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2019年9月8日日曜日

バリマラソン2019☆2人ともなんとか完走!+バリマラソンのエントリーの仕方

○レースパックコレクションの様子
http://jalanjalanshop.blogspot.com/2019/09/2019.html
○レース直前の様子
https://jalanjalanshop.blogspot.com/2019/09/blog-post_8.html

スタート!! 2人ともフィジカル・メンタルともに良く気力も十分で、eimy店長は目標の5時間切り、ボクは4時間切りのペースで、20㎞地点までは本当に調子よく楽に走れていたのですが、高低差129m(東京マラソンの4倍強)という強烈なアップダウンの連続がじわりじわり足に来ていたようで、2人ともまったく同じ20㎞あたりでピタリと止まりました。心肺はまったく問題ないのに痛みともつれで足が前に動かないという最悪の展開でした。忙しくて月100㎞も走れてなかった練習不足丸出しですね。足が痛すぎてもうゴールまでが長く感じる辛さももちろんだけど、4時間切り(eimy店長は5時間切)の目標が容赦なく崩れていく瞬間が本当につらかった。沿道のバリニーズやキッズたちの盛大な応援を受けながら、また、お店のお客様からもたくさん応援してもらったことを思い出しながら、メディカルスタッフから「相当痛そうですけどギブアップしますか?」とも言われたけど拒否してなんとか完走だけはできた感じでした。多数の応援をいただきありがとうございました。



★eimy店長
フルマラソン 5時間26分46秒 / 完走者1684人中630位

★オーナーHiro(ボク)
フルマラソン 4時間23分35秒 / 完走者1684人中155位


ボクはゴール後歩くことができずすぐ医務テントへ直行でした。10日経ってこの記事を書いていますが歩けるけどまだ走ることができません…

ボクのスプリットタイム。20㎞までは気分よく走っていてこれからキロ5分15秒ペースまで上げようか!と思っていたんですが、気力と心肺は全く問題なかったのに、足が突然痛くなり始めたと思ったら激痛になりそこで急に止まっちゃいました(泣)


入賞は男女ともほとんどケニアの方々。1位はIDR2億の賞金(現在のレートで約153万円)をゲットです。ちなみに2015と16のときも上位はケニア勢でした。賞金稼ぎに世界のマラソン大会を回ってそうな感じですね。

このマラソン大会に参加されていた日本人ランナーが亡くなったことをニュースで知りました。ご冥福をお祈りいたします。
右の赤いウェアはボクだな…

今回、サブ4は簡単にイケると思ってました。けど結果的にサブ4は達成できませんでした(eimy店長はサブ5) やっぱ50歳を過ぎると気力は充実していても身体のパーツの劣化は自分の思ってる以上なのかなーと。また、2年前は体脂肪率9%台で走ってラストに息切れを感じたので今回はスタミナ重視で13%台で走ったんだけど、体重1~2㎏増での出走ってのが駄目だったのかな!? コンディショニングのシビアさを思い知らされた3回目のバリマラソンでした。てか、足が故障しているのでもう今後またフルを走れるのか微妙ですけどね。




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バリマラソンを走りたい方(申し込み方法など)
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海外マラソンというとハードルが高そうですが、バリマラソンに関してはそんなに高くないです。まずフルマラソン完走制限時間も7時間以内と緩いです。僕らも3回出ていますがいずれも個人手配で行って走っています。あと 結構聞かれたりそんなワードでの検索があるので簡単に書いておきますね。

例年3月末ごろに何らかのアナウンスがあります。
URLは変わる可能性があるので「BALIMARATHON 20??」で検索。サイトはインドネシア語か英語だけです。定員が半月とか1ヶ月くらいで一杯になって申し込めなくなるのでなる早で。

■申し込み
有効なメールアドレス ・パスポート・クレジットカードを用意してサイトにアクセスします。10k,ハーフ,フルなどの走りたいカテゴリーを選んでに氏名・住所・電話番号・血液型・トラブルが起こった時の連絡先・パスポートナンバー・参加賞のTシャツのサイズ・任意でチーム名(ゼッケンに印刷されます。うちらは店名のJalanJalanにしました)などを入れます。あと過去のタイムです。この記事のようにこの入力でスタートポジションが変わります。マラソンを過去に走ったことがなくてタイムが入力できなくてももちろん大丈夫です。ここまでは誰でもできると思います。

次にシャトルバスピックアップの場所を選択します。クタ、ヌサドゥア、デンパサール、サヌールなどの地区です。この時点で宿の場所を決めないといけません。会場のバリサファリ&マリンパークはバリ島東部のギャニアールという村なんだけど、そこまでサヌールから30分、デンパサールから45分、クタやヌサドゥアからは50分くらいかかります。ここで注意なんだけど例えばサヌールから30分っていってもあくまでシャトルバス乗り場からの話で、シャトルバス乗り場までは自分で移動しなければなりません。サヌールっていっても結構広くて南から北まで4~5㎞はあります。シャトルバスピックアップは北のサヌールプラザホテル前ですが例えばサヌールの中心とされるHardy’s周辺に宿をとったら2㎞くらいはありますからね。深夜2時ごろにシャトルバスの場所まで徒歩かタクシーで移動はなかなか厳しいかな~と思いますよ。レース開始が朝4時半とかなのでそういうことも踏まえて少しでもシャトルバスの集合場所に近い宿が良いと思います。とはいえ宿のグレードだったりマラソン以外の滞在の仕方とかで宿や宿の立地に求めるものが人それぞれ違うと思うから、シャトルバスピックアップに近くて自分にぴったりの宿をみつけるのは土地勘あるなしもふくめてココが少し難しいポイントかと…。ちなみにシャトルバスは往復40000ルピア(300円 現在レート)でした。これも申し込み時に一緒にクレカで支払います。

すべて記入を終えたらクレジットカードで支払い申し込みます。2019年はフル大人1人IDR1500K(11,500円 当時レート)でした。ハーフとか10kとかはもう少し参加費が安いと思います。

■航空券や宿の手配
レースは8月末~9月上旬ですが申し込み時点で4月とか5月のはずです。バリマラソンはレースパックコレクションという必ずしなければならない現地受付がレースの前日と前々日に別の場所であります(今年はヌサドゥアのバガワン公園)。なのでレース前日日中にはかならずバリ島にいる必要があります。それを踏まえて航空券や宿の手配が必要です。ちなみに今回もそうでしたがその頃アジアは台風シーズン。香港・フィリピン・韓国経由便、直行便でも欠航や遅延を考えて1-2日余裕をもって取ると安心ですね。

■レースパックコレクション
本番前日と前々日にある受付でこれをしないとレースに参加できませんので注意。登録したメールアドレスに送られてきた参加申し込み確認(コンファメーション)メールを印刷し、パスポートをもっていってください。受付に行ってBIB(ゼッケン)と参加賞Tシャツ他をもらえます。あ、シャトルバスのチケットも忘れずにもらっておきましょう。レースパックコレクション2019

あとは当日、シャトルバスで会場まで行って荷物を預けて走るだけです。仮設トイレはいっぱいあるけど混雑するので早めのほうが良いです。レース中は給水はたくさんあります。エイドはバナナだけで3か所くらい。コース上にトイレは少ないかな~。完走するとメダルとTシャツ、他に水だのバナナだのアイスクリームだのいろいろもらえます。E・Certificate(完走証明書)は後日バリマラソンHPの結果ページにゼッケンナンバーを入れて自分で印刷します。
あとは写真。マラソン中にカメラマンがいっぱいいるのですがその方たちが撮ってくれた写真も買えます。写真購入のページでゼッケンナンバーを入力するといっぱい出てきます。1枚300円くらいで買えます。

スタッフさんたちはみなフレンドリーで現地でわからないことがあればいろいろ教えてくれますのでハードルは決して高くないです。ぜひバリを走ってみてはいかがでしょうか?










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