のヘアメイクはとっても親切で丁寧な仕事をするオカマちゃんでしたよ(笑)
女性の心と男の力での頭皮マッサージはとても気持ち良かったようです。


ちなみに…カット&カラー翌朝の写真です。
バリ島 街サロンでヘアカット
自然な感じで自分的には気に入りましたよ。
これで暑いバリもへっちゃらです。

バリ島現地買付の旅(6) バリ島グルメ☆グスト(ジェラート)

クロボカン(Kerobokan)の問屋に行ってその近くにある美味しいジェラート屋さん、、、
グスト(Gusto Gelato & Caffe)
へ寄り道しました。

eimy店長も自分もバリで食べた中で一番おいしいと思うジェラート屋さんです。
入口で2scoopのチケットを買って、数十種類のジェラートのなかから選びます。
チョバ(お試し coba)できるので気になるフレーバーをいろいろ試します。

ま、結構チョバした上で、eimy店長はシナモンとアプリコット。
自分はココナッツとサワーソップ(soursop)にしました。
Gusto Gelato & Caffe
どれもとっても美味しいです♪
たっぷり盛ってくれますが、甘く幸せな塊はあっという間に口の中で溶けていきます。

さっきサワーソップと迷ったレモングラスとドラゴンフルーツのフレーバーを、
もう一回注文してこようかな、とも思いましたが、
ご褒美系の食べ物はやっぱりいろいろ気になります。
ちょっと頑張って自制しました。


予算は…一人300~500円以内
おすすめは…お試しできるのでお好きなものを!
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2015年4月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします。

バリ島現地買付の旅(5) バリ島グルメ☆ワルン コレガ

遅いランチは
ワルン コレガ(warung Kolega)
でナシチャンプル(nasi campur)を!
ローカル食堂(ワルン warung)です。

まずご飯の種類を選んで、いろんなおかずから好きなものをチョイスするスタイルです。
おかずにはインドネシア語と英語で名前が書いてあります。(書いてないのもあります)
ワルン コレガ Warung Kolega

ワルン コレガ Warung Kolega

No MSG in any of our dishes
手前はナシメラー(赤米)、奥がナシクニン(サフランライス)です。
それにいろんなおかずを載せて飲み物とあわせて日本円換算で500円位だったかな?


ここの料理はNO MSGでとっても美味しいです。
自分もeimy店長も健康的なライフスタイルを目指しているのと、
食品を扱う仕事なのでいつでも舌を研ぎ澄ませていたいのでオルトレキシアの域まではいきませんが割とナチュラルでピュアなものしか食べません。
なので、いつの間にか身体が化学調味料や添加物を受け付けなくなっているようで、
そういうのが入ったものを摂ると頭痛やムカムカすることがあるので苦手なんですよね~。
あ、ここの搾ってくれるフレッシュフルーツジュースも美味しいですよ。
おすすめのワルンです。


予算は…メイン+ドリンクで一人500円以内くらい
おすすめは…ご飯はナシメラーがおすすめ。サンバルもおいしい
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2015年4月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします

バリ島現地買付の旅(4) バリのお葬式と遭遇

到着して即仕事にかかりますが、目的地にいくため通りを歩いていると、
いきなり通行止めになり、ガムランの演奏が聞こえてきたと思ったら、
壮大なパレードがやってきました。
バリのお葬式です。
Ngaben ガベン パレード @バリ島

Ngaben ガベン パレード @バリ島
パレードの規模やバデ(塔)から想像すると割と身分の高い方(ヒンドゥー教のカースト制度)なのでしょう?
ルンブゥー(牛の張子)や派手な演奏でガムラン隊が練り歩きます。

バリのガベン(Ngaben お葬式)は輪廻転生が前提なので(表向きは)悲壮感がなく、
見物客目当ての屋台も出るし見学ツアーもあるくらいです。
海岸の広場などでは実際に火葬するシーンを見ることもあります。
もちろん、こんな立派なお葬式でフィナーレを迎える方だけはありません。
バリに行き来し始めたころに知り合ったアリッさんという同い年くらいの方がいたのですが亡くなりました。
カースト(カスタ kasta)的な身分も平民で家が貧しいため、
お葬式を上げるためのお金もなく土葬されたままお葬式は未定のようです。

無宗教な自分たちですが「生死とは何か!?」などと思わず考えてしまう瞬間です。
ただ、将来、自分が死んだときは、お葬式はいらないから、
骨をこの第二の故郷とも思える大好きなバリ島の海にまいてほしいな、とは思ってます。

バリ島現地買付の旅(3) Fave Hotel Seminyak

ネットで予約していた宿フェイヴホテル スミニャック(FaveHotel Seminyak)に到着です。
今回の買付の旅の拠点であり寝床です。
フェイブホテル スミニャック バリ

フェイブホテル スミニャック バリ

フェイブホテル スミニャック バリ

フェイブホテル スミニャック バリ
2名で1泊1室2000円台のホテルですが、
両替・情報・交通・食事などに不自由せず、
どこに出向くにも便利な場所にあったため選択しました。
アストン系列のエコノミーホテルのようです。

◎良い点
・宿泊料金に朝食BUFFETがついていてメニュー豊富でなかなか美味しい
メインは日替わりで同じものが出ない
生野菜・果物がたっぷりでなくなってもすぐ補充してくれる
・無料wi-fiが敷地内ならどこでも使える
・部屋はシンプルだけれど清潔
・シャワーは固定だけれどお湯がすぐ出て(安宿では驚異的!)湯量も十分
・トイレの流れが良好(普段どんなところに泊まっているんでしょうか…笑)

△いまいちな点
・繁華街の通りに面していて壁が薄くて結構騒音が入ってくる(夜中に隣からHな音が 汗)
・タオルはあるがバスタオルのみ
・クローゼットや棚がないので物はキャリーバッグから出し入れしないとならない
・ちょっと洗ったものを干す場所がない
・冷蔵庫がないので冷たいものを買っておけない


いわゆるオーソドックスなバリっぽさがほとんど感じられないので、
もし誰かを連れて観光目的で来るなら泊まりませんがビジネスで滞在なら十分です。
スタッフも親切です(英語・インドネシア語のみ)


バリ島現地買付の旅(2) クアラルンプール空港~デンパサール空港

深夜のフライト。
48時間前からできる”Web-Check In”で快適なシートにチェンジしておいて良かった。
飛行時間は約7時間。
ほぼ寝ている間に到着した感じ。

ここクアラルンプール空港(KLIA)には1996だか7年頃に、
モルディブ&シンガポール行くときにトランジットで訪れて以来なので実に20年ぶりくらい。
当時レストランで食べたなんちゃらミーが美味しかった記憶に思わず遠い目になります。
大きい空港なので沢山お店がありますが、
朝4時でしたのでほとんどのショップはクローズしています。

思い出のなんちゃらミーを食べたかったけれど、
そのミーを食べたレストランは確か空港外。
トランジットタイムの関係で出国して食べる時間はなかったので、
またの機会にすることにしました。

思い出って美化されがちだから、
あれから何十回も海外でいろんなミーを食べたいまとなっては、
期待するほど美味しく感じなかったり…
そしたらショックだな。
…なんて思いながら空港内を散策していたら、もう次のフライトのゲートオープンの表示が。


MH751便に搭乗します。
パッセンジャーですが見た限り日本人は自分たちだけ。
インド人が多かったです。というかまわりはすべてインドの方々。
インド行きじゃないの?なんて冗談をいっているうちに離陸。
ほどなく機内食の時間になりました。
MH715機内食 ツナサンド
飛行時間は3時間程度なので軽食ですが、朝食を食べていなかったのでありがたい。
TIGER BEERを頼んで喉を潤します。
が、これが滞在中最後のアルコールになるとは考えもしませんでした。


ネット環境のない機内ではPocket(ポケット)が重宝します。
いろいろ保存しておいたサイトや文献などをオフラインで読むことができます。
そんなことをしているうちに、
"We'll be landing at Denpasar International Airport in about 15 minutes..."
機長のアナウンスが流れてきました。
まもなく機は着陸態勢にはいりデンパサール空港へ着陸。

バリと日本を行き来するようになってはや13年、
何度目でしょう…恐らく25回以上ここを通っているはずですが、
新ターミナルにってから、バリについた~という”独特のにおい”がしません。
綺麗なのはいいのですが、
なんだか無機質な空港になったな、と感じるのは自分だけでしょうか!?

そしてつい2週間前の2015・4月より入出国カード提出がなくなったようです。
書くのめんどくさいし無くすと出国の時にワイロを要求されたりいろいろトラブルも多かったようです。
しかーし…今年から廃止されるはずだったVOA(平たく言えば入国するために必要なお金ですね)は、、、
visa on arrival
当然のように徴収されます。
この土地で$35あればあれもこれも…。
後日追加情報) 祝! VOA $35→2015年6月12日より免除となったようです!!


空港を出て宿へ向かうのですがツアーではないのでタクシーを利用します。
ドメスティック(国内線)ターミナルのタクシーチケット売り場は目的地までのフィックス価格(定価)が表示してあるのですが、なぜかインターナショナル(国際線)には見当たりません。
ドライバーがわらわら寄ってきます。
スミニャックまでなのですが相場の3倍以上を吹っ掛けられます(笑)
交渉して2倍まで減るとドライバーは半分に。
インドネシア語がしゃべれる(=相場がわかってる)日本人とわかると、
もはや目の前にはいるドライバーはたった1人だけに。
そこからさらに交渉を詰めます。
頭の中を”インドネシア語モード”にするにはぴったりのウォームアップです。
これはバリに限らずベトナムなどでも似たようなもの。
東南アジアの洗礼ですね。
数百円レベルの駆け引きですが値段の問題ではありません。
それに自分が納得できるかどうか!?
(最近は多いですが)定価という概念がないバリにいる間はこんなシーンの連続です。


自宅から成田まで車で7時間。
成田からマレーシアまで7時間。
マレーシアからバリまで3時間。
移動だけでもすでに丸一日過ぎて疲れているはずだけど、
仕事とはいえ旅はやっぱり楽しいし足取りも軽いです。



2015年4月13日月曜日

バリ島現地買付の旅(1) NRT 成田空港

┏……………………………………………………………………………………………………┓
 ▼staff旅LOG.ですが 利用していたブログサービスが終了の運びと
   なるようですので2015年4月からの記事はこのアドレスに移行いたしますm(__)m
        過去ログはいずれリライトする予定です(2015-4-30)
┗……………………………………………………………………………………………………┛

昨年9月から約半年ぶりのバリ島へ向けて出発です。

成田空港入口恒例の「パスポート拝見しま~す」なシステムがなくなって、
代わりに監視カメラに切り替わってます。
そしてLCC専用の第3ターミナル(T3)が完成していました。
今回の旅はマレーシア航空利用で第2ターミナル(T2)でしたが、
荷物を預け入れてから見学に行ってみました。

T2からT3へは500mくらい。
ずっと陸上トラックのような感じです。
成田空港第3ターミナル
天井も配線やダクトがむき出しのままです。
コスト削減とかわかる気もしますがLCCターミナルとはいえ日本を代表する国際空港です。
床のデザインも自分的には微妙と思います。
どうなんでしょう!?
なんてeimy店長と話していたらお腹が鳴りました。
夕飯を食べることにしましたがNoMSG的な食生活者にはちょっと辛い食べ物屋さんばかり(笑)
素うどんを食べてT2へ戻ります。
帰りの移動は無料シャトルバス。
満員電車並みのギューギュー詰めでした。


出国ゲート前でいろいろと出張前の最終確認的なことを済ませエアサイドへ。
成田空港第二ターミナル出発ゲート前
エアサイドに入って免税店をブラブラしていたら最終搭乗案内(ファイナルコール)のアナウンスが流れてきました。
いそいそとゲートを抜けて機内へ入ると座席の9割ほど埋まっていました。
マレー系の方はもちろん、インド系、アフリカ系、ヨーロッパ系とバラエティに富んだパッセンジャーの顔ぶれです。
日本人乗客は私たちを含めてわずかのようです。
いろんな言語が飛び交う空間の雰囲気は旅ごころを刺激されますね~…お気に入りの一つです。
降雨で誘導灯がにじんで見えています。
MH71便は雨の成田をクアラルンプール(kuala Lumpur)へ向けて離陸しました。