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2017年7月27日木曜日

宿泊先はチャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK)

旅といえばまずはホテル。
夫婦だけなら安宿でOKですが子供も一緒なのでそうはいきません。
デラックス以上のホテルは元値ではとても泊まれない(苦笑)ですのでホテル検索サイトで格安SALEやプロモーション物件を探し当てての予約でした。

予約したのは”チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK)”です。
タイ資本のホテルで☆ランクは4半~5つ星の高級ホテルみたいです。
それが4泊で約35000円!
なんと3人分食べ放題朝食付き1部屋/1泊で8750円計算の超お得物件!
1人あたりにすれば1泊約3000円しないです。
夏休み期間で,ですよ!
よく「海外に行けていいわね(ニュアンス的には≒高いでしょ?)」みたいに言われますが海外旅行=高いってのはどうでしょう?
有名旅行会社のパッケージツアーとかなら夏休み期間は高いんでしょうけど、個別手配で格安航空券とお得な宿泊物件を探せばちょっと国内旅行するより断然安いでしょ!!って感じです(^_-)☆


ホテルの立地は、BTSサパーンタクシン駅(水上バスの拠点)からホテル専用の無料シャトルボートで5分です。発着時間は毎時10~20分間隔くらいでフロントで運行スケジュール表をもらえます。
ちなみに徒歩だと10分くらいで通り沿いには仏教寺院や市場などもあって現地の人々の暮らしを見ることができます。
チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK ホテルの立地は、BTSサパーンタクシン駅(水上バスの拠点)からホテル専用の無料シャトルボートで5分です

ホテル専用シャトルボートは30人くらい乗れますがピーク時には乗り切れないこともありました。
チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK ホテル専用の無料シャトルボート

ホテルの外観です。
チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK ホテルの外観



予約したのは3人1部屋の部屋。
”Grand-Room, River View - Breakfast Fully Flexible Package "
含まれているもの :
無線インターネット (無料)
朝食ビュッフェ
ウェルカムドリンク (無料)
食事 & ドリンク 10% 割引
チャオプラヤ河沿いのホテルなのでリバービューの部屋を指定しました。
狭いながらもベランダがあり行き交う船を眺めることができます。
ちなみにここは18階の#1814号室です。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, River View

ちなみに夜景はこんな感じです。
リバークルーズ船から流れてくる大音量の音楽と派手なネオンを見ていると「海外だなぁ」と思います。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, River View

部屋は広いです。写っていませんが小さなキッチンもあります。
WiFi(速い・無料)、水は人数分無料、エアコン2台など快適設備も十分です。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, River View

キングサイズベッド。クッションも良くぐっすり眠れました。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, BED

バスルーム。写真には写っていないけどシャワールームもあります。
アメニティ類、ドライヤーは完備です。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, Bathroom


ジムは4F。
筋トレマシン類、トレッドミルが複数あります。
ボクが着ているタンクトップは近くのモールで衝動買いしたものです(笑)
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, GIM

プールは6F。
メインプール、ジャグジー、子供用と結構広いです。
深さはメインでも1.2mと小学生なら心配なく遊べる深さ。
世界中の子連れ客が多くかなり賑やかです。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, POOL


ウェルカムドリンク券でアルコールも飲めます! これは嬉しい!
チャオプラヤ河沿いのタイの街に沈んでいく夕陽をバックにシンハービールで( ^^)/▽☆▽\(^^ )乾杯です。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, WELCOME DRINK

ウェイターさんがビールを運んできて「ビールは息子さんに?」と冗談で。
「10 years later(^^;」と返したら息子も意味がわかったみたいで、
「10年後にはオレンジジュースじゃなくてビールで乾杯してみたいー!」と。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, WELCOME DRINK


朝食は1FのレストランでBUFFETです。
いろんな料理があり少しずつ皿にのせても1回ではとても食べきれません。
味もまーまー美味しいのですが「去年泊まったプルマンバンコクの朝食方が断然美味しい」と息子君。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, BREAKFAST

日替わりのスムージーはおすすめできます。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, BREAKFAST

冷房の効いた屋内とオープンエアの外の席、どちらでも食べることができます。
CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK Grand-Room, BREAKFAST


こんな感じのホテルをベースに今回のバンコク夏旅を楽しむことにします。




夏旅2017☆今年もまたBangkokへいってきます!

1月に子犬を飼いはじめ、4月には店舗移転してずっとバタバタ、小5の息子がテニスに目覚め本格的にクラブチームに入って毎日夜遅くまで練習があってその送り迎えなど…LIFESTYLEに結構変化が起きて今年の夏旅は危ぶまれたけどなんとか出発できました。


2017年7月27日(木)
成田空港10:00発 スクートTR291便 バンコク行。
WEBチェックインは日本発便は未だ出来ないようです。
折角の家族旅行なので並び席を確保したいですよね。
夜中に山形市の自宅を出発して深夜のドライブ。
3時間前に始まるカウンターチェックインに合わせて成田に到着。
…もう結構お客さんは並んでいますが無事シートを確保。
機材はB787で去年とまったく一緒でした。
配列は3-3-3。
Yシートでもシートピッチが広めで快適です。
夏旅2017☆今年もまたBangkokへ


満席のLCCスクートの機内。
毛布や飲食物は有料サービスです。
飲食物の持ち込みは一応禁止されていますが菓子パンやお菓子、水分は皆さん搭乗前の売店等で購入して持参しているようです。
有料機内食…ギトギトな感じでとても食べられそうにありません。
6時間くらいなら機内食なんて食べないで現地で美味しいものを食べる方がよっぽど良いですよ(笑)
座席モニターもないし無料で使えるUSBの端子は見当たりません。
夏旅2017☆今年もまたBangkokへ

彼の海外渡航回数は今回で多分14回目!?
いつの間にか入国関連の書類は自分で書けるようになりました…
夏旅2017☆今年もまたBangkokへ


約6時間弱のフライトでドンムアン空港(Don Mueang)に13:50( local time in Thailand)着。
時差は2時間(マイナス)。
ドンムアンの入国審査は去年同様激混みで30分以上かかります。


今回、ホテルのあるエリアがBTSの駅から離れているため、空港からホテルは航空券を購入したEXPEDIAで有料のピックアップサービスを利用しました。混載送迎ではないのでとても快適ですね。


なんかのゲームから出てきたようなバスが停まっていました。


空港から40分ほど。
予約しているチャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK)へ到着です。
チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK)

チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク(CHATRIUM HOTEL RIVERSIDE BANGKOK)


2017年6月29日木曜日

夏休みの旅はやっぱりこの7月末のスポットだよね

4月に店舗移動とリニューアルしてますます慌ただしくなって、
息子も高学年になっていろいろあるし、
それにテニスの試合に出るようになりその応援やらなにやら、
そこに年頭から家族に加入した2代目犬の世話もあって毎日何かとバタバタ。


5月頃「今年の夏休みどうしよう?」と航空券やホテル検索しても良い物件(直行便で高級ホテルに格安で泊まれるようなお得感満載なもの)がほとんど見つけられず、ちょっと良いのがあっても留守中ワンコの面倒を見てもらう実家の両親のスケジュールと合わなかったり、今年は毎年恒例の子供との夏旅を少しあきらめていきました。


がしかし、忙しくなると煮詰まるのも自分たち。
良い仕事をするためにもリフレッシュは必要です。
何か良い物件でてないかなーとネットを彷徨っていたら、
おっ!と思わず声を出してしまったほどお得物件を発見!
「え? 夏休み期間で五つ星ホテルのリバービューのデラックスルームに3人泊まって朝食付きでこの値段!?」
「お盆頃なら1人分にもならない価格だと思います」とeimy店長。
夏休み期間の航空券+ホテル(≒ツアー)って1日違うと1人あたり数万円も高くなる時期ですからね。
実家に電話してスケジュールを確認して了解してもらって、
今回はエクスペディアで予約しましたが、ココはよく価格が変動するんで速攻でポチっと。


3年前のダナン・ホイアン一昨年のニャチャン去年泊まった4つ星のプルマンバンコクもこの7月末の穴場で超格安で行けたのでした。
そして今年は去年と同じバンコク、リバーサイド沿いの☆☆☆☆☆ホテルを激安でゲットです(^_-)

ちょうど1か月後ぐらいですね。楽しみです。
2017夏旅の側面はこの旅ログで更新します。



2017年1月28日土曜日

時代の変化なんだろうけどなんだかむなしさが募る感じ☆Hiro's_essay_24

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┃☆┃JalanJalan director ヒロアサクラ’S 旅エッセー(24)  ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

機内食が終わって照明の落ちた機内で、
ワインをもらって新作映画を見ながら機中ライフを愉しむのが旅の定番というか、
日常から離れた感があってとても好きな瞬間です。
なので、映画=機内で見るもの,という意識があって、
自分はもう彼是20年かそれ以上映画を映画館で見たことがないです。

ワインをもらって新作映画を見ながら機中ライフを愉しむのが旅の定番です

2017年1月末、
アメリカン航空(AA)は1月24日、2017年に新たに導入する「ボーイング737マックス」100機に機内エンターテイメント用のモニター画面を装備しないと発表した。CNNなどが報じた。CNNによると、スマートフォンやタブレットを持ち込む乗客が多く、座席の背部に設置されたモニターよりも、手持ち機器を使ってもらった方がよいと判断したという。”
というニュースを目にしました。
ニュースによれば、機内ストリーミングで映画を自分のスマホで見られるらしいけど、なんか嫌だな~。
あと機内モニターといえば飛行経路(フライトパス)ですね。
いまこの機はどこを飛んでいるのかとか!?
低い解像度のモニターで見るあの画面に旅情を感じるわけです。
この記事を書いているときにeimy店長が言ってたけど、
「日常から離れるための旅なのに、日常で使ってるものでそれを見るのは嫌だなぁ」
と。
同感です。
正直、スマホ上では見たくないですね。

そういえば海外の食堂やレストランでも”同じような気持ち”を感じることが多いです。
いままで何度も何度も渡航を重ねて、
成田に戻ってくると「よしっ、次までもっと英語勉強しよっ」って思いなおし(笑)
失敗も何度も繰り返しながら少しずつスキルアップして喋れるようになって、
ようやくいろんなオーダーもスムースにできるようになったわけです。

…その横で、無言でスマホの翻訳画面をかざしてオーダーしているニホンジンを見ると、
旅は便利になったけどなんだか一抹のむなしさが募るなぁ、と心の底から思います。
旧いタイプの人間なんですかね!?(笑)
今のもの、新しいものは認めん!っていうような懐古主義者ではないですが、
<<スマホをオフにした旅、楽しかったですよ>>

旅はワクワクドキドキの連続だよ。
そう、iPhoneさえなければね(^_-)-☆


ps.
懐古主義でいえば、
空港の反転フラップ式のパタパタパタとめくれる発着案内、好きでした(^^ゞ






2016年11月23日水曜日

そこがヘンだよJaplish●旅でよくある和製英語あれこれ

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┃☆┃JalanJalan director ヒロアサクラ’S 旅エッセー(23)  ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


海外旅行中に英語で話していると相手に「Excuse me?(何ですか?)」と言われ、発音が悪くて通じないのかな!?と思っちゃうこともありますが、<あ、これ和製英語だっ>てのも結構あります。
旅行中に使いそうな和製英語(Japlish)はいっぱいありますね。

×ノートパソコン→○ラップトップ(laptop computer)
×キャッシュカード→○バンクカード(bank-card)
×コック→○シェフ(chef) これは意味が意味だけに傍から聞いてると恥ずかしいです><;
×レンジ→○マイクロウェーブ(microwave)
×レトルト→○バキュームパックフード(vacuum-packed food)
×フライドポテト→○フレンチフライ(French fries)
×クーラー→○エアコンディショナー(air-conditioner)
×ホームパーティ→○ハウスパーティー(house party)仲よくなって招かれることもありますね
×ジョッキ→○ビアマグ(beer mug)
×スポーツクラブ→ジム(gym) ホテルにあればよく利用します
×フリーサイズ→○ワンサイズ(one-size)買い物で良く使う単語です
×ペアルック→○セイムアウトフィット(same outfit) 
×ピアス→○イアリングス(earrings)
×ファスナー→○ジッパー(zipper)
×ビニール→○プラスティックバッグ(plastic bag)レジ袋のことです


×バイキング→○バッフェ(Buffet)
海外のホテルの朝食はこの形式が多いですよね。
つい最近も海外のホテルで、
日本人「ここ、バイキング?」、ホテルのスタッフ「???」
…見かけたもので(^^;
発音は【bəféɪ】だからバッフェ・ブッフェ・バフェイ・ブフェイ...な感じでオーケーです。
×バイキング→○バッフェ(Buffet)
…今思うと中学の担任は英語教師でしたが修学旅行時に「朝はバイキングだから」とか言ってましたね(笑)
受験のためだけの文法とかの前に、世界で実際に使われている単語を教えてくれる方がよほど役に立つのでは?と思いますけどね。



×コンセント→○ソケット(SOCKET)
「Where is the concent?」「Excuse me?」
カフェや空港、店などでスマホを充電しようとして聞いてる人も見かけます。
海外では”ソケット”か”アウトレット”です。
コンセントは和製英語。正しくはソケット、またはアウトレット


×サラリーマン→○オフィスワーカー(Office Worker)
入国カードの職業を記入する欄。
前に出張の際にイミグレに並んでいると後ろにいた日本人カップルの男性から、
「あのー、すみません、入国カードなんですけど、私はサラリーマンなんですけど、サラリーってどういうスペルかご存知ですか?」
と。
オフィスワーカーって書くといいですよ、と教えると、
「彼女はOLなんですけど、それはそのままで良いですか?」
と(笑)
イミグレーションカード 職業記入欄 OFFICE WORKER

<その調子だと性別(SEX)の欄…大丈夫かな!?>
週○回とか…漫才のネタで聞いたことがあるけど、まさかね~。
と余計な心配をしてしまいました(笑)














2016年11月9日水曜日

♪Ice Cream Song ♪ミ-ソド・ラードファ・シシドレド☆♪どこからか聞こえてくるバリの癒しの音

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┃☆┃JalanJalan director ヒロアサクラ’S 旅エッセー(22)  ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

バリ買付時にデンパサールで仕事をしていると、
クラクションとかバイクの排気音などの喧騒の中から、
 ♪ミ-ソド・ラードファ・シシドレド
と、どこからか聞こえてくる音。
この音が聞こえてくるとなんだか和みます。
バリの音楽といえばガムランが真っ先に浮かぶ方が多いんでしょうが、
自分的なバリを感じる音といえばコレ、
Wall'sのアイスクリーム移動販売の音楽です。
(bloggerって動画アップできるんですね。2008年に撮った映像です)


youtubeから見つけた映像ですが、
ライバル社のCampinaの曲もかなり耳に残ります。
CampinaはWall'sより遭遇確率が低めです。



2002年からバリを行ったり来たりの約15年、
何度もこの2つのアイス屋さんと遭遇しながら未だ一度も買って食べたことがないです(^^ゞ
(街のお店ではWall'sのアイスクリームはたまに買ってたべてます。味はいたって普通です)
Ice Cream Song ♪ミ-ソド・ラードファ・シシドレド ♪どこからか聞こえてくるバリの癒しの音


ここ何年かで、
バリは空港が近代的になったり、高速道路ができたり、
開発が凄くて目まぐるしく変わってますが、
この音を耳にすると
<たまに帰ったときに昔とさほど変わらない実家>
に来たような気持ちになります。
あー、またバリに行きたくなってきました(^_-)-☆







2016年9月23日金曜日

幼児でもオトコは男☆ベトナムのホテルで世界の価値観を再認識させられました

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┃☆┃JalanJalan director ヒロアサクラ’S 旅エッセー(21)  ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


家族でベトナムを訪れたときに滞在した、
ニューワールドサイゴンホテル(★★★★★)、
そのプールに併設されたロッカールーム受付での話です。

2012年当時、
5歳の幼い息子が着替えのためにeimy店長と手をつないで"LADIES"ルームに入ろうとすると、
係員が近づいてきて、
「申し訳ございませんが子供でも男性ですから彼は男子のロッカールームに入ってください」
きつくはないけれどベトナム訛りの英語でそういわれました。

大人と同等に扱われることで子供に自尊心が育まれる気もします
@NEW WORLD SAIGON HOTEL,DEC.2012

自分はたまに日帰り温泉にいきます。
そこで、よく5~6歳位の女の子が、
お父さんやお爺ちゃんに連れられて一緒に男風呂に入っている光景を目にします。
時には3~4年生くらいになって男風呂で妙に浮いている女の子もいて
『それはダメでしょ』と内心思ってたりしますが、
そこにあるのは"まだ子供だしイイでしょ"という日本人ならではの和を保つ空気。
自分の中でも、いつの間にかそれで大丈夫、という価値観に変わっていたようです。


何でもあり的なイメージの東南アジアとはいえココは欧米などからも多くの外国人が集まるホテル。
そこには日本に住んでいる自分が忘れがちな世界のルールがあります。
前に書いたエッセイ(5) 海外の世界地図は日本はセンターでないですよ?
とちょっとかぶりますが、
そんな世界の価値観を再認識させられた一件でしたし、
言い換えれば、
海外へ出れば、価値観が広がるような経験ができますよ、ということです。

また子供にとっても、大人と同等に扱われることで自尊心が育まれる気もします。
その後何回か海外へ連れて行っていますが彼は男子ロッカーにしか入りませんし、
日帰り温泉でも男風呂にしか入りませんね(笑)