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2016年7月30日土曜日

バンコク朝活☆TABI RUN IN BKK

ジョギング&ワークアウト。
毎日の"朝活"は旅先でも欠かせません、というかこれも旅の大きな目的の一つ♪
タイのジョギングの聖地ルンピニー公園(Lunpini Park)。
運動してる人がたくさんいて熱気と健康的な空気を感じます。
自然にテンションがアガります♪
バンコク朝活☆Morning Activities IN BKK



旅ランってただ気持ち良いだけではないんですね。
一歩踏み出すたびに地図やGoogleMapの画面で見ていたストリートがリアルになっていく感じ。
両替所とか地元の人たちで朝から賑わう食堂etc...、自然と街の様子が頭にインプットされます。
これで昼間、道に迷うことなく訪れることができます。
バンコク朝活☆TABI RUN IN BKK



そしてこの旅RUNは3週間後に迫ったバリマラソン2016へのトレーニングも兼ねてます。
滞在中、毎朝バンコクの街とルンピニー公園を走ってました♪
なんて贅沢でハッピーなトレーニングなんでしょう(^^)v
バンコク朝活☆TABI RUN IN BKK


→詳しくは2016☆Happy training @ Bangkok,Thailand



2016年7月29日金曜日

バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

バンコク夏旅は息子の希望で「プールがあることは絶対」ということです(^^ゞ
で、今回のバンコク滞在の滞在は”プルマンバンコクホテルG”になりました。
五つ星高級ホテルとのことですがskygateのシークレットセールで格安を通り越して...激安で予約できました(^^)


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◆外観・所在
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高架を走る電車BTSのチョンノンシー駅からで歩5分のシーロム通り沿いにホテルがあります。
チョンノンシー駅からこの辺イチの繁華街のサラデーン駅までは電車で1駅であっという間ですが、歩いても10分で行けます。
…という、まずまず便利な場所にあります。
ホテルに売店はありません。
同じブロックの2~300m離れた場所にセブンイレブンがあり、街灯はありますが夜中は人通りがありません。


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◆周囲の治安(夜中)
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シーロム通りから入った横道。
時差ボケで起きてしまった子供がアイスが食べたいというので夜明け前の4時ごろに散歩がてら買いに行ったら、道路の向こう側にいた酔っ払いか精神異常者がこちらをみています。
あ、これヤバいね。
危険な臭いで鼻腔の奥がツンとします。
万が一に備えて何か防御に使えるものが落ちてないか周囲を見渡して何もなかったので拳を握りました。
案の定、何か叫びながら「#$'&( `ー´)ノオラオラ`」空き瓶を投げつけてきましたよ(怖)
空き瓶はかなり外れて建物の壁に当たって弾けました。
追ってきたらどうすっかな、と思ったけど、その場で立ち止まって何か叫んだままでしたのでそのまま無視してスルーしました。
ベネズエラとかLAなどで危険経験があるので自分的にはそんなに恐怖感はなかったですけど、海外の治安って概ねそんなもんだと思ってますし、単独の酔っ払い相手程度なら相手がピストルや刃物を持ってない限りまだ大丈夫かな~!?と(^^;ゞ 
ただここがLAやシカゴなら夜間の独り歩きは絶対にしませんけどね(苦笑)
女性だけでの夜間外出は出来るだけ避けた方がよいでしょうね。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

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◆エントランス
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ホテルというより一見オフィスビルな感じ。
入口にカフェがあって人がたくさんで賑やかです。
バンコク旅 プルマンバンコクホテルG Pullman Bangkok Hotel G entrance


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◆ロビー
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広くはありませんがスタイリッシュな感じ。
ロビーバー(カフェ)が併設されています。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について


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◆フロント
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ホテルのフロントと言うよりイベントの受付場的な感じ(笑)
滞在中に日本人スタッフは見かけませんでしたね。
自分たちはタイ語ができませんので会話はすべて英語です。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について


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◆エレベーター
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8機あって待ち時間も少なく快適です。
チェックインして案内されたのは34階?? え? こんな高層階??
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について


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◆客室 (エグゼクティブツイン)
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 ・クラブ特典付き
 ・インターネット無料(Wi-Fi/LAN) 、Ipod / Iphoneドッキングステーション
 ・独立バスタブ/シャワーブース
 ・シー・オー・ビゲロウアメニティ
 ・バスローブ/スリッパ、ドライヤー
 ・LCDテレビ(NHK視聴可)、セーフティボックス
 ・コーヒー/紅茶セット、無料飲料水2本

「え、Executive Twin ??」
安い部屋で予約したはずなんですが…なんと自分たちが案内されたのは34階。
エグゼクティブツインルームの階です。
その中でもいちばん上階。(35Fの最上階はスィートです)
「やったね! これは思いがけないアップグレード!」
「ラッキー!」
「普通、正午のチェックアウトも15:00のレイトチェックアウトにしてくれたみたい!」
「嬉しいね~」
「ねーねー、パパとママ、英語でベラベラなんかしゃべってたけどフロントのお姉さんに何か言ったからこんないい部屋になったの?」
「あはは、"微笑みの国だけあってバンコクの美人お姉さんは笑顔が素敵ですね"って褒め言葉は言った(笑)」
「お世辞かぁ(^_-)-☆」
「まぁ、ホントのことだよ。今のうちから英語を勉強し喋れるようになれば将来こうやって得することもあるかもよ~!?(本音)」
「ふぁ~い」
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について


「わぁ、車がちっちゃく見える!」
わぁ、車がちっちゃく見える!


ガラス張りの大きな窓。ちょうど夕陽の時間です。
バンコクの景色に圧倒されます。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

ベッドは丁度よい固さです。
「12歳以下の子供 添い寝」という条件で予約したのですが、小学4年生(約140㎝)の男の子と一緒だとちょっと狭いかな。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

バスルームはシャワーとバスタブは別。
何も持ってこなくて大丈夫だったほどアメニティも充実しています。
(買付の時とか泊るのは歯ブラシすらついていない安ホテルが多いので (^^ゞ)
ドライヤーも備え付けでした。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

冷蔵庫完備のミニバーにはエスプレッソマシンもあります。
水は毎日2本無料です。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

Wifiは部屋番号+予約ネームでの認証制です(無料/そこそこのスピード)。
こんなデスクなら仕事がどんどん捗るだろうな~(笑)
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

壁にはTVがうめこまれています。
自分たちはまったく見てませんが、息子は何かアニメ番組をみていたようでした。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

夜はバンコク中心部の夜景も楽しめました。
遠くにライトアップされた寺院なども見えて贅沢な気分でホテルの夜を過ごせます。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

こんなことだったらNARITAの免税店でテタンジェでも買って来れば良かった...なんて少しだけかなり思いました(笑)

気を取り直して良く冷えたシンハービールでバンコクの夜景をバックに乾杯です!
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について



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◆5F プール&ジム
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利用とタオルは無料です。
ジャグジー、サウナ(ドライとミスト2種類)、シャワー完備のロッカールームです。
シャンプー、コンディショナー、バスジェル、綿棒等のアメニティもそろっています。
ロッカーは申請してキーを貸してもらうタイプなので安心です。
(シャワーとアメニティ、ロッカーは最終日のチェックアウト後の滞在にとても重宝します)
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

ジムはダンベルや筋トレマシン、トレッドミル、エアロバイクなど一通り揃っています。
利用は無料ですが、インストラクターの指導を別料金で受けることができます。
利用後にはペットボトル水やりんごをいただきました。
 バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

フロアーをえぐる様に配置されているプールです。
長さは15mくらいで泳ぐには狭いかな~。
深さは1.45mで子供向けに30㎝ほどの浅い場所もありジャグジーもあります。
デッキチェアは15台くらいあるとおもいますが、夕食前にワインやビールで一杯という欧米人が多いようで毎夕は人で一杯になります。
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について


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◆レストラン
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朝食はBUFFETで好きなものを好きなだけたべることができます。
和食は無いですが、タイ、洋食、中華、シリアル、フルーツ、サラダ、他いろいろ。
スムージーもいろんな種類があるし、ココの朝食は種類も豊富でどれも美味しくてアタリですね!
その中で、なんと言っても一押しはパン。
クロワッサンがめちゃ美味しいのと、グルテンフリー系のパンも数種類あったり、その豊富さと美味しさは群を抜いていると思います。
プルマンGの朝BUFFETに関しては、後ほど別記事で書きたいと思います。(書きました→記事)
バンコク旅で泊った「プルマンバンコクホテルG(Pullman Bangkok Hotel G)」について

居心地が良くて本当にいい滞在になりました(*^^*)

プーパッポンカリー(Poo Pad Pong Curry)の有名店に行ってみた

タイ人と結婚したことのある方(過去形ですが 笑)いわく、
「タイ料理はいろいろあるけどプーパッポンカリーはマスト」
と。

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プーパッポンカリー (ปูผัดผงกะหรี่, Poo Pad Pong Curry) とは、
タイで食べられている主に蟹を使ったシーフードカレー。
蟹、カレー、ライスの他には、ココナッツミルク、卵、
トウガラシなどが用いられ、
ぶつ切りにした蟹をカレーソースで炒めた後に卵とじにする。
主にシーフードレストランで提供される。
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チェックインしたプルマンバンコクホテルGから数百メートルの場所プーパッポンカリーの名店とよばれるソンブーンレストランがあるそうで、タイに到着直後、さっそく行ってみました。


レストランの入り口です。
タイ時間で18:00。日本なら20:00です。
成田午前発で機内食無のLCCでちょっとしたおやつだけしか食べてないからお腹がペコペコ。



さすが有名店、1階は満席で3階へ案内されました。


載ってないガイドブックってないような有名店みたいですね。
当然のようにメニューには日本語表記もありますね。
接客してくれたウェイターさん、ウェイトレスさんは日本語は喋れませんでしたが、英語は大丈夫でした。


運ばれてきましたよ~! これでサイズはM。550バーツ(≒1,650円)です。


メニューを見ていた息子の目に留まったのはこれです。


来ましたよ~。
息子「メニューの写真、盛りすぎじゃね?笑」
と。確かに( *´艸`)


息子チョイスその2。


自分のチョイス。メニューの105番、タイ風五目野菜炒めのM。


運ばれてきた瞬間、ウェイターに「これオイスターソース入ってますか?」と尋ねてしまいました。というのも重度の牡蠣アレルギーなんですね(._.)
他のメニューにはオイスター炒めとかあったけどこれには書いてなかったからね。
厨房に確認にいって戻ってきたウェイターさん「美味いから食え」的な自信たっぷりの笑顔で
「ええ、オイスター使ってます!」


バンコクの夜にシンハービールで乾杯!


さて、プーパッポンカリー (Poo Pad Pong Curry) のお味ですが…
これはカレーというより蟹肉の中華風卵とじ。
そこそこ美味しかったのですが、期待の方が上回っていたようで「こんなもん!?」的な感情が先に来てしまいましたね。
炒飯は美味しいけど値段を考えるとどうでしょう!?
そして何より息子チョイスの海老と黒オリーブの熱々鉄板とか味が濃過ぎ。
ビールがいくらあっても足りない感じのしょっぱさと辛さ。そしてとにかくオイリー。
食べながら胃もたれしはじめる始末(苦笑)
バリのバビグリンの名店といわれてるイブオカなんかもそうでしたが、
”有名店に美味いものナシ”は世界共通なのかな~?!
少なくともあまり調味料を使わず素材の味を重視した食生活をしているウチら家族には、いくらお腹ペコペコ状態でも...う~ん(-.-)って感じでしたね。
いちばん美味しかったのは良く冷えたタイのシンハービールだったという…。
今後バンコクを再び訪れることがあってもこの店には2回目は無いかな~!?

(実はこの数時間後、夜中トイレにこもりました。原因は多分ですが海老の黒胡椒の熱々鉄板に使われていた香辛料かな~!?って感じです)


タイバンコク初日夜の食事はこんな感じでした(^_-)-☆
明日は美味しい店を探そう!

予算は…1人あたり 飲み物+料理で日本円で2000円程度
おすすめは… (+_+)
英語・日本語表記メニューあり。英語が通じます。
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2016年7月時のものです。

小学4年生の夏☆初めてのひとりで入国審査を通過出来るかな~!?

ドンムアン空港はどことなく旧くて懐かしい昔の海外のローカル空港って感じ。
匂いも近代的で無臭の最近の大きな空港と違って昔ながらの空港独特な感じだね。
ドンムアン空港は古くて懐かしい昔の海外のローカル空港って感じ



自分「イミグレ、ONEbyONEじゃなきゃダメかな?」
eimy店長「そうだね。(息子とは)私が一緒に行く」
息子「ねーここ何? ワンバイワンって??」
自分「パスポートにスタンプを押してもらうとこで一人ずつチェックってこと。いままでみんな一緒にこういうとこ通ってたよね?」
eimy店長「ママと一緒で大丈夫だよ」
息子「え、オレ一人でいってみたい。大丈夫だよ」
自分「How long will you stay ?なんて聞かれるかもよ? わかんの?」
息子「わかんないけどやってみる!!」
…とすたすたと一人でイミグレに向かっていきました。
ゼスチャーでココ(アイカメラ)見て、みたいなことを言われているようですが、理解したようで従ってました。
係員さんも微笑んでます。さすが微笑みの国タイ(*^^*)
小学4年生の夏☆初めてのひとりで入国審査を通過出来るかな~!?



まずは”とりあえず分”を現地通貨バーツに換えます。
タイでの両替はパスポートの提示が必要みたいです。
(街中の両替所でも一緒です。コピーで大丈夫です)
タイでの両替はパスポートの提示が必要




空港からはバスで市内に向かいました。
中心部までは30分くらいらしいですが渋滞にハマってしまいました。
高級車もバンバン走ってるし(フェラーリとかもいるし)、高速道路は東京の首都高か!?と勘違いしてしまうかも。
東南アジアのちょっとした街だろう、と思ってましたがバンコクは想像以上の都会でびっくりです。
旅にセレンデピティを求める自分としては想像を予想以上に裏切られる感じがとってもイイ(^^)/
バンコクは想像以上の都会でびっくりです



17:00頃、予定通りに無事バンコク滞在の拠点となるホテルに到着しました。
お疲れ様でした~。
チェックインして部屋に荷物を置きにいきます。
というか凄いアップグレードしてもらえました! 嬉しいです(^o^)/
これは別記事でかきますね~。

お腹もペコペコだし、さっそく夕暮れのバンコクの街にでかけましょう!
(続きます)
バンコク滞在 プルマンバンコック ホテルG




初のLCC搭乗☆一路バンコクへ

┌────────┐
 出発日:7月29日(金)
└────────┘
関東のeimy店長の実家へ顔出ししながら1泊して朝成田へ。
夏休みに入ったということで民間駐車場には子供連れが多いですね~!
空港もまぁまぁ混んでいます。
LCCターミナルはT3だけどスクートはT2なんですね。
T3といえばこんな過去記事(eimy店長が台湾のメディアにデビュー!? なんてのも(*´艸`)
座席は先着順だそうなので、並び席をとりたくて2時間半前に行って並ぼうと思ったら...
もうチェックインカウンターはOPENしていて並んでます(笑)
ま、無事並び席を確保できました(*^^*)
SCOOTのカウンターのスタッフさんは外国人の方でとても親切でした。
荷物は一人20㎏まで

出国審査を経てエアサイドへ移動。
荷物のX線チェックに水は持ち込めないので、出国審査を終えてから機内で飲む水を買います。
空港で水を買うってのも無かったから新鮮(笑)
自販機の空水ってのがいちばん安いですね,,,それでも1本140円なり。
自分の店でミネラルウォーターを税込60円で売ってるだけに高過ぎに感じるし、モンドセレクション金賞って…(笑)


TZ291便 成田空港→タイ ドンムアン国際空港はB787のようです。
787も初ですね。楽しみ!


搭乗案内があり機内に進みます。
案の定ぎゅーぎゅー詰めのフルフライト。


座席配列は3-3-3です。
シートピッチは思ったより狭くないというかレガシーキャリアのY同様って感じです。
機内冷房も他のエアライン同様に飛行中はまー普通にエアコンが効いていて乾燥しているし肌寒いです。
羽織るものを持っていけばいいですね。
赤ちゃん連れの外国人さんが「毛布をこの子に」とCAさんに言ってたけど、CAさんは「有料です」と返事してました。特例はなさそうですね(笑)



座席にモニターはありません。無料で使えるUSB電源もないです。
$5シンガポールドルで使えるそうです。
現在のレートだと約375円ですね。
SCOOTの機内サービス 電源系(有料)


有料のWIFIもあって自前のタブレットとかスマホで映画なども見られるそうです。
SCOOTの機内サービス 通信系(有料)



B787の窓は手動での開閉でなく電源で明/暗を分けられるんですね。


一応、飲食物持ち込み禁止らしいです。
…が、みなさんサンドウィッチとかマックとか持ち込んで食べてますしCAさんも黙認してるみたいです。
カップラーメンを買って食べてる人が多かったです。
中国系の人が皮の付いた桃を持ち込んでまるごと食べてたのにビックリ(笑)
日本時間の4時頃につくので現地で美味しいご飯を食べたい! だからうちは有料機内食は当然パスです。
というか、んー、お腹がすいていてもSCOOT CAFEのパンフに載ってるメニューはあまり食べたく…。
自分はバッグに入れていたミューズリーバーとアーモンド、子供はビスケットとチョコレートを食べてました。


スマホでゲームをしたり本を読んだり寝たり…それぞれの6時間のフライト。
むすこも部屋のように寛いでいます。(シートベルトは常時しています)


いつの間にかタイの陸地が見えてきましたよ!
ほどなくアナウンスがあり着陸態勢に入るようです。


タイ・ドンムアン国際空港に到着です!
初のLCC搭乗でしたが思ったより快適でしたよ。
格安ですしアジアとかの近場なら十分です。