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2019年9月8日日曜日

まもなくバリマラソン2019がスタート!

9月8日(日)深夜零時ごろ起床。3時間くらい寝たかな!? レースパックコレクションで受け取ったBIBをウェアにつけて身支度をしてシャトルバス乗り場まで歩いていきます。まだ夜なのでクタの大通りには夜遊び観光客がいっぱいいます。シャトルバスに乗って1時間弱くらいで会場のバリサファリ&マリンパークに到着。参加者数は8,500人以上とのことで付き添いの家族なんかも含めると1万人はかるく超えた人が集まっていてもう熱気がムンムンです! 着替えなどの荷物をドロップしてトイレを済ませいざスタート地点へ。こう書くと簡単だけどここまでざっと3時間かかってます。

eimy店長はフルマラソンのPEN BB(持ちタイム申告で4時間半~)なのでお互いの健闘を祈ってここでお別れです。

ボクはPEN AA(4時間半より速い)だったので一番前のポジションを確保。まわりは賞金稼ぎのケニアのランナーや見るからに速そうな人たちばかり。インドネシアの人がいてGoProで撮ってて話してみたらYouTuberでした。後程彼がアップした動画を観たら見たらガンガン映ってました(笑)

♪Indonesia Raya, merdeka, merdeka!とインドネシア国歌斉唱して、ファイナルカウントダウン…そしていよいよバリマラソン2019スタートです!

2019年9月7日土曜日

夕飯はxoxoアイスクリーム

マラソンまで12時間を切った夕方。宿で寝る前に夕飯…「軽くでいいよね」「ディスカバリーにパン屋さんあったよね」と宿近くのディスカバリーモールに行ってみました。BreadTalkでパンとクレーブブリュレを買って食べてたらXOXOアイスなるお店があったのでのぞいてみました。知らなかったんですが目の前でロール状にしてくれるパフォーマンスでバリで人気のインスタ系アイス屋さんらしいです。

IDR65K…日本円で500円。バリにしちゃ結構高いよね。

チョイスは「OMG」

陽気な店員さんがリズミカルに作ってくれます。動画を撮ってるお客さんもいましたね。 

XOXOって確かハグ&キスっていうよね!? ハグキスアイス?!?! 店員さんに聞けばよかったな

まぁ普通に美味しいです。2日前にインスタを始めたのでインスタにも載せてみました(笑)

関係ないけどバリ島は乾季で涼しいっす。日本の夏の終わりごろと同じ気候。バリ島にもうろこ雲って出るんだね。何十回と来てるけど初めてみたかも。ていうかイスラム教の礼拝の呼びかけ音楽アザーン(adhan)が聞こえてきました。俗っぽいバリの繁華街のモールでアザーンを聴き、日本の空みたいなうろこ雲をみながら、年甲斐もなくインスタアイスを食べる…なんかカオスっていうかシュールっていうか(苦笑)

XOXOは何か所かあるみたいです。ウチらが行ったのはディスカバリーモール店。道路(Jlカルディカプラザ)側からディスカバリーモールの中に入ってすぐのところです。


さ、起床予定は深夜零時なので帰ってはやく寝ようっと!

デンパサールで買い付けと久々にKFCでランチ

レース1日前ですが朝から買い付けに出向きます。通りに出てタクシーを探していたら「乗っていくか?」「のれねーよ(笑)」と。
観光客の多い通りは洗練されて昔のバリっぽさはだんだん薄れてる感じがするけど、こういう風景を見ると東南アジアなんだよねーと思います。

今日の買い付けは終日はデンパサール中心部です。もう18年通っているなじみの問屋さん巡りです。

ARNさん。かなり昔に撮った写真をお店の壁に貼ってくれていますよ~

MYKさん。出あった頃は息子さんが小学生だったのに今はもう大きなお孫さんがいます。あれから18年かぁ。

写真はJl.スラウェシという通りです。布問屋街で、車道を挟んで両側とも布屋さんがいっぱい軒を連ねています。この街はムスリムの方々がほとんどです

本日のランチは「今日ケンタッキーにしない?」と(笑) レース直前でセンシティブなので安全策でいきます。デンパサール中心部は観光客向けの店がないので料理はローカル向け。大好きだけど香辛料がきついしあと衛生面が少し心配かな。KFCって日本では滅多に入ることがないんですがバリではたまに入ります。KFC Dharmaというハサヌディン通りにあるお店です。

フライドチキンとごはんのセットにKFCスープを別途頼みました。スープにライスを入れて食べます。日本のKFCにもあるのかな!? サラサラして胃に優しいのでバリではよく食べますね。2002年ころは5000ルピア(38.45円 現在のレート)だったけど現在は8000ルピア(61.52円 現在のレート)に値上がりしてますね。




ps.地下のPにあるトイレですが現地式のものでペーパーはありません

買い付け中は何だかんだ忙しくて写真を撮ってないのですが、夕方までみっちりと数軒の問屋さんを巡って段ボール数個分の商品を仕入れましたよ~


2019年9月6日金曜日

レース前のカーボアップでピザ&パスタ★Bella Italia,KUTA

レースパックコレクションのあとに1つ買い付けをこなしクタに戻ったらもう夜。お腹もペコペコです。


久しぶりのバリなのでローカルフードを食べたいけどレース2日前、お腹に来ると大変なので香辛料を控えるためここは我慢。炭水化物を積極的に摂りたいので「パスタとピザにするか~」なんて言いながらカルディカプラザ通りを歩いていたら店員さんに「美味しいよ~」と試食のピザを手渡されました。「ここトリップアドバイザーでみたよ。評判いいみたい」とeimy店長。お店の名前はBella Italia。お店に入ってビールとカルボナーラとピザをオーダー。もちもちした分厚いピザで食べ応えがありました。普通に美味しかったです。ビンタンビール(s)を2本飲んで税サービス込みで約300,000ルピア(2300円2019-9当時レート)くらいでした。表通りのレストラン価格ですが担当してくれたスタッフはフローレス島出身の若者でフレンドリーでサービスはなかなか良いし、美味しく食べることができましたよ。




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Bella Italia,KUTA
・営業時間 不明
・定休日 不明
・インドネシア語で会話していましたが英語も大丈夫そうです
この記事に掲載している情報は、2019年9月時のものです




バリマラソン2019 レースパックコレクション

午前中はジンバラン方面にちょっといろいろあったのですが、午後からその足でマラソンのレースパックコレクションという受付がありヌサドゥアのバガワン公園(Taman Bhagawan)まで行ってきました。

メールで送られてきたコンファメーションのプリントと、ボクら外国人はパスポートの提示でBIB(ゼッケン)と参加賞をもらって受け付けは終了!…なのですが、と協賛各社のブースや、イベント、人もいっぱいです。せっかくなので楽しんでいきます。



ちょうど午後3時。小腹がすいているところに何やら面白そうな食べ物ブースを発見! おなじみのINDOFOOD社じゃないですか(笑)

なんとパンでアイスクリームを挟んだお菓子! 炭水化物の塊! レース前なので躊躇なくというか喜んで食べました。ちなみにeimy店長は2個食べてたよ(笑)


ボディ矯正のブースで2人ともいろいろ施術してもらいました。eimy店長は腰から足に問題、ボクは左の腸あたりから足に違和感があるそうです。


 本番は2日後。こんな感じで無事完走したいものです。


今回泊まったのはビリー ペンダワ ホームステイ Billy Pendawa Homestay

今回の宿Billy Pendawa Homestay(ビリー ペンダワ ホームステイ)はいわゆる「ロスメン(安宿)」。場所はクタ南部で空港にも近いエリア、ジャラン カルティカプラザ(通りの名前)のリッポーモール近くのgang(路地)を200mくらい入った静かな場所にあります。

この宿はeimy店長が探してくれたんですが、なんで「この宿にしたか?」というとバリマラソンの会場までのシャトルバスのためです。カルディカプラザホテルに午前2時集合。42km走る前なのでさすがに徒歩圏内がイイねと。この宿はそこまで徒歩5分くらい。しかも1泊2人で1部屋1700円(予約時)と破格。ネットのレビューも良さげだったのも好印象でした(^^)

この車一台がやっと通れる幅のgangを200mくらいいくと行き止まりなんだけどその手前右側です。空港からの行きのタクシーは深夜着。路地は暗くてなかなか見つからなくてドライバーさんと一緒に何件か歩いてみて回ったりしてました(汗)


部屋の広さは10畳くらいかな~。見た目は綺麗です。安宿にありがちなダニや南京虫もいませんでしたよ。コンセントはベッド左右に1個ずつとバストイレに1個。金庫は鍵式の棚です。セキュリティ的には最初はちょっと不安だったけれど数日泊まっていたらスタッフも大丈夫なことがわかり安心して置いておけました。

シャワーは上部固定のタイプで温水が出ます。バスタブはナシですがこの価格の宿で温水が出るのはありがたい。アメニティはバスタオルが2枚だけで歯ブラシなどは一切なし。交換用トイレットペーパーも相当減らないと換えてくれない感じだったので言うのも面倒だったのでスーパーで買ってきました。ま、ロスメンですからね。

ホームスティだから家族経営です。息子君が庭の水かけから深夜番までよく働いてます。でも深夜に着いたとき彼が暗闇の長椅子で熟睡してて見つからなくてチェックインまで時間がかかったっけ(笑)

朝食付きにしました。1食30,000ルピア(240円当時レート)です。パンケーキ、オムレツ、ナシゴレンなどから選んで、敷地内にいる娘さんかお母さんのいずれかに言って作ってもらいます。出来上がるまで20~30分くらいかかるので声をかけて朝の支度をしてたほうが良い感じ。

コーヒーはお湯で溶かして上澄みを飲むタイプのコピバリです 

2階の部屋のベランダ。仕事上がりにココでビールを飲むのに最適です

ベランダからみた庭。狭いながら綺麗で小鳥とバリ独得の鳩のポポッー♪って鳴き声が聞こえてきていい気分です

オーナーのお母さん。足が痛いといったら薬を持ってきてくれたりとても親切でした





ビリー ペンダワ ホームステイ Billy Pendawa Homestay感想
○クタ界隈にあり安い!(1泊2人で朝食付き1700円くらい)
○タクシーに説明するとき「リッポーモールの近く」で理解してもらえる
○大通りから200mくらい離れているのでクタエリアなのにとても静か
○Wi-Fi無料で割と速い
○冷蔵庫とTVあり
○路地をでた大通りにコンビニ、モール、レストラン多数あり
○個人経営なのでいろいろ融通が利く
・洗濯は1㎏あたり15000ルピア(120円)で翌日渡し
・帰りの空港まで75000ルピア(585円)で送ってくれる。荷物が多い深夜便だったのでタクシーを呼んで路地に入ってもらう手間も省けた
・虫よけや栓抜きなどを頼んでも快く貸してくれる

★逆にウィークポイントは?
△深夜チェックインでスタッフが見当たらない可能性も(暗闇の椅子で熟睡していてわからなかった)
△英語とインドネシア語オンリーなので言葉がある程度できない人にはきついかも
△アメニティなし(ロスメンなので当然だけど)
△タオルはこちらから言わないと換えてくれない
△多少虫がでる(蚊、大型のゴッキー1匹でてきました)

10部屋あるかないかの小さな宿。客層は欧米人バックパッカーがほとんどでサーファーもいましたね。期間中に日本人宿泊者はいませんでした。ちなみに予約はエクスペディアでしました。リピートがあるかどうか? といえば買い付けなら「アリ」だと思います。



香港からバリへ+香港航空の感想

香港空港で乗り継ぎです。心配されたデモの影響もなく、特にチェックされることもなくすんなりと制限エリアへ。栄えている方と閑散としている方の二つのターミナルがあってウチらのHXは栄えていない方でした。ホントに何もない! 「もういっこのターミナルに行ってみようよ!」…約3時間のトランジットタイムがあるし探検も兼ねて栄えている方のターミナルへGOです。ターミナル間移動は電車(無料・無人運転)。5分間隔くらいでくる感じで移動にかかる時間は2~3分くらいかな。

山裾に高層マンションがいっぱい見えます。どれも同じようなデザイン。

広大な空港内を歩いていると焼きたての蛋撻王餅店(dantawang)というエッグタルト屋さんを発見。これが焼きたてでアツアツトロトロでやわらかい。味も濃くなくてあっさり。冷たいミルクティーも買って飲んだけど濃くて美味しいです(eimy店長は「コレはかなりのヒット!」と言って帰りも飲んでました)。1個10~20HK$(10HK$=138円)でした。帰りも食べよう!

 甘いのを先に食べちゃいましたが麺も食べたいなぁ、と。すかさず検索してみるとちかくに正斗っていう香港の有名店があるらしいのでGOです。

eimy店長がトライしてました。少し食べさせてもらったけど普通に美味しかったです。

3時間はあっという間。そろそろボーディングタイム。香港航空の搭乗案内は少し早めだな。LCCみたい。行きも帰りもしっかり定刻出発でした。いいですね!

夕方から夜にかわる香港空港。

ええっ? まさかのモニターなし機材。映画見ようとおもってたのに…

機内食です。やることがないのでお酒をのんでました。ビール(チンタオ、カールスバーグ)2缶とワイン(白・赤)の計2杯をいただきました。白ワインはクセがなくて美味しいとは言わないけどそこそこ飲めます。赤は典型的な安いやつ。

深夜日付が変わってすぐにバリ島ングラライ空港に到着。乾季だからそんなに暑くなくていい気温。丸一日かかって到着です。いつも思うけど第二の故郷に帰ってきたみたい。


香港航空の感想
香港航空(HX)には初めて搭乗したけどバリに行くなら悪くないかな。
8時間くらいで行ける直行便にはかなわないけど移動1日なら許容範囲です。

○何しろ安い! 成田-バリ往復と空港税など諸税込み1人約4万円とLCC並の料金
○機内食と毛布あり。受託荷物(1人20㎏まで)はありがたい
○シートピッチが普通にあるので快適
○機材によって映画も見られるしUSB差し込みもあり。新聞もあり。

★逆にウィークポイントは?
△日本人CAが往復で一人もいないかった
△機内モニターに日本語表示なし(映画は日本語吹き替えあり)
△マイルがどことも提携していない
△乗継ぎ時間を合わせて13時間30分。成田朝発で移動は丸一日
△午前零時過ぎに到着なので空港タクシー(公式のタクシーカウンターが)超強気のボッタクリ値段になる。表示にクタまで9万(900円)って書いてあっても「渋滞するから12万だよ!」とかキャリーケース(ようはこっちの足元)を見て平気で言ってくるし(GRABなどのアプリにすればイイかもだけどBVタクシー同様空港に入れない?? よくわかりません)