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2015年8月31日月曜日

アタ製品といえばトゥガナン村(Tenganan Aga Village) -前編-

お店で大人気、というか定番でもあるバリ島のアタバッグやアタの小物ですが、「すっごく丁寧ね。これってバリのどこで作られてるの?」とたずねられるお客様も結構いらっしゃるので村の表情を少し紹介しますね。
じゃらんじゃらん ナナビーンズ店 アタ製品 アタバッグ - image


というわけで滞在拠点のサヌールから約2時間、トゥガナン村(Tenganan Aga Village)に到着しました。
バリアガといわれ、一般的なバリの人たちとは異なる宗教と伝統を大事にしている集落で、他では見られない行事や儀式などがあるのでちょっとマニアックな観光地でもあるんです。
入村するには記名とドネーション(寄付)が必要です。
寄付金は任意ですが相場は一人Rp.15,000~30,000(≒150~300円)というところです。
トゥガナン村(Tenganan Aga Village) 入村ゲート


山すそにあって外部からの侵入をふせぐような感じで囲われた小さい村で中は静かでのどかな感じです。
バリ島東部カランガッサム県 バリアガの村トゥガナン(Tenganan Aga Village) 

水牛をはじめ山羊など家畜が放し飼いにされています。
kerbau

派手な色に染められた闘鶏。村内でよく見かけますが闘鶏が盛んな土地柄なのかな~!?
闘鶏用の鶏

バリ島ならではのチャンディブンタル(割れ門 Candi Bentar)の先には寺院があります。割れ門とかはごく普通のバリヒンドゥのストラクチャーっぽい感じですね。ちなみに寺院にはショートパンツでは入れないので布をレンタルしてくれます…って入りませんが(笑)


普通の バリヒンドゥっぽい感じと書いたけど、村内にチャナンは見かけませんし↓像とかもバリヒンドゥの神様像ともテイストが違う気がします。何でも16世紀以前のバリヒンドゥらしいですね。詳しいことは分かりませんがこの村の場に漂っている空気感が普通のバリとは違う感じはしますね~。
トゥガナン村(Tenganan Aga Village)の風景 スナップショット


「ハイハイ、時間もあんまりないので観光は終わりです~っ、アタ職人さんのトコに行かないと間に合いません!」とeimy店長が言うのでアタ工房編に続きます(笑)








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