Translate

2010年1月31日日曜日

幼児連れでの海外旅行・中国海南島 2歳11ヶ月時(渡航2回目)

2010年1月末~2月頭。渡航先は中国海南島(ハイナン)です。珈琲やお茶の視察を兼ねた半ビジネストリップですが、中国のハワイといわれるリゾート地でもあることから子連れでの渡航にしました。

■子供の状況
・間もなく3歳になろうとしている2歳11ヶ月
・オムツは取れている
・好奇心旺盛
・ある程度の会話は成り立つ
…ので随分楽になっていると思いますが俗に言う”魔の2歳児”なので何が起こるかわかりません。

■事前準備
1月末の出発のため、風邪・感染性胃腸炎・インフルエンザ対策で園を10日前から休ませて体調を整えました。

■飛行機
海南へは直行便がないため乗継ぎ便でした(当時)
成田空港―(飛行時間4時間40分)→中国・広州経由―(飛行時間約1時間30分)→中国・海南三亜鳳凰空港のルートです。

キャリアは中国南方航空(CZ China Southern)で利用は初めてでしたが特に問題はありませんでした。機内食は航空券取得時(事前)にチャイルドミールをリクエスト。満腹になったらあくびを始めたので寝る前にトイレに連れていって念のためおむつを履かせました。着陸態勢になったとき「トイレ」といわれたら無理なので予防線です。ですがしっかり広州の空港まで寝てくれていましたので問題なかったです。グアムの時からお気に入りの飛行機のオモチャは暴れないためのお守りにみえました。
幼児・機内の様子

夜7時ごろ広州・白雲空港に到着。乗り継ぎは3時間の予定だったのですがディレイで5時間以上のウェイティングとなってしまいました。無機質な空港。広くて幼児はさすがに歩き疲れます。コンビニエンスストアや軽食があるので休み休み探索して長い長い待ち時間をつぶしました。ブルースリー似の彼が印象的なファストフード店”真功夫 (ツンコンフー)”にも入りました(笑)
広州 白雲国際空港 Guangzhou Baiyun International Airport

日付も変わった深夜、ようやく中国海南島に到着。自宅出発から既に20時間がたっています。長旅でしたが健気にピースする様子に一安心です。
中国・ハイナン島 三亜鳳凰国際空港

ホテルにチェックインしてちょっと寝るとすぐに夜が明けてしまいました。海南・三亜ですがのどかな海岸線沿いには建設中のビルが多数。BMWやアウディなどの看板広告も多く、飛行機が常に離発着を繰り返していて経済発展とかバブルとかを連想させる独特の雰囲気の場所です。
三亜


■ホテル
ハワード ジョンソン リゾート 三亜ベイ(HOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAY)にステイしました。大きなリゾートホテルでスタッフは英語が通じます。朝食はブッフェで自由に好きなものを食べられますし(中華と洋風料理で美味しい)、ホテルのサービスも幼児連れでも不満に思うことはなかったです。ただ客層が少し問題で中国人富裕層というより…いきなりお金を持ってしまった風の横柄な中国人客も多かったです。エレベーターの中で喫煙してみたり、バスローブでレストランに入ってきたりと、少しありえない光景も多々でした。
ハワード ジョンソン リゾート 三亜ベイ(HOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAY)


■滞在
ホテルの目の前が海なのでまずは大好きな海遊びで満足させます。
ハイナン島 三亜 海遊び

何か見つけたようです。ニヤニヤしています(*~ー~)
ハイナン島 三亜 海遊び

視線の先には”中国のハワイ”(≡^∇^≡)


三亜の海はサンゴ礁ではないので透明度もいまいち。魚が泳いでいるのが見えないので飽きるようでホテルのプールの方が楽しそうです。ハワード ジョンソン リゾート 三亜ベイのプールは広大で幼児向けの浅場や迷路のような水路もあったり好奇心旺盛な幼児はきゃっきゃ言いながらはしゃいでいました。
広大なプール・ハワード ジョンソン リゾート 三亜ベイ(HOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAY)


三亜中心街にも出かけました。
三亜歩行街店

三亜には美味しい店がたくさん。eimy店長が目星を付けていた”東北餃子城”という餃子専門店で食事をしました。
海南島 三亜 東北餃子城

子供が皿をガッシャーンと落として割ってしまいました。たくさんいる店員さんが飛んできてすぐに掃除してくれました。本当にすみません。2歳児をこの笑顔にさせる美味しい餃子の店。オススメです。
海南島 三亜の東北餃子城

移動はタクシー(車)も使いましたが「かめんらいだーばいくがいい」と三輪バイクタクシーに乗りたがりました。ちょっと危険かな、とは思いましたが真ん中に乗せてガードして…運転手さんがとても親切な人で大通りと並行した交通量が比較的少ない裏通りをメインにゆっくり運転してくれました。
ハイナン島 三輪バイクタクシー

街中では英語がほとんど通じず中国語ができないので漢字で筆談です。食に関しては「不要辣味」などと紙に書いて見せればほぼ大丈夫でした。
ハイナン島 海鮮屋台料理

それにしても本場の海南鶏飯は絶品過ぎて感涙。
本場の海南鶏飯 ハイナンチキンライス Hainanese chicken rice


■幼児期にこそ旅はさせるべきと...両親とも中国語は「ニーハオ」「シェーシェー」程度しか知りませんでした。シェーシェーと言ったら何か言っていたのですが聞き取れませんでした。「いまのひと ぶーかーちー って いってたよ」と息子。ブーカーチー(不客气)はどういたしましての意味だそうです。先入観のない子供の脳は乾いたスポンジですね。やっぱり旅行というかいろいろな経験はさせるべきなんじゃないか、と改めて思いつつ帰国の途へ。


ps.
海南島で未知との遭遇~?????!!!!!ビックリしました~ 
→記事 ハイナン島でUFOを目撃!? その正体は??




2009年1月31日土曜日

幼児連れでの海外旅行・グアム 1歳11ヶ月時(初渡航)

じゃらんじゃらん家の初子連れ海外旅行。
2009年。園児の男の子・1歳11ヶ月を連れてのグアム島旅行。
コンチネンタル航空(2012にUnitedに吸収)でバリ島買付に行くことが多く、グアムはトランジットで何度も通っていましたが、旅の目的地にするなんて子供ができるまで想像もしていなかったです。


■準備
出発は1月末。
季節がら風邪・インフルエンザ・感染性胃腸炎が流行っていたので園を10日前から休ませて予防するとともに体調をしっかり整えました。


■空港~機内
機内で泣き叫んだりして他の旅行者に迷惑をかけない。これに尽きると思います。
あえて深夜便をチョイスして寝かせていく作戦です。
また、違和感でぐずらない様に事前に「飛行機は楽しい乗り物」ということを、地元の空港に行って飛行機をみせたりオモチャを与えて教えていました。
幼児連れ海外旅行・成田空港にて
手にはお気に入りの飛行機のオモチャをもっています。
フライトは23時ごろでしたがすでに腕の中でぐっすり寝ていました。


■ホテル
ホリデイ リゾート アンド スパ グアム(HOLIDAY RESORT AND SPA GUAM)にステイしました。
海に面したホテルでショッピングセンターやレストランが集まるタモン中心地区まではバスで数分程度です。


■現地にて
朝、起きたら彼がいままでにまったく見たことのない風景が広がっています。
「みてーみてー。うみってあおいんだね!」


■安全に快適に楽しく家族旅行を楽しめるグアム
グアム島のリゾートエリアは日本人観光客目当ての施設や店が多く不自由も感じませんし、日本国内の旅行となんら変わりはないでしょう。ただやはり一秒たりとも目を離すことはなかったです。
グアム タモンビーチ

グアム アンダーウォーターワールド

食事・トイレですが、キッズメニューがあるレストラン、おむつ替えする場所があるトイレなど、幼児連れに優しい店が繁華街には多数あります。
幼児の睡眠と食事リズムは大人とは違うので食事中に眠くなって食べ残してしまい...
ハードロックカフェ・グアム

ドギーバッグ(お持ち帰りの容器)にしてもらって後でホテルの部屋で食べさせたりもしました。
ドギーバッグ(お持ち帰りの容器)


■行って良かった!
幼子連れでの海外旅行には賛否両論があるのは確かです。
レストランでもドレスコードのある店に入ったりしないとか、親が分別の付かない子供連れである事を自覚して他人に不快感を与えたり迷惑をかけなければアリだとおもいます。
”1歳児を連れて行ってもおぼえてないのでは?”なんて言う方もいますが...
この旅行から数年経った後に「グアムの水族館はいろいろなお魚さんがいてたのしかったね! またいきたいなぁ」と↓の絵を描いているので一概にそうではないな、とも思います。


海外ならではの独特の雰囲気や匂いはグアムにもあります。
そういう空気を感じて欲しいな、と思うのは親のエゴでしょうか!?
GUAM


バスの中で「おっぱいのみたい~っ」なんて突然言いだしたこともありました。
ハラハラしながらもあっという間の3日間の旅。
帰りの空港でダブルレインボー(二重の虹)が機内から見えました。
グアム島 ダブルレインボー 
雨が去って虹が出る。
困難の先には素敵なことがあるんだよ、という意味があって、その虹に願い事をすると夢が叶うとも言われているそうです。
親子3人で「また来れますように!」と機内から虹にお祈りしました。
帰りも心地よい疲れでぐっすりで泣きわめくこともありませんでした。

無事に成田に到着し「ぼくにもつはこびたい」と言いだした時にはちょっとした成長を実感しました。
近場の海外でも子供の成長を実感できました

ぐあむ、たのしかったよ
”ぐあむ、たのしかったよ”

2008年4月18日金曜日

バリ島現地買付 2008年4月

この頃、駅ビルにも出店したり、子供も生まれてドタバタ期で買い付けに行ってなかったような…2008年4月11日~18日みたいです。単独で行ったみたいですね。

空港近くのホテルに前泊したんだと思います。

ホテル日航成田か…。思い出してきた。この頃は1泊でもすると駐車場が14日だか無料だったんですよ~。1泊シングル素泊まりで7000円くらい!? で無料Pで空港送迎ありならフライトの時間次第で泊まっちゃった方が身体も楽だしいい方法だったんですよ。

相変わらずコンチで飛んでたみたいですね。

グアムで4時間とか5時間とかこの閑散としたなか待つのもなかなか大変だった記憶が…

バリの写真があまりないな~。↓のとおりスマホもまだなくてガラケーだったんだもんな。

クンバサリ市場っていうデンパサールの巨大市場が火事になってその直後だったんですよねー。

クンバサリのお姉さんたちは「こんな時だからこそいつもよりお金使って!」と。商魂たくましくて安心しました!

オフタイムに釣りドライブに誘ってもらいました。当時入り浸っていたJカフェのメンバー。このうちの一人はのちにビジネスで大成功して現在大金持ち!?ですわ

当時のオレ、太っていたなぁ。

ハンギング ロブスター クロウ(ヘリコニア ロストラタ)。バリ島で好きな花のひとつ。

本物のプルメリアの花と買い付けたバリの造花の髪飾り。

バリ・サヌールの海岸に通じる小径。緑のコントラストがいい雰囲気でここを通り抜けて海に行くのが大好きでした。「た」と過去形なのは今は右側にホテルが立っちゃって景色が変わったから…

何だかんだの独り買い付け旅も無事に帰国。「だーだー、おかえり」と息子に癒されました。これから11年後の現在は反抗期で憎たらしい口しかききませんが(苦笑)




記事内の写真は2008年当時の物ですがこの記事は2019年8月1日に書きました。

2006年3月16日木曜日

バリ島現地買付 2006年3月

画像の記録によると2006年3月9日~16日の間に行った買い付けのようです。

どう見ても成田空港なのでガルーダで飛んだみたい。

デンパサール中心部ですね。この辺は問屋街で観光客はいません。この写真から10年以上たった現在(2019年)もそんなに風景は変わってないです。

この辺の唯一の見どころはププタン広場という大きな公園ですかねー。


メイカさんはアニマル雑貨…いわゆるバリ猫を作って売っている方。彼女の自宅工房でいろいろ買い付けしてます。


選んで値段交渉したりだけでも時間がかかるけど、オリジナルデザインの打ち合わせなんかもあるから丸一日とかザラ。大きなお屋敷の中でランチをご馳走になったり…メイカさんとは今(2019)もお付き合いしていますよ~ 

これは…ワポKKN(カカエン)っていう今では有名になった食堂のご飯ですねー。当時のワポKKNは、昼間は自動車整備工場で夜になるとその軒先で食堂をやっていたのです。


ローカルの店なので、いっぱい食べても安くてよく行ってましたね。でも後日、ガイドブックに載ったり、そのうち立派な店も構えて、値段も上げて…それでも繁盛しているみたいですが、こういうの雑多な雰囲気の中で安く食べられるからイイのであって、わざわざいくまでもない店になったと思ってます。(そういう店が多くて残念) 

当時おなじみだったマッサージ屋さん。真ん中のお兄ちゃんはクレヨンしんちゃんって名前です。本名は知らないけど、彼もボクらも「しんちゃん」って呼んでました(笑) 


いっぱい食べて飲んできたのに屋台のテランブラン屋さんに立ち寄って…



直径25㎝くらいの生地にチョコチップとかチーズとかバナナとかいっぱい入れて練乳をババババーってかけたホットケーキみたいな炭水化物の塊です。コンプリートという全部入りが当時のレートで150円くらい。カロリーは想像したくないな~(今じゃ怖くて食べられない)

甘いものを食べるとこういう顔になりますね(笑) 


毎晩の宿でのお金計算。 

ガルーダのシティチェックイン。当時はサヌールの大きなホテルにカウンターがありました。

成田到着。お疲れっしたm(__)m 


記事内の写真は2005年当時の物ですがこの記事は2019年7月31日に書きました。