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2012年5月24日木曜日

幼児連れでの海外旅行・ベトナム ホーチミンシティ 5歳3ヶ月(渡航5回目)

2012年5月。
ベトナム雑貨の買付に同行させました。

子供の状況
・やんちゃで好奇心旺盛は相変わらずだがだいぶ聞き分けられるように。

■事前準備
・特になし。

■フライト
成田空港からホーチミンシティまで夕方発のJAL直行便で5時間50分のフライト。
成田空港からホーチミンシティまで夕方発のJAL直行便

飛行機には慣れたようで機内では何の心配もありません。(テーブルのビールは自分のです 笑)
5回目の海外。何の心配もありません

「オレンジジュース ぷりーず」…ってCAさんは日本人だよ(笑)
笑顔でサラサラっとイラストを描いて渡してくれました。
こういうホスピタリティはさすがJAL、と感心しました。
ホスピタリティはさすがJAL


■ホテル
子供の希望があって「ぜったいにぷーるのあるホテルにして」と。
ベトナムでプール付きのホテルって割と高級ホテルになっちゃいます。
自分の中では「いくら子連れだからといって仕事の一環なので宿泊にお金をかけるのはちょっとね…」というのがあります。でも無理矢理同行させられる子供の気持ちも…ということで、いろいろ探した結果がルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )です。
ビジネス街とエンターテインメント地区の中心という便利なロケーションにあるマリオット系列の高級ホテルなのですが時期が良かったのか信じられないほど格安で予約できました。
(リバーサイドという名前ですが格安なので隣のビルしか見えないシティビューですし低層階です 笑)
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )

屋上プール。(宿泊者無料)
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON ) プール

プールサイドから眺めるサイゴン川。夜景もいい感じでした。
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )からのサイゴンリバー

このホテルの朝食はブッフェで種類が豊富でどれもとてもおいしい。
ルネッサンス リバーサイド サイゴン(RENAISSANCE RIVERSIDE HOTEL SAIGON )の朝食 ブッフェ


■買付け・観光・食事
ホーチミンシティはコンパクトなので買付けの合間に観光名所を見たり食事を一緒に楽しんだりできます。バリ島の買付けだと工房や市場の環境はとても幼児に耐えられる感じではなくて別行動になってしまうので、こうやって一緒に色々回れるのはとても新鮮でした。
サイゴン オペラ ハウス Saigon Opera House
サイゴン オペラ ハウス

サイゴン中央郵便局 Central Post Office
サイゴン中央郵便局
ベトナムプリン 『バインフラン』
ベトナムプリン バインフラン

クレープリー&カフェ Creperie & Cafe
クレープリー&カフェ

ベトナム雑貨の買付風景
=買付風景=
ベトナム雑貨の買付け
=買付風景=

レモングラス (Lemongrass) レストラン
レモングラス(レストラン)
レモングラス(レストラン)
レモングラス(レストラン)
統一会堂 Reunification Palace
統一会堂

ホテルの目の前は船着き場。
いろいろなディナークルーズ船が停泊していて夕方散歩しているとあちこちから呼び込みが。
食事をすれば乗船料は無料ということなので、夕飯がてら乗ってみることに。
ベトナムビールを飲んでお腹いっぱい食べて3人で日本円で3000円しないくらいでしたね。
食後はデッキに出て川からのホーチミンシティの夜景を眺めて楽しんだり、船内ではショーもあったりなかなか楽しかったです。
サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ

サイゴン川 ディナークルーズ
サイゴン川 ディナークルーズ


■帰国
5日間はあっという間。気が付いたら成田空港に着いていた、という感じのベトナム弾丸買付の旅でした。
「たべものがぜんぶおいしかった。あげ春巻きさいこう またいきたいな」






2011年5月21日土曜日

”幼児連れでの海外旅行・グアム島 4歳3ヶ月(渡航4回目)”

2011年3月11日から2か月。
震災後は、物が手に入りにくかったり、食べ物が規制されたり、桜が満開になっても暗いニュースばかり。
こんなにもどんよりとした気分で”春”を過ごしたのは生まれて初めて。
風が香る5月になっても放射能汚染があるかもしれないから外遊びはどーのこーの等があり遊び盛りの子供にも良くないな、と。
気分転換に家族で旅へでることにしました。

子供の状況
・園は年中ですっかりお兄ちゃんの趣が出てきた。
・渡航4回目で目的地がグアムなのでまったく心配なし。

■事前準備
・特になし。

■旅行
eimy店長の実家(関東のおじいちゃん・おばあちゃんの家)に前泊して成田まで車で移動。
利根川沿いの道路を走っていると地割れや隆起、崩れ落ちた屋根、ブルーシートが目立ちます。
3か月前に来たときはそこそこ混んでいたのに、もうホントにガラガラとしか言いようのない成田空港から夕方便のデルタ航空でグアムまで。
2011年5月 成田空港

放射能も何もかも気にしないで外遊び! 久々の笑顔がはじけます。
放射能も何もかも気にしないで外遊び! 久々の笑顔がはじけます

モール、プール、観光名所、ショッピング、食etc...でストレスを解消しまくりました。
マイクロネシアモール・ファンタスティックパーク
マイクロネシアモール・ファンタスティックパーク

ターザ ウォーターパーク
ターザ ウォーターパーク

恋人岬
恋人岬

Dolce frutti GELATERIA グアム
Dolce frutti GELATERIA

ホット・ディゲティ・ドッグ(HOT DIGGETY DOG)
HOT DIGGETY DOG

Outback Steak House Guam(アウトバック・ステーキハウス)
アウトバック・ステーキハウス

気が滅入っていたことはすっかりどこかへ。
何も考えないで遊ぶってこんなにストレス解消になるんだな、と。
あっという間に帰国日。
グアム空港  Antonio B.Won Pat International Airport

搭乗案内のモニタ―-に表示されているNARITA,Tokyoの文字を見て、いつ何が起こるかわからないから好きなことをしてしていたいな、と心底思った震災後の気晴らしの旅でした。

2011年2月11日金曜日

バリ島現地買付 2011年2月

2011年2月5日から約1週間。初めて息子を連れてバリ島へ。これ東日本大震災の一か月前くらいの時だな。

真冬の山形市から成田へ。東武ホテルへ前泊したんでした。どういうわけかスィートルームへ無償アップグレードされてなんかラッキーだったのですが…

ANA便で飛んだみたいですね~。幼い子どものことを考えてだったのかは忘れました(笑)

まだ幼児だからぐずって迷惑をかけないように空港のキッズコーナーでとりあえず遊ばせるだけ遊ばせて機内では寝てもらう作戦だったと思います。

ジャカルタ・スカルノハッタ空港乗り継ぎでハプニング。大幅なディレイ、それも8時間以上!「 困った~」と思ってカウンターに行ったらラウンジチケットをもらいました。使えるのはガルーダのラウンジです。そっか、書いていて思い出したけど乗ったのはANA/ガルーダの共同運航便だったんだ。これで食事とか休憩に困ることはなくなったけど、現着は深夜3時ころになりそう、と。幼児連れにはきついなぁ。

飛行機は日本人の乗客、しかもバリ島行っぽい人たちで満席だったはずなのにラウンジはかなり空いていました。みんなカウンターに行かなかったのかな!?

8時間もあったら食べるか寝るかしかないよね

まぁ、無事到着して2日目以降は買い付けに同行させました。


幼児連れでの5日間の買い付け滞在を終え帰国便。ガルーダのCAさんに当時大好きだったおさるのジョージそっくりのジグソーをもらったみたいで喜んでいましたが、この後すぐに無くしてました。ともあれ買い付け初同行も無事に終わってよかった~!



記事内の写真は2011年当時の物ですがこの記事は2019年8月1日に書きました。

2010年1月31日日曜日

ハイナン島でUFOを目撃!? その正体は??

(2010年1月末~2月頭 家族旅行で訪れた中国海南島(ハイナン)での出来事です ← クリックで旅記事へ)


中国・海南島を家族旅行中、夜、ホテルのベランダで夕涼みしていると息子が「なんだアレ?」と。
なにやら不可思議な光が海の上に浮かんでいます。
実際の写真です。
ハイナン島でUFOを目撃!? その正体は??


ゆらゆらと不規則な軌道で動いています。
「ヘリかな?」「音しないし航行灯もないしだいたい動きもヘリじゃないよね」「なんだなんだ??」
(こんな感じの軌道でした)
ゆらゆらと不規則な軌道で動く海南島の不可思議な光体


「え? 2個…3個…いつの間にか4つ5つも浮かんでる!!!」
光体は1つだけでなく2つ3つ…と増えてきます。
「あ、ひとつ突然消えた!」
「え~、不思議。一体なんだ???」
「さすが中国だよな。何がなんだかわからない」
好奇心旺盛な自分たち(笑)
「あそこは海岸だよね。近いし行ってみよう!」
「ぼくが ゆーふぉーを つかまえてやる!」
「笑」

海岸へ出ると夜空には相変わらず不可思議な赤い光がゆらゆらと浮かんでいます。
その方向へ向かっていると背後から...
買多啲啦買多啲啦買多啲啦買多啲啦買多啲啦……
少女たちが「買って、買って!」と手に何かを持って声をかけてきましたよ!
買多啲啦 中国・海南島の不可思議光(ufo)の正体 Sky Lantern



周りにはこの少女から買ったこの袋を開けて火をともす人たちがちらほら。
海南島UFOの正体はコレ(笑)
空に浮かぶスカイランタン ( 天灯 )
…これは頭になかった。
UFOの真実なんて、こんなものも多いのかもね(笑)





幼児連れでの海外旅行・中国海南島 2歳11ヶ月時(渡航2回目)

2010年1月末~2月頭。渡航先は中国海南島(ハイナン)です。珈琲やお茶の視察を兼ねた半ビジネストリップですが、中国のハワイといわれるリゾート地でもあることから子連れでの渡航にしました。

■子供の状況
・間もなく3歳になろうとしている2歳11ヶ月
・オムツは取れている
・好奇心旺盛
・ある程度の会話は成り立つ
…ので随分楽になっていると思いますが俗に言う”魔の2歳児”なので何が起こるかわかりません。

■事前準備
1月末の出発のため、風邪・感染性胃腸炎・インフルエンザ対策で園を10日前から休ませて体調を整えました。

■飛行機
海南へは直行便がないため乗継ぎ便でした(当時)
成田空港―(飛行時間4時間40分)→中国・広州経由―(飛行時間約1時間30分)→中国・海南三亜鳳凰空港のルートです。

キャリアは中国南方航空(CZ China Southern)で利用は初めてでしたが特に問題はありませんでした。機内食は航空券取得時(事前)にチャイルドミールをリクエスト。満腹になったらあくびを始めたので寝る前にトイレに連れていって念のためおむつを履かせました。着陸態勢になったとき「トイレ」といわれたら無理なので予防線です。ですがしっかり広州の空港まで寝てくれていましたので問題なかったです。グアムの時からお気に入りの飛行機のオモチャは暴れないためのお守りにみえました。
幼児・機内の様子

夜7時ごろ広州・白雲空港に到着。乗り継ぎは3時間の予定だったのですがディレイで5時間以上のウェイティングとなってしまいました。無機質な空港。広くて幼児はさすがに歩き疲れます。コンビニエンスストアや軽食があるので休み休み探索して長い長い待ち時間をつぶしました。ブルースリー似の彼が印象的なファストフード店”真功夫 (ツンコンフー)”にも入りました(笑)
広州 白雲国際空港 Guangzhou Baiyun International Airport

日付も変わった深夜、ようやく中国海南島に到着。自宅出発から既に20時間がたっています。長旅でしたが健気にピースする様子に一安心です。
中国・ハイナン島 三亜鳳凰国際空港

ホテルにチェックインしてちょっと寝るとすぐに夜が明けてしまいました。海南・三亜ですがのどかな海岸線沿いには建設中のビルが多数。BMWやアウディなどの看板広告も多く、飛行機が常に離発着を繰り返していて経済発展とかバブルとかを連想させる独特の雰囲気の場所です。
三亜


■ホテル
ハワード ジョンソン リゾート 三亜ベイ(HOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAY)にステイしました。大きなリゾートホテルでスタッフは英語が通じます。朝食はブッフェで自由に好きなものを食べられますし(中華と洋風料理で美味しい)、ホテルのサービスも幼児連れでも不満に思うことはなかったです。ただ客層が少し問題で中国人富裕層というより…いきなりお金を持ってしまった風の横柄な中国人客も多かったです。エレベーターの中で喫煙してみたり、バスローブでレストランに入ってきたりと、少しありえない光景も多々でした。
ハワード ジョンソン リゾート 三亜ベイ(HOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAY)


■滞在
ホテルの目の前が海なのでまずは大好きな海遊びで満足させます。
ハイナン島 三亜 海遊び

何か見つけたようです。ニヤニヤしています(*~ー~)
ハイナン島 三亜 海遊び

視線の先には”中国のハワイ”(≡^∇^≡)


三亜の海はサンゴ礁ではないので透明度もいまいち。魚が泳いでいるのが見えないので飽きるようでホテルのプールの方が楽しそうです。ハワード ジョンソン リゾート 三亜ベイのプールは広大で幼児向けの浅場や迷路のような水路もあったり好奇心旺盛な幼児はきゃっきゃ言いながらはしゃいでいました。
広大なプール・ハワード ジョンソン リゾート 三亜ベイ(HOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAY)


三亜中心街にも出かけました。
三亜歩行街店

三亜には美味しい店がたくさん。eimy店長が目星を付けていた”東北餃子城”という餃子専門店で食事をしました。
海南島 三亜 東北餃子城

子供が皿をガッシャーンと落として割ってしまいました。たくさんいる店員さんが飛んできてすぐに掃除してくれました。本当にすみません。2歳児をこの笑顔にさせる美味しい餃子の店。オススメです。
海南島 三亜の東北餃子城

移動はタクシー(車)も使いましたが「かめんらいだーばいくがいい」と三輪バイクタクシーに乗りたがりました。ちょっと危険かな、とは思いましたが真ん中に乗せてガードして…運転手さんがとても親切な人で大通りと並行した交通量が比較的少ない裏通りをメインにゆっくり運転してくれました。
ハイナン島 三輪バイクタクシー

街中では英語がほとんど通じず中国語ができないので漢字で筆談です。食に関しては「不要辣味」などと紙に書いて見せればほぼ大丈夫でした。
ハイナン島 海鮮屋台料理

それにしても本場の海南鶏飯は絶品過ぎて感涙。
本場の海南鶏飯 ハイナンチキンライス Hainanese chicken rice


■幼児期にこそ旅はさせるべきと...両親とも中国語は「ニーハオ」「シェーシェー」程度しか知りませんでした。シェーシェーと言ったら何か言っていたのですが聞き取れませんでした。「いまのひと ぶーかーちー って いってたよ」と息子。ブーカーチー(不客气)はどういたしましての意味だそうです。先入観のない子供の脳は乾いたスポンジですね。やっぱり旅行というかいろいろな経験はさせるべきなんじゃないか、と改めて思いつつ帰国の途へ。


ps.
海南島で未知との遭遇~?????!!!!!ビックリしました~ 
→記事 ハイナン島でUFOを目撃!? その正体は??




2009年1月31日土曜日

幼児連れでの海外旅行・グアム 1歳11ヶ月時(初渡航)

じゃらんじゃらん家の初子連れ海外旅行。
2009年。園児の男の子・1歳11ヶ月を連れてのグアム島旅行。
コンチネンタル航空(2012にUnitedに吸収)でバリ島買付に行くことが多く、グアムはトランジットで何度も通っていましたが、旅の目的地にするなんて子供ができるまで想像もしていなかったです。


■準備
出発は1月末。
季節がら風邪・インフルエンザ・感染性胃腸炎が流行っていたので園を10日前から休ませて予防するとともに体調をしっかり整えました。


■空港~機内
機内で泣き叫んだりして他の旅行者に迷惑をかけない。これに尽きると思います。
あえて深夜便をチョイスして寝かせていく作戦です。
また、違和感でぐずらない様に事前に「飛行機は楽しい乗り物」ということを、地元の空港に行って飛行機をみせたりオモチャを与えて教えていました。
幼児連れ海外旅行・成田空港にて
手にはお気に入りの飛行機のオモチャをもっています。
フライトは23時ごろでしたがすでに腕の中でぐっすり寝ていました。


■ホテル
ホリデイ リゾート アンド スパ グアム(HOLIDAY RESORT AND SPA GUAM)にステイしました。
海に面したホテルでショッピングセンターやレストランが集まるタモン中心地区まではバスで数分程度です。


■現地にて
朝、起きたら彼がいままでにまったく見たことのない風景が広がっています。
「みてーみてー。うみってあおいんだね!」


■安全に快適に楽しく家族旅行を楽しめるグアム
グアム島のリゾートエリアは日本人観光客目当ての施設や店が多く不自由も感じませんし、日本国内の旅行となんら変わりはないでしょう。ただやはり一秒たりとも目を離すことはなかったです。
グアム タモンビーチ

グアム アンダーウォーターワールド

食事・トイレですが、キッズメニューがあるレストラン、おむつ替えする場所があるトイレなど、幼児連れに優しい店が繁華街には多数あります。
幼児の睡眠と食事リズムは大人とは違うので食事中に眠くなって食べ残してしまい...
ハードロックカフェ・グアム

ドギーバッグ(お持ち帰りの容器)にしてもらって後でホテルの部屋で食べさせたりもしました。
ドギーバッグ(お持ち帰りの容器)


■行って良かった!
幼子連れでの海外旅行には賛否両論があるのは確かです。
レストランでもドレスコードのある店に入ったりしないとか、親が分別の付かない子供連れである事を自覚して他人に不快感を与えたり迷惑をかけなければアリだとおもいます。
”1歳児を連れて行ってもおぼえてないのでは?”なんて言う方もいますが...
この旅行から数年経った後に「グアムの水族館はいろいろなお魚さんがいてたのしかったね! またいきたいなぁ」と↓の絵を描いているので一概にそうではないな、とも思います。


海外ならではの独特の雰囲気や匂いはグアムにもあります。
そういう空気を感じて欲しいな、と思うのは親のエゴでしょうか!?
GUAM


バスの中で「おっぱいのみたい~っ」なんて突然言いだしたこともありました。
ハラハラしながらもあっという間の3日間の旅。
帰りの空港でダブルレインボー(二重の虹)が機内から見えました。
グアム島 ダブルレインボー 
雨が去って虹が出る。
困難の先には素敵なことがあるんだよ、という意味があって、その虹に願い事をすると夢が叶うとも言われているそうです。
親子3人で「また来れますように!」と機内から虹にお祈りしました。
帰りも心地よい疲れでぐっすりで泣きわめくこともありませんでした。

無事に成田に到着し「ぼくにもつはこびたい」と言いだした時にはちょっとした成長を実感しました。
近場の海外でも子供の成長を実感できました

ぐあむ、たのしかったよ
”ぐあむ、たのしかったよ”