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2017年7月28日金曜日

陶器で装飾された美しいWat Arun(ワット・アルン)・暁の寺

”暁の寺”といわれるワットアルン(ワット・アルンラーチャワラーラームン)
歴史的には昔の王宮寺院なんだそうですね。
とても印象的なメインの塔は75mもあるそうです。

1人あたり50バーツ(≒150円)の入館料を払って早速入場します。


腕や脚を露出して入場はできません。
去年もワットポーや王宮を訪れているのでそのシステムは当然わかってはいましたが、今回利用したLCCのスクートは荷物を預けると片道5000円くらい高くなるので”受託荷物なし”で発券。機内に持ち込める範囲の手荷物だけのバックパックスタイル…長袖長ズボンは持ってきていないのです。
デポジット100バーツ(≒300円)を払って20バーツ(≒60円)のサルンをレンタルです。
デポジットは返却時に戻ってきます。

男の人は自分もそうだけどタンクトップ&短パンでノーチェックでした。

小さな鐘がいたるところについているようで、風が吹くとシャリ~ン♪シャリ~ン♪と心地よい音が響き渡ります。

うまく言葉で表せないけどシルクロード沿いの文化とか、中国美術の影響を大いに受けたような美しい陶器の壁。
バリ島のトゥガナン村にもあるような旧いヒンドゥーのニュアンスも感じます。 

5つの塔から構成される寺院。
どこから見ても印象的な建築物です。

 いろんな箇所で工事中のようです。

30分くらいで一周して拝観を終了することに。
 

「やっと終わった~。暑すぎて喉がカラカラ。ジュース飲んでアイス食べたい!」
境内の売店も流行ってます(笑)

帰りは高速水上バスではなく各駅停車の乗り合い水上バスでワットアルンを後にしました。
歴史的背景は正直あまり興味はないのですが、タイ・バンコクのひとつのシンボルとしてはとても印象的で気に入りました。
なのでライトアップされた夜のワットアルンもぜひ見たいな~、と思いました。

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