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2014年8月31日日曜日

バリ島グルメ☆屋台のロティバカール(Roti Bakar)

ナシゴレン・ミーゴレンの後に甘いものが食べたいな、と。
ロティ バカール(Roti Bakar)の屋台を見つけました。
インドネシア語でロティはパン、バカールは焼く という意味です。
鉄板でパンを焼いてフィリングを挟んで出してくれる屋台です。
ロティ バカール(Roti Bakar)の屋台

フィリングはチョコ(coklat)、チーズ(keju)、ピーナツ(kacang)などなどいろいろ選べますしミックス(チャンプル campur)や組み合わせ(kombinasi)も可能です。
ロティ バカール(Roti Bakar)の屋台@バリ島 トゥバン・メニュー表

分厚いパンにマーガリンをたっぷり塗って鉄板で焼いていきます。
ロティ バカール(Roti Bakar)

ロティ バカール(Roti Bakar)

ロティ バカール(Roti Bakar)

ほぼ炭水化物・糖分・脂質の構成。要はカロリーの塊です。
マーガリンはトランス脂肪酸たっぷりでメチャ身体に悪そう。
こんなのをしょっちゅう食べていたらデブ&糖尿病まっしぐらでしょうね。
でもバリに来ると食べたくなるんですよね(笑)
eimy店長は味見だけでした(笑)





この屋台の場所はクエストホテルトゥバン(Quest Hotel Tuban)の向かい側でした。
営業時間は不明ですが夜8:00前後なら間違いないと思います。
ロティバカールに限らず屋台はローカルの人が集まる場所に多数出ます。
予算は1個100円前後
おすすめは…好きなフィリングでどうぞ
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2014年8月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします


バリ島グルメ☆デポット タンジュン ピナン(Depot Tanjung Pinang)

日中フルに動き回ってお腹もペコペコ。
夕飯に向かった先は...
デポット タンジュン ピナン(Depot Tanjung Pinang)
空港に近いトゥバンエリアにあるチャイニーズのワルンです。
シンガポールっぽいというか華僑風の濃い目の味付けで、ガッツリ食べたい時に訪れる店です。
ちなみに、デポットはワルンと同じように食堂の意味ですが、デポットってついているのは主に華僑系が多い感じがします。

ミーゴレン(焼きそば)です。
安いワルンによくありがちなインスタントの縮れ麺ではなく、食べ応えのある太麺。
これが中華風のソースと絶妙に絡んで美味しいです。
ミーゴレンシーフード・タンジュン ピナン(Tanjung Pinang)

優しくもしっかりした味付けのシーフード入りチャプチャイ(野菜炒め)
チャプチャイ・タンジュン ピナン(Tanjung Pinang)

一押しは青い塩漬け豆入りのナシゴレン(炒飯)です。
このワルンはオープンキッチンで調理場が見渡せます。
見ていると中華料理だけに火力がすごい。パラパラ感も絶妙で美味しいはずだよね。
ナシゴレン・タンジュン ピナン(Tanjung Pinang)

アツアツの炭水化物をバクバク食べてビンタンビールをグイグイ飲みます!
トゥバンエリアのチャイニーズ・タンジュン ピナン(Tanjung Pinang)


インドネシア語・英語。日本語は?ですが写真付きのメニュー表があり迷わずオーダーできると思います。
クタエリアからタクシーで10分程度です。しっかり夕飯を食べたいときにぜひ訪れてみてください。

予算は…上記+ビールで一人500円くらい
おすすめは…シーフード系の炒め物
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2014年8月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします

サンドアート@pantai Kuta

どっかの国のどっかの誰かの本気。
砂の城。
いや城というよりはストゥーパか!?
いずれにしろ数時間後には潮が満ちて跡形もなくなる。
”儚い”って、人の夢...イ(にんべん)に夢って書くんだね...。
色は匂へど 散りぬるを。
残酷なまでにシンプルな定義。
夕陽がインド洋の水平線に音もなく沈んでいく。




バリ島グルメ☆ローカルに人気のサテ専門店 Sate Plecing Arjuna

昨日に続いてデンパサールで迎えるランチタイム。
「昨日はバビグリンだったから今日のランチはサテ?」「モチロンでしょ」。
インドネシア名物料理「サテ」専門店へレッツゴーです。
サテ プレチン アルジュナ (Sate Plecing Arjuna)
もう何度通ったか…お気に入りの店です。


今日も昼を外してきましたがココも相変わらず混んでます。
100%地元の方のみで観光客は皆無です。
バリ島グルメ☆ローカルに人気のサテ専門店 Sate Plecing Arjuna

英語や日本語は通じませんのでオーダーはインドネシア語になりますが、メニューはとてもシンプルなので指さしでOKだと思います。
バリ島グルメ☆ローカルに人気のサテ専門店 Sate Plecing Arjuna メニュー表

オススメはサテバビ・マニス(Sate Babi Manis=豚串の甘タレ)
Sate Babi Manis=豚串の甘タレ バリ島グルメ☆ローカルに人気のサテ専門店 Sate Plecing Arjuna

美味しかった~ また来ます!


"Sate Plecing Arjuna"バリ島のデンパサールを訪れたらぜひ行ってみてください。
お店の場所・説明はこちらの記事(2015/4月買付時 バリ島グルメ情報)でどうぞ。


2014年8月30日土曜日

2次会は安宿で☆Bintang Radler and Drum Whisky

雰囲気の良いレストランから安宿に帰ってきました。
エアコンもない質素すぎるルームを見ながら「さっきの空間は夢だったのか」とさえ思えるほど。

んー、なんだか飲み足りない。
そこで宿近くのスーパーマーケットに行って
新しく出たビンタンビールのレモン味”Bintang Radler”とバリ島産のウィスキーを買ってきました。
Drum Whisky”はお酒売り場で買ったときに聞いたらタバナンに蒸溜所があるらしいです。

Balinese alcohol☆Bintang Radler and  Drum Whisky
ウィスキーはフツーに美味しい。
ビンタンラドラーはビール+レモンサイダーのような軽く甘いカクテルで嫌いでないけどちょっと甘すぎるかな。

最高なのはこの2つのマリアージュ。
ウィスキーのビンタンレモン割りはまるでホロ苦くてどこか甘いハイボール。

ハニーローストピーナッツをつまみながらすっかり酔いも回って心地良い(^^)
部屋のどこかにいるヤモリが「レストランでワインより安宿で二次会が落ち着くだろ?!」とあざ笑うように鳴いています。
2014年8月30日。思い出に残るいい46歳の誕生日になりました。




海外で迎える誕生日☆Ultimo

この日、誕生日を迎えました。
シゴトで、とはいえ誕生日を海外で過ごすのは20年前くらいのフィジー以来。
今日は特別な日なのでいつものワルンや屋台ではなくディナーへ。
やってきたのはイタリアンレストラン。スミニャックのJl.オベロイの「Ultimo」です。
Ultimo Itaalian Restaurant BALI

予約を入れないで来たら激混み。
シートが空くまで15~30分位待ってね、ということですので、エントランスすぐのBARカウンターでハイネケンの生ビールで喉を潤します。
Ultimo Itaalian Restaurant BALI

 「誕生日なんだ」と伝えたら素敵なシートを用意してくれました。
Ultimo Itaalian Restaurant BALI

オープンエアの中庭。空を見上げれば月と星。 
クラッシックギターの生演奏とバリ島で醸造しているTwo Islandという白ワインで乾杯。
シャルドネらしいフルーティーさで飲みやすいワインです。
ちなみにインドネシアのアルコールの輸入関税はとても高いのでフランスなどのワインを飲むとすると物価の高い日本以上の値段になることがほとんどなので注意が必要です。
Ultimo Italian Restaurant-Seminyak,BALI

バリ島のイタリアンは侮れません。
東のサヌールにマッシモがあるなら西のスミニャックはここウルティモという感じです。
メニューは多岐にわたっていて何を頼んでも外れないし、レストランにしてはリーズナブルだと思います。
Ultimo Italian Restaurant-Seminyak,BALI

 Ultimo Italian Restaurant-Seminyak,BALI

Ultimo Italian Restaurant-Seminyak,BALI


Ultimo Italian Restaurant-Seminyak,BALI

Ultimo Italian Restaurant-Seminyak,BALI
大好きなバリ島で迎えた46歳の誕生日。
いろんな意味で、ありがとうです



イタリアンが食べたくなったら訪れて損はないと思います。

予算は…上記画像ワインフルボトル・その他
カプチーノやティラミスやパンナコッタ(撮り忘れ)を入れて5000円くらい
おすすめは…ペンネ アラ ボロネーゼ
この記事に掲載している情報・レート・価格等は、2014年8月時のものです。


レギャンビーチ(pantai Legian)の夕暮れ

夕暮れ時の僅かな時間だけ出会えるグラデーション。
レギャンビーチ(pantai Legian)の夕暮れ
海と空の境は始まりと終わりの一つの線のよう。
日中の暑さもそして波の音さえも燈から藍へ染まりつつあるバリの天空に吸い込まれていく。
静寂に満たされた浜の夕暮れは何故こんなにも人を惹きつけるのか!?
海を渡ってくる乾季のサラっとした風が心地よくて、しばらく言葉もなく立ち止まっていたらすっかり暗くなっていました。






バリ島の市場にマルシェって言葉は似合わないな、と

買付に行く前にお店にタウン誌編集の方が見えて
「次号でマルシェ特集をするのでバリの市場の様子を撮ってきてコラムにしてください」
と依頼がありました。
午後の仕事が終わった夕方に取材がてらデンパサールにあるパサール(インドネシア語で市場の意味)を歩いてみました。
バリ島 市場の風景

バリ島 市場の風景

バリ島 市場の風景

編集長との会話を思い出す。
「どうゆう感じのページなんですか?」「わりとほんわか系です」
鶏を〆るおばさんと売られていく様子を撮影しながら『この絵は絶対ボツなんだろうな~』と苦笑しながらパチリ。
バリ島 市場の風景

市場で買ったドリアンのパンです。
eimy店長は「うぁ、チャレンジャーだね~。私? 私はいいや」と。
そうです。男はいつだってハングリー&チャレンジャーなんです!
バリ島 市場の風景
感想は? ん~何のことは無い甘酸っぱいクリーム入りのパンです。
ちなみに価格は日本円にして約10円です。


バリの市場、大きくいうと東南アジアの市場には、フランスのマルシェみたいな小奇麗にフルーツが並べられているような瀟洒というかオシャレ感はまったくないです。
香辛料や魚の生臭さや肉の血が入り混じった臭いと地面を濡らす血や粘液。
食べて生きる、ということがダイレクトにわかる生々しい光景。
ここで売っている食材はリゾートエリアの高級ホテルやレストランでも使われます。
オシャレな名前の付いた料理に変わるんです。
「あーお腹いっぱい~頼み過ぎちゃった。もう食べられない~」
みたいな感じで残す人が多いですが、もし機会があればこの手の市場を訪れてみてください。
テーブルの上のお肉にどれだけの人の手が掛かっているのかがわかります。
食べ物は粗末に出来なくなります
バリ島 市場の風景



バリ島グルメ☆バビグリン グレンチェン(Babi Guling Grenceng)

デンパサールで迎えるランチタイム。
「昼はバビにする?」「モチロンでしょ」。
バリ島名物「豚の丸焼き」のバビグリン(Babi Gling)。
ガイドブックにも数々の名店がいろいろ紹介されています。
そういう店もいいのですが、穴場というかローカルだけが通う美味しいワルン(warung=食堂)を開拓したい、ということで知り合いのバリ人にいろいろ聞いて「アソコが一番おいしい!」と教えてもらって訪れて以来、大のお気に入りになった店です。


昼を外してきましたが相変わらず混んでます。
100%地元の方のみで観光客は皆無です。
メニューなどありません。
英語や日本語は通じませんのでオーダーや店での作法はインドネシア語で。
モタモタしていると仕切っているイブ(Ibu=おかあちゃん)に怒られます。
 バリ島グルメ☆バビグリン グレンチェン(Babi Guling Grenceng)

ZEPPIN!
バリ島グルメ☆バビグリン グレンチェン(Babi Guling Grenceng)

テンションがアガります。
 バリ島グルメ☆バビグリン グレンチェン(Babi Guling Grenceng)

ご馳走様でした!また来ます!
バリ島グルメ☆バビグリン グレンチェン(Babi Guling Grenceng)

"Babi Guling Grenceng"バリ島を訪れたらわざわざ行く価値はありです。
お店の場所・説明はこちらの記事(2015/4月買付時 バリ島グルメ情報)でどうぞ。




バリzakka問屋巡り

滞在時間が限られているのと、日本のようにお客さんがいるから残業して対応、みたいな概念がほとんどないので、10:00-16:00くらいの日中勝負になります。
寸暇を惜しまずファクトリー、問屋、市場、いろいろ駆け抜けます。

もう10年以上のお付き合いの方たちとは、近況報告とかおしゃべり系で長引いてしまうのが玉に瑕ですね。
親しき仲とはいえ向こうも商売ですので微妙な駆け引きがあります。
そういうのも含めて買付けって面白いです。
バリ島買付の旅・市場

バリ島買付の旅・市場

バリ島買付の旅・市場

バリ島買付の旅・市場

しっかり朝活&がっつり朝食で仕事へ!

日本にいるときと同じように6時前には起きます。
日の出前の海岸に出てeimy店長と並んでゆっくりと浜辺を駆けはじめます。
買付けの仕事を効率よく集中してできるようにジョグしながらその段取りを考えます。



バリ島・クタ海岸 朝ジョギング

バリ島・クタ海岸 朝ジョギング
気持ちがよくてもっともっと遠くまで!という気分になりますが、仕事に支障をきたすと困るので10㎞ほどでジョグは終了。


ホテルには狭いながらもプールがあります。
バリ島で朝活・ひと泳ぎ
クールダウンがてらひと泳ぎして朝活終了です。スッキリ!


さすがに運動するとお腹がペコペコです。
宿は食事つき。ブッフェなので好きなだけ食べられます。
(安宿だと朝食付とはいえ、薄いパン2切+卵+カットされた果物だけ、なんていうところも多いんです)
Simpang Inn-Buffet Breackfast

Simpang Inn-Buffet Breackfast
この宿の宿泊者の7~8割は他島からのインドネシア人だと思います。
彼ら向け(ハラール食)のしっかりした朝食がつきます
日本人にとってはここは2人で1泊2000円しない安宿なんでしょうが、他島からバリを訪れるインドネシア人観光客にとっては価格はミドルクラスだと思います。
おかずは数品から選べるし、パン、御粥、麺、米、チャーハンなど主食もいろいろ選べます。フルーツもどんどん補充してくれます。
まともな朝食をたくさん食べて体力勝負の買付に備えます。


この宿のwi-fiは食堂が比較的安定しています。
空席も多数あったので失礼ながら食べながらいろいろ作業して準備を整えています。
Simpang Inn-Buffet Breackfast





2014年8月29日金曜日

久々やっちゃった感満載の香港料理のレストラン

初日の夕飯です。
”混んでいる店=美味しい”という図式で、いつも混んでいる印象の香港料理のレストランへ。


オススメを数品オーダーして運ばれてきましたが...
香港料理レストラン FEYLOON (フェイルーン)
料理はどれも化学調味料全力投入!な感じです。その上しょっぱくてオイリー。


値段もドリンクも高めで生バンドが奏でる中国ポップスが劇的にうるさくて会話も不能。
香港料理レストラン「FEYLOON (フェイルーン)」
久々の「やっちゃった」感が表情にでてます。


後で店の前の駐車場にタムロしていたローカルの若者たちに聞いたら中国人観光客が団体バスでやってくるレストラン」だそうです。
香港料理レストラン「FEYLOON (フェイルーン)」
”シェフの写真がデカデカと看板に出ている店=信頼ならない”という図式もあったんだ!(笑)


バリではワルンや屋台飯がほとんどなので実はレストランには疎い自分たち。
レストランに入るときは少しリサーチしないといけませんね。
失敗から学ぶのです。



(どこのレストランかは書きませんが画像に店名が写ってます)


バリの街サロンでヘアカット

ひと仕事を終えたらもう夕方。
今日の仕事は終了ですが、昼食が遅かったので夕飯までは少し早いな、という微妙な時間。

こんな時は街のサロンでヘアカット!
eimy店長は日本では美容院に定期的に行っていますが、自分の場合は海外だけですね。
安いので来るたびに切ってます。
逆に言えば年に数回しか髪を切らないのでロン毛のときも多いです(笑)

初めてバリ島を訪れた約14年前はチンプンカンプンだったインドネシアの言葉。
いつの間にかその言葉を使って楽しく世間話をしていることに積み重ねと時の流れを感じます。
salon kecantikan クタ・バリ島

salon kecantikan クタ・バリ島