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2014年8月29日金曜日

TRANSIT・ジャカルタ(CGK スカルノ・ハッタ国際空港)

オンタイムでジャカルタ・スカルノハッタ国際空港(Bandar Udara Internasional Soekarno-Hatta)に到着です。
ここでインドネシア国内線に乗り換えになります。
最近いきなり$10も値上がった1人$35の入国税(VOA)を払って外にでます。

ヒジャブ(Hijab ムスリム女性が顔を隠す布)を巻いた人が異国情緒をカンジさせてくれます。
山形も冬になるとイスラム教でないのにこういう感じで布を被って外に出る人も多いですけど(笑)
TRANSIT・ジャカルタ(CGK スカルノ・ハッタ国際空港)

最近はシンガポールとか上海経由ばっかりだったのでココの空港は3年ぶりくらいかな。
この独特のランプを見ると「あ、ジャカルタだな」と懐かしく感じます。
TRANSIT・ジャカルタ(CGK スカルノ・ハッタ国際空港)

早朝から人でごったがえすインドネシア国内線ターミナル。
利用客数は世界3位、南半球ではいちばん旅客数の多い空港だそうです。
eimy店長はローカルの人たちにすっかりまぎれてしまうので常に追ってないと見失います(笑)
TRANSIT・ジャカルタ(CGK スカルノ・ハッタ国際空港)

無機質な空港が多い中、スカルノハッタは建築、造形、色使いなど個人的に好みです。
TRANSIT・ジャカルタ(CGK スカルノ・ハッタ国際空港)

午前6時15分、ジャカルタの日の出。
日本から-2時間の時差なので日本なら8:15です。
熱帯といえ朝の空気はサラっとしていてキモチ良いね。

TRANSIT・ジャカルタ(CGK スカルノ・ハッタ国際空港)

ガルーダ像。
TRANSIT・ジャカルタ(CGK スカルノ・ハッタ国際空港)

お腹がすいたので売店でパンを買おうとしたら街中で10~30円程度のパンがなんと100円もする!
あまり美味しそうな感じでもなかったので空港内をうろついていい匂いがする~・・・。
ROTI-O(ロティオ)って店のパンです。(ROTI=インドネシア語でパンの意)
シンガポール発祥の店だそうなんです。その場で焼きたてを売ってくれます。

TRANSIT・ジャカルタ(CGK スカルノ・ハッタ国際空港)
単なるカステラパンに見えますが表面部分はコーヒークリームを塗ってサクッと焼いてあり、底部分には塩バター?チーズ?が入っていてなんとも美味しい。
かなり高カロリーだと思いますがコーヒーとあうし、特に甘いカプチーノと相性抜群なので困りました。
2014年8月現在の為替レートで1個約90円。
店でどんどん作っているのでぜひ焼きたてをだしてもらいましょう。
この店はバリ島にもあるので、旅行時のおやつに最適、というネタでした。

関係ありませんがインドネシアでパンを食べるときサリロティのジングル...

(↑コレ)…が頭の中で勝手に流れ、しばらくの間焼き付いて離れません。


あっという間に乗継便の搭乗時間です。バリに向けて飛び立ちます。
Boarding pass Transit JAKARTA

ガルーダインドネシア航空 GA402便・Yクラスの機内食。
インドネシア国内線なのでアルコールの提供はありません。
昼前の微妙な時間。バリに着いてから美味しいランチを食べるか、味が想像できるこれを食べるか、どっちも食べるか!? 迷います。
ガルーダ・インドネシア航空 GA402 Yシート機内食
結局食べちゃいました。

あっという間にバリ島上空にさしかかりました。
ガルーダ・インドネシア航空 GA402 CGK-DPS
旅客機は着陸に向けて徐々に高度を下げていきます。





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