┃☆┃JalanJalan director ヒロアサクラ’S 旅エッセー(4) ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
物価もかなり上がりました。
同時に貧富の差が前より顕著になっていると感じます。
ストリートではまだ幼い女の子が22:00を過ぎても物売りしているのをみかけます。
ストリートではまだ幼い女の子が22:00を過ぎても物売りしているのをみかけます。
前よりかなり人数が増えましたね・・・
よろず屋みたいな店の前に置いてあったチェアに腰をかけながらそんな風景を見ていました。
少女は手に持っていた小物を行きかう観光客に100円くらいで売っていました。
少女は手に持っていた小物を行きかう観光客に100円くらいで売っていました。
そしてそのお金を握りしめて店に入って行って”定規”を買っているのを目にしました。
普通の家庭の子が夜、家で普通に勉強や工作するように、彼女もそうしたいんだよね。
同じ歳くらいの子供を持つ身としては複雑な気持ちになりますが、この子は”物”を売っているだけまだマシだとも思います。
明らかに10代前半の少女が欧米、そしてまた日本人の大人と手をつないで怪しい宿(ホテル)に消えていく光景も夜のバリの繁華街では日常茶飯事だからです。
”物を売ることで春を売らなくて済むようにね”
”Only you can make yourself happy. ”
...と少女に心の中で声をかけその場から離れました。
...と少女に心の中で声をかけその場から離れました。
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