Translate

2012年7月23日月曜日

幼児連れでの海外旅行・タイ プーケット 5歳5ヶ月(渡航6回目)

2012年7月
夏休みにどこに行こうか?と恒例の家族会議。
そんな時、シェラトンからアンサナに経営が移されてリニューアルしたというアンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)がプロモーション価格になっていました。
高級リゾートに信じられない価格で泊まれるチャンスなので即予約しました。


子供の状況(5歳5ヶ月)

息子の海外渡航は今回で7回目になります。
PCでの動画閲覧やスマートフォンのアプリ(ゲーム)などは自由自在にいじれる位成長していて生意気盛りに。

■事前準備
行先が滞在型リゾートなので特にないです。
多めの着替えと日本の薬くらいですね。

■機内にて

教育的なイイ悪いは別として(笑)
ゲームとビデオがあれば何の問題もありません。

成田空港から午後便のチャイナエア(華航)で台湾・桃園空港経由でタイ・プーケットまでですが、機内食を食べたりビールをのんだりしていたらあっという間に台北上空です。
いつも乗り継ぎで空港しか知らないので、この場所もいずれデスティネーションとしてじっくり回ってみたいものです(^_-)-☆
台湾・桃園国際空港近辺上空

■到着
プーケット国際空港に着いて車で30分程度のバンタオビーチにあるアンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)に到着しチェックイン。
アンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)

通されたお部屋です。紫の色調で統一されています。
アンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)

■滞在
まずはロケーションを確認。
海に面した広い敷地にラグーンがあり、その中にいろいろなファシリティがあるようです。
アンサナ・ラグーナ・プーケット(Angsana Laguna Phuket.Thai)

■朝食BUFFET
ブッフェスタイルの朝食はメニューもフルーツもジュースも種類が豊富で美味しいです。
食べてませんが寿司やおにぎりのようなものも見かけました(笑)
ラグーナ プーケットの朝食(ブッフェ)

自分で焼くスタイルのワッフルとスタッフに頼むと裏で淹れてくれるエスプレッソは至福でした。
溶かしたチョコやメイプルシロップ、そして生クリームをたっぷり…もし1ヶ月ここいたら5㎏は確実に太りそうな気がします。


■ホテルの人気者は子象
朝食を楽しんでいるとワーオ!と歓声が...なんとレストランの横に象が来ています。
嬉しそうな顔のキッズたちがもうたくさん囲んでいます。
息子も皿からバナナを持って早速出ていきました。
アンサナラグーナ プーケットの人気者 象のラッキー君

象はラッキー君・年齢は5歳(2012/7月当時)。
「ぞうのせなかは毛が生えていて、ちくちくするけど、たのしい」だそうです。
アンサナラグーナ プーケットの人気者 象のラッキー君

■プール
キッズクラブなどの施設もありますが息子はプールへ一直線。
このリゾートのプールは300m以上と長い!!
ジャグジーやプールの中にバーもあったり大人でも十分楽しめました。
ピナコラーダとか普段飲まないようなカクテルをオーダーしてリゾートのデイタイムを楽しみました。
アンサナ ラグーナ プーケット プールサイドのバー

中でも浅瀬の砂浜になっている広い場所は世界中からのゲストの子供たちで賑わいます。
ちなみに宿泊した部屋はこの奥に写っている建物の3Fでした。
アンサナ ラグーナ プーケット プール

ドバイから来たというトーマス君やフランスからきた子供たちと仲良く遊んでいます。
言葉なんか通じなくても子供同士で楽しそうです。
親同士もプールサイドでは「どこから?」「日本だけど、あなたは?」なんて英語でやり取りしているわけですけど。
タイでドバイから観光に来たトーマス君と遊ぶ息子

子供同士でコインを水に落として拾う遊びをしていたら、いつの間にか潜れるようになったみたいで、さっそく”ママー、もぐって!”とeimy店長をプールに呼びこんなことも(笑)
こんなスキンシップも幼い今のうちだけかな!?(笑)
水中キッス

プールサイドに象のラッキー君がまたまた登場。
たくさんのキッズに囲まれたのですが、ラッキー君は息子に近づき強烈なエレファントキッス!
朝のバナナのおかげかな!?(笑)
ちょっと臭いそうです(笑)
エレファントキッス Elephant kiss


■アクティビティ
敷地を囲んでいる広大なラグーンではカヌーやヨット遊びも無料で楽しめます。
飲んで食べて寝てるだけなので、この時ばかりはいっぱいカラダを動かして遊びましたよ~!
ラグーナ プーケットでカヌー

■無料フェリー
カナルビレッジ(Canal Village)といういろいろな店舗、カフェやレストラン、小さな遊園地(利用無料)があるエリアがあり、10分間隔程度でフェリーが行き来していてよく行きました。(徒歩でもいけます)
Canal Village Shopping Centreまでのフェリー(無料)が行き来している

カナルビレッジの遊園地

ラグーナ プーケットのカナルビレッジのインディアンレストランにて

ラグーナ プーケットのカナルビレッジのインディアンレストランにて

楽しすぎてあっという間に一日が過ぎていきます。
タイ プーケット バンタオビーチ

暮れていくアンダマン海を見ながらのディナータイムも格別です。
カナルビレッジ アルバトロスカフェ・レストラン

生演奏をしていた人が一時休憩になったようです。
ちょっと手を洗ってくる、と言って席をはずし、
「あとでエリック クラプトンのWonderful Tonightを演奏してくれないか?
とチップを渡すと「喜んで!」と。
奏者のオジサンは気の利く人で、
「奥さんの名前はなんていうんだい?」とウィンクしながら尋ねられました(笑)
で、ほどなく席に来て演奏してもらいました。
Oh my darling, you were wonderful tonight

darlingのところを”eimy”に変えて歌ってくれました(笑)
生演奏のギターで家族のために歌ってもらう
eimy店長は「びっくりしたけど嬉しいわ。こういう演出はバブル世代ならではネ(笑)」と。
若い男子は見習うように(笑)


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。


■旅行を終えて
今回の旅は同じ場所に5泊しました。
街にも出かけずリゾート内で3食昼寝付きのヴァカンスです。
普段忙しいのでいい息抜きでした。
息子は毎日象のラッキー君と戯れたことが印象的だったみたいです。
プーケットで買ってきた象の人形とねんね
この象のソフトトイはカナルビレッジのジムトンプソンで彼自身が選んで買ったもの。
この旅行から3年以上経った今でも、彼の部屋のオモチャ棚の一番上、
いわゆる”大切な場所”に飾ってあります。
いい思い出になっているようです。

いい夏休みの家族旅行になりました。
いっしょに過ごせる夏は多いようできっと少ないから、それが出来るうちにいっぱい旅行に行きたいな、と。




2012年5月24日木曜日

幼児連れでの海外旅行・ベトナム ホーチミンシティ 5歳3ヶ月(渡航5回目)

2012年5月。
ベトナム雑貨の買付に同行させました。

子供の状況
・やんちゃで好奇心旺盛は相変わらずだがだいぶ聞き分けられるように。

■事前準備
・特になし。

■フライト
成田空港からホーチミンシティまで夕方発のJAL直行便で5時間50分のフライト。
成田空港からホーチミンシティまで夕方発のJAL直行便

飛行機には慣れたようで機内では何の心配もありません。(テーブルのビールは自分のです 笑)
5回目の海外。何の心配もありません

「オレンジジュース ぷりーず」…ってCAさんは日本人だよ(笑)
笑顔でサラサラっとイラストを描いて渡してくれました。
こういうホスピタリティはさすがJAL、と感心しました。
ホスピタリティはさすがJAL


■ホテル
子供の希望があって「ぜったいにぷーるのあるホテルにして」と。
ベトナムでプール付きのホテルって割と高級ホテルになっちゃいます。
自分の中では「いくら子連れだからといって仕事の一環なので宿泊にお金をかけるのはちょっとね…」というのがあります。でも無理矢理同行させられる子供の気持ちも…ということで、いろいろ探した結果がルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )です。
ビジネス街とエンターテインメント地区の中心という便利なロケーションにあるマリオット系列の高級ホテルなのですが時期が良かったのか信じられないほど格安で予約できました。
(リバーサイドという名前ですが格安なので隣のビルしか見えないシティビューですし低層階です 笑)
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )

屋上プール。(宿泊者無料)
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON ) プール

プールサイドから眺めるサイゴン川。夜景もいい感じでした。
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )からのサイゴンリバー

このホテルの朝食はブッフェで種類が豊富でどれもとてもおいしい。
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )の朝食 ブッフェ


■買付け・観光・食事
ホーチミンシティはコンパクトなので買付けの合間に観光名所を見たり食事を一緒に楽しんだりできます。バリ島の買付けだと工房や市場の環境はとても幼児に耐えられる感じではなくて別行動になってしまうので、こうやって一緒に色々回れるのはとても新鮮でした。
サイゴン オペラ ハウス Saigon Opera House
サイゴン オペラ ハウス

サイゴン中央郵便局 Central Post Office
サイゴン中央郵便局
ベトナムプリン 『バインフラン』
ベトナムプリン バインフラン

クレープリー&カフェ Creperie & Cafe
クレープリー&カフェ

ベトナム雑貨の買付風景
=買付風景=
ベトナム雑貨の買付け
=買付風景=

レモングラス (Lemongrass) レストラン
レモングラス(レストラン)
レモングラス(レストラン)
レモングラス(レストラン)
統一会堂 Reunification Palace
統一会堂

ホテルの目の前は船着き場。
いろいろなディナークルーズ船が停泊していて夕方散歩しているとあちこちから呼び込みが。
食事をすれば乗船料は無料ということなので、夕飯がてら乗ってみることに。
ベトナムビールを飲んでお腹いっぱい食べて3人で日本円で3000円しないくらいでしたね。
食後はデッキに出て川からのホーチミンシティの夜景を眺めて楽しんだり、船内ではショーもあったりなかなか楽しかったです。
サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ

サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ


■帰国
5日間はあっという間。気が付いたら成田空港に着いていた、という感じのベトナム弾丸買付の旅でした。
「たべものがぜんぶおいしかった。あげ春巻きさいこう またいきたいな」






2011年5月21日土曜日

”幼児連れでの海外旅行・グアム島 4歳3ヶ月(渡航4回目)”

2011年3月11日から2か月。
震災後は、物が手に入りにくかったり、食べ物が規制されたり、桜が満開になっても暗いニュースばかり。
こんなにもどんよりとした気分で”春”を過ごしたのは生まれて初めて。
風が香る5月になっても放射能汚染があるかもしれないから外遊びはどーのこーの等があり遊び盛りの子供にも良くないな、と。
気分転換に家族で旅へでることにしました。

子供の状況
・園は年中ですっかりお兄ちゃんの趣が出てきた。
・渡航4回目で目的地がグアムなのでまったく心配なし。

■事前準備
・特になし。

■旅行
eimy店長の実家(関東のおじいちゃん・おばあちゃんの家)に前泊して成田まで車で移動。
利根川沿いの道路を走っていると地割れや隆起、崩れ落ちた屋根、ブルーシートが目立ちます。
3か月前に来たときはそこそこ混んでいたのに、もうホントにガラガラとしか言いようのない成田空港から夕方便のデルタ航空でグアムまで。
2011年5月 成田空港

放射能も何もかも気にしないで外遊び! 久々の笑顔がはじけます。
放射能も何もかも気にしないで外遊び! 久々の笑顔がはじけます

モール、プール、観光名所、ショッピング、食etc...でストレスを解消しまくりました。
マイクロネシアモール・ファンタスティックパーク
マイクロネシアモール・ファンタスティックパーク

ターザ ウォーターパーク
ターザ ウォーターパーク

恋人岬
恋人岬

Dolce frutti GELATERIA グアム
Dolce frutti GELATERIA

ホット・ディゲティ・ドッグ(HOT DIGGETY DOG)
HOT DIGGETY DOG

Outback Steak House Guam(アウトバック・ステーキハウス)
アウトバック・ステーキハウス

気が滅入っていたことはすっかりどこかへ。
何も考えないで遊ぶってこんなにストレス解消になるんだな、と。
あっという間に帰国日。
グアム空港  Antonio B.Won Pat International Airport

搭乗案内のモニタ―-に表示されているNARITA,Tokyoの文字を見て、いつ何が起こるかわからないから好きなことをしてしていたいな、と心底思った震災後の気晴らしの旅でした。

2011年2月11日金曜日

バリ島現地買付 2011年2月

2011年2月5日から約1週間。初めて息子を連れてバリ島へ。これ東日本大震災の一か月前くらいの時だな。

真冬の山形市から成田へ。東武ホテルへ前泊したんでした。どういうわけかスィートルームへ無償アップグレードされてなんかラッキーだったのですが…

ANA便で飛んだみたいですね~。幼い子どものことを考えてだったのかは忘れました(笑)

まだ幼児だからぐずって迷惑をかけないように空港のキッズコーナーでとりあえず遊ばせるだけ遊ばせて機内では寝てもらう作戦だったと思います。

ジャカルタ・スカルノハッタ空港乗り継ぎでハプニング。大幅なディレイ、それも8時間以上!「 困った~」と思ってカウンターに行ったらラウンジチケットをもらいました。使えるのはガルーダのラウンジです。そっか、書いていて思い出したけど乗ったのはANA/ガルーダの共同運航便だったんだ。これで食事とか休憩に困ることはなくなったけど、現着は深夜3時ころになりそう、と。幼児連れにはきついなぁ。

飛行機は日本人の乗客、しかもバリ島行っぽい人たちで満席だったはずなのにラウンジはかなり空いていました。みんなカウンターに行かなかったのかな!?

8時間もあったら食べるか寝るかしかないよね

まぁ、無事到着して2日目以降は買い付けに同行させました。


幼児連れでの5日間の買い付け滞在を終え帰国便。ガルーダのCAさんに当時大好きだったおさるのジョージそっくりのジグソーをもらったみたいで喜んでいましたが、この後すぐに無くしてました。ともあれ買い付け初同行も無事に終わってよかった~!



記事内の写真は2011年当時の物ですがこの記事は2019年8月1日に書きました。