■子供の状況
・間もなく3歳になろうとしている2歳11ヶ月
・オムツは取れている
・好奇心旺盛
・ある程度の会話は成り立つ
…ので随分楽になっていると思いますが俗に言う”魔の2歳児”なので何が起こるかわかりません。
■事前準備
1月末の出発のため、風邪・感染性胃腸炎・インフルエンザ対策で園を10日前から休ませて体調を整えました。
■飛行機
海南へは直行便がないため乗継ぎ便でした(当時)
成田空港―(飛行時間4時間40分)→中国・広州経由―(飛行時間約1時間30分)→中国・海南三亜鳳凰空港のルートです。
キャリアは中国南方航空(CZ China Southern)で利用は初めてでしたが特に問題はありませんでした。機内食は航空券取得時(事前)にチャイルドミールをリクエスト。満腹になったらあくびを始めたので寝る前にトイレに連れていって念のためおむつを履かせました。着陸態勢になったとき「トイレ」といわれたら無理なので予防線です。ですがしっかり広州の空港まで寝てくれていましたので問題なかったです。グアムの時からお気に入りの飛行機のオモチャは暴れないためのお守りにみえました。
夜7時ごろ広州・白雲空港に到着。乗り継ぎは3時間の予定だったのですがディレイで5時間以上のウェイティングとなってしまいました。無機質な空港。広くて幼児はさすがに歩き疲れます。コンビニエンスストアや軽食があるので休み休み探索して長い長い待ち時間をつぶしました。ブルースリー似の彼が印象的なファストフード店”真功夫 (ツンコンフー)”にも入りました(笑)
ホテルにチェックインしてちょっと寝るとすぐに夜が明けてしまいました。海南・三亜ですがのどかな海岸線沿いには建設中のビルが多数。BMWやアウディなどの看板広告も多く、飛行機が常に離発着を繰り返していて経済発展とかバブルとかを連想させる独特の雰囲気の場所です。
■ホテル
ハワード ジョンソン リゾート 三亜ベイ(HOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAY)にステイしました。大きなリゾートホテルでスタッフは英語が通じます。朝食はブッフェで自由に好きなものを食べられますし(中華と洋風料理で美味しい)、ホテルのサービスも幼児連れでも不満に思うことはなかったです。ただ客層が少し問題で中国人富裕層というより…いきなりお金を持ってしまった風の横柄な中国人客も多かったです。エレベーターの中で喫煙してみたり、バスローブでレストランに入ってきたりと、少しありえない光景も多々でした。
ホテルの目の前が海なのでまずは大好きな海遊びで満足させます。
三亜中心街にも出かけました。
三亜には美味しい店がたくさん。eimy店長が目星を付けていた”東北餃子城”という餃子専門店で食事をしました。
■幼児期にこそ旅はさせるべきと...両親とも中国語は「ニーハオ」「シェーシェー」程度しか知りませんでした。シェーシェーと言ったら何か言っていたのですが聞き取れませんでした。「いまのひと ぶーかーちー って いってたよ」と息子。ブーカーチー(不客气)はどういたしましての意味だそうです。先入観のない子供の脳は乾いたスポンジですね。やっぱり旅行というかいろいろな経験はさせるべきなんじゃないか、と改めて思いつつ帰国の途へ。
ps.
海南島で未知との遭遇~?????!!!!!ビックリしました~
→記事 ハイナン島でUFOを目撃!? その正体は??































