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2015年6月29日月曜日

旅のアルバムづくり

旅に写真はつきもの。
『写真を撮っている暇があったら目に焼き付けて心に残す』…なんて格好はつけません(笑)
目に焼き付けて、帰ってからも楽しめるようにパチリです。
特に子供と一緒の旅行では成長の様子も振り返ることができるのでなおさらですね。
じゃらんじゃらん家では子供と一緒の旅行時は戻ってから必ずアルバムを作っています。

1冊から写真集が作れるデジタルフォトブックサービスはいろいろありますが自分はmybookを使っています。
初めて海外旅行に連れだした1歳11か月~2015 8歳現在で9冊になりました。
サイズを統一しているので棚でまとまります。
家族旅行の写真集・mybook

編集はとてもイージーです。
無料の編集アプリをインストールしてレイアウトを決めて写真をどんどん入れ込んでいきます。
何も考えず直感的に操作できるし、必要なら文字やエフェクトを入れることもできます。
家族旅行の写真集・mybook 編集画面

そのままネットでデータを送ると2週間くらいで送られてきます。
20ページで1冊送料を入れて4000円強くらいだったかな!?
たまにクーポンが送られてくるのでタイミングが合うともっと安くできます。
家族旅行の写真集・mybook

「なつかしーねー! これ5歳の時のタイでしょ? ドバイからきたトーマス君と遊んだのを思い出すよ」と息子。
家族旅行の写真集・mybook


そういえば、と思って自分たちが子供だった昭和の頃の旧いアルバムを引っ張り出してみました。
セピア色の旅の思い出
写真は透明のセロファンがかかっていても写真は色あせてすでにセピア色になっています。
手書きの日付やメモになんというか温かさを感じます。
一方、フォトブックはデジタルだしスタイリッシュ。
製本されているので温もりみたいなニュアンスはあまり感じられないけど、どちらが良いとか悪いとかいう感情は皆無です。
いつの時代の親も、撮って残すという我が子への愛情は変わらないんじゃないかな、と思いましたね(^^)


ps.
膨大な写真の数々。
デジタルデバイスで保存していますが少し古い画像を見たい時に困ります。
CDならともかく、2000年頃のMOとかフロッピー(笑)にある写真データはそれ用の機材を買いなおさないと2015年現在見ることができません…やはりアナログがいいのかも。




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