Translate

2019年9月11日水曜日

帰路もなんだかんだありますね(^^;

HX708便 デンパサール1:30発。眠い目をこすりながらグッバイバリ。乗ってすぐ機内食というかホットドッグみたいな軽食サービスがありました。夜中なのでフル機内食だとちょっとえーって思うけど(少し食べたいけど全部は無理→受け取ったものを残すのは嫌だという心理デス)、夕食から間があってずっと起きていて小腹もすいた時間だしこれはちょっと良いサービスだと思いましたよ。

5時間ほど眠っている間に香港に到着。6:30amのオンタイムです。外では相変わらずデモとかやってるみたいですが空港は混乱もなく静かです。

乗り継ぎの待ち時間は3時間くらい。朝早くてやってない店も結構あるけど、行きでも食べた蛋撻王餅店(dantawang)は営業していたのでIN。エッグタルトを朝食代わりにしました。写ってないけどここのミルクティーは濃くてホントに美味しいです。


 HX608便 香港発9:15発。見た目8割の乗客を乗せて定時運行。香港航空は運賃が安いし、ゲートでの席順からのしっかりした誘導とかも定時運行に力を注いでいる感じがして気に入りました。飛行機は何だかんだ言ってもイチに安全、その次はオンタイムでの運行が一番です。ま、今回は香港のデモ隊と台風が近くにあってその心配があったけどね…。機内食はまー大味ですがLCC並の運賃でレガシーキャリアのシートピッチとサービス(毛布・機内エンタメ・機内食・アルコールを含む飲料・受託手荷物20k等)。成田からバリに飛ぶなら結構使えるキャリアなのではないでしょうか!?


機内映画はMEG ザ モンスターというサメの映画をチョイス。機内でしか映画を観ない人なのでボクが次に映画を見る機会は次の海外旅行時ですが、何時になることやら(^^ゞ で、映画も終わり成田に近くなって来たら積乱雲たくさん(写真にうつってない範囲も凄かった)。これが後程…


成田14:00定時着。ただいま~&お疲れっした~。

空港が人でごった返しています。この時期に? バスの行列とか尋常じゃない感じ。??と思いつつ車をピックアップ。ん?なんかやっぱり様子がおかしいぞ。え、停電してる!  道路の信号も消えているし、スタンドも道沿いのお店も臨時休業だらけ。台風15号の影響で昨日成田全体が麻痺していた様子。高速道路は動いているようで助かったけど、電柱や木は倒れているし物が散乱している感じ。物凄い被害だったみたいですね。そんな台風の傷跡をみながら乗った常磐道ではワイパーHIGHでも前が見えないほどの物凄いゲリラ豪雨と稲妻と雷。バッゴーーーーン!と物凄い音で雷が近くに落ちてる音。恐怖です。さっき機内から見えた積乱雲が原因だよね…FMのパーソナリティーがさかんにゲリラ豪雨と落雷のことを注意しています。SAで雨が通りすぎるのを待って…と成田に着いてから山形市まではなかなか大変な帰路でした。


スタッフ旅ログですが海外にいったときに更新します。読んでくれてありがとう。ではまた(^_-)☆



2019年9月10日火曜日

最終日の夕食☆warung shinta

最終日の夕飯です。eimy店長が近場で良さげな食堂を探してくれました。大通りのJl.カルティカプラザのカルティカプラザホテル対面の横道(Gung Puspa Ayu)に入って100mくらいの場所にあるワルンシンタ。オシャレ系な感じの外観ですねー。ガイドブックとかに載ってるとかなんでしょうね!? 結構混んでます。ピザ、パスタ、ポピュラーなインドネシア料理の食堂みたいです。サテとパスタを頼んでどっちも美味しかったですよ。ただパスタはボク(アラフィフ)でも盛りがすくない感じだし、サテも観光客向けなマイルドな味付けです。値段は大通りのレストランより少し安めで手ごろです。disってるわけではなく、今夜のようなフライト前の軽い夕飯としてはバッチリでした(^_-)




ワルン シンタ

営業時間・定休日 不明
この記事に掲載している情報は、2019年9月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします。

最終日はゆっくり

午前中に所用を済ませ…

小腹がすいたのでPISGOLまで行ってバリ島名物揚げバナナ「ピサンゴレン」を食べて(場所や詳細は過去記事でどうぞ)…やっぱりここの揚げたてピサンゴレンは美味しい。1個1000ルピア(7.6円)の値段も4年前と変わらず良心的。

もうあとは夜の出発まで仕事もオフで完全にフリータイムなので歩いて海に。バリらしい最高の青い空が広がっています

軽いランチを摂って宿で休憩。このアイソトニックとココウォーターはお気に入り。

午後3時頃に街のマッサージ屋でバリマッサージを受けて身体をほぐしてもう一度海岸へ。 コンビニでバリハイを買ってインド洋に落ちていくバリの夕陽をながめようか、と。

バリのナイスな夕陽でした!


2019年9月9日月曜日

夕飯はアヤムベトゥトゥ パクマンへ

夕飯は2人ともまだ足がメチャ痛いので宿に近い食堂限定です。eimy店長が見つけてくれたのがアヤムベトゥトゥ パクマンというローカルワルン。大通りのJl.カルディカプラザから路地裏を数百メートル歩いたところにあるワルンで、ワルンというよりはローカル向けだけど少しレストランっぽい感じの店です。メニューは大きな写真入りでわかりやすいですね。



アヤムゴレン(鶏を揚げたもの)とナシゴレン。ナシゴレンはちょっとベチャっとしてる感じですが味はそこそこ美味しいですよ

そういえばあんまり野菜を食べてないなーとチャプチャイも頼んでみました。ガーリックがきいていて優しい中にもパンチあり。中華丼っぽい味だから白いご飯を頼んでそれにかけて食べたくなるな~。

アヤムベトゥトゥ パクマンはムスリム系の食堂が点在する観光客のあまり通らない通りにあります。まあ無難なレストランです。

路地裏のバリ猫。少し前の狂犬病対策で野良犬が少なくなって猫もちらほら見かけるようになりました。

買い付けもほとんど終わってあとは発送作業だけ。コンビニでカットフルーツとビールを買って部屋のベランダでバリの夜風にあたりつつ、ゲッコーの独特の鳴き声をききながらゆっくりの夜です。



アヤムベトゥトゥ パクマン

営業時間・定休日 不明
この記事に掲載している情報は、2019年9月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします。

予定変更☆農園視察は中止

恒例のコーヒー農園視察に行く予定でしたが2人ともマラソンの後遺症で足が痛すぎてまともに歩けないです。農園は山にあって未舗装の坂だらけとても無理。泣く泣くキャンセルし、デンパサールで買い付けの続きをすることに。

ランチは大好きなバビグリングレンチェン(Babi Guling Grenceng 2014訪問時のブログ)へ。しかし…ううう…なんか味が落ちたような!? ランチタイムなのに客も少ないような。この味ならもうリピはないかな~

 午後早めにデンパサールを離れ輸送する雑貨のパッキング作業をすることに。

乾季とはいえ日中は暑いので喉が渇きます。今回のマラソン(のエイド)で知ったスポーツドリンク。ライチレモン味。コレは美味しい!  

2019年9月8日日曜日

ナシプダス イブ アンディカ(NASI PEDAS IBU ANDIKA)を再訪

マラソンも無事!?終わってローカルフード解禁の夕食です。メチャ辛い奴が食べたい。となればこの辺、クタ南部~トゥバンエリアだとナシプダス イブ アンディカ(NASI PEDAS IBU ANDIKA)…ですが宿から徒歩15分位なのに今夜は2人とも足が痛すぎてまったく歩くことができませんのでJl.RayaKutaまでタクシーでいきました。人気店なので相変わらず混んでますね。でもテーブルは少し空いてそうでラッキーでした。



こういうナシチャンプル系ローカルワルンでのオーダーの仕方ですが、まず店頭にずらっと並んでいるおかずから食べたいものを数点チョイス。お兄さんに言って(指さしでもOK)取ってもらいます。すると値段札と一緒に渡されます。飲み物は?と聞かれるので飲み物をその場で頼みナシチャンプルをもって店内の空いているテーブルに向かいます。しばらくすると頼んだ飲み物を持ってきてくれます。帰るときに札と飲んだものをレジで言えばOKです。チップとか要りません。

いや~。どれも美味しい! この店特製のサンバルを少し絡めて食べると身体中から汗が吹き出します。辛い!けど美味い! 飲み物は無糖のジャワティーです。テ タワールっていいます。頼むときは「テ タワール 」+ディンギン(冷たいのをのみたいとき)」「パナス(ホットを飲みたいとき)」、氷を使ってほしくないときは「ティダ パカイ エス」で大丈夫です。こんな感じ→マウ テ タワール ディンギン ティダ パカイ エス (冷たい無糖ジャワティーを氷抜きでください)


後ろのテーブルのお客さんもジャワ島からのバリマラソン参加者の方々でした。お互い足が痛いね!と笑いあいながらの食事です。ご馳走様でした。お会計は食事2人分IDR60K+飲み物2人分IDR10K=IDR70K(約536円 当時のレート)。往復のタクシー代と同じくらいでした(苦笑)


大満足してまたタクシーを拾って宿へ。帰って部屋のベランダでバリの夜風に当たりながら冷えたビンタンビールでお疲れ乾杯です(^_-)





ナシプダス イブ アンディカ(NASI PEDAS IBU ANDIKA)
営業時間・定休日 不明
この記事に掲載している情報は、2019年9月時のものです。
バリのワルンや屋台での食事は、観光客向けのレストランなどと違い、
誰にでもおすすめできるわけではありません。この記事を見て訪れる方は、
衛生状態などをご自分の目で確認して自己責任でお願いします。

バリマラソン2019☆2人ともなんとか完走!+バリマラソンのエントリーの仕方

○レースパックコレクションの様子
http://jalanjalanshop.blogspot.com/2019/09/2019.html
○レース直前の様子
https://jalanjalanshop.blogspot.com/2019/09/blog-post_8.html

スタート!! 2人ともフィジカル・メンタルともに良く気力も十分で、eimy店長は目標の5時間切り、ボクは4時間切りのペースで、20㎞地点までは本当に調子よく楽に走れていたのですが、高低差129m(東京マラソンの4倍強)という強烈なアップダウンの連続がじわりじわり足に来ていたようで、2人ともまったく同じ20㎞あたりでピタリと止まりました。心肺はまったく問題ないのに痛みともつれで足が前に動かないという最悪の展開でした。忙しくて月100㎞も走れてなかった練習不足丸出しですね。足が痛すぎてもうゴールまでが長く感じる辛さももちろんだけど、4時間切り(eimy店長は5時間切)の目標が容赦なく崩れていく瞬間が本当につらかった。沿道のバリニーズやキッズたちの盛大な応援を受けながら、また、お店のお客様からもたくさん応援してもらったことを思い出しながら、メディカルスタッフから「相当痛そうですけどギブアップしますか?」とも言われたけど拒否してなんとか完走だけはできた感じでした。多数の応援をいただきありがとうございました。



★eimy店長
フルマラソン 5時間26分46秒 / 完走者1684人中630位

★オーナーHiro(ボク)
フルマラソン 4時間23分35秒 / 完走者1684人中155位


ボクはゴール後歩くことができずすぐ医務テントへ直行でした。10日経ってこの記事を書いていますが歩けるけどまだ走ることができません…

ボクのスプリットタイム。20㎞までは気分よく走っていてこれからキロ5分15秒ペースまで上げようか!と思っていたんですが、気力と心肺は全く問題なかったのに、足が突然痛くなり始めたと思ったら激痛になりそこで急に止まっちゃいました(泣)


入賞は男女ともほとんどケニアの方々。1位はIDR2億の賞金(現在のレートで約153万円)をゲットです。ちなみに2015と16のときも上位はケニア勢でした。賞金稼ぎに世界のマラソン大会を回ってそうな感じですね。

このマラソン大会に参加されていた日本人ランナーが亡くなったことをニュースで知りました。ご冥福をお祈りいたします。
右の赤いウェアはボクだな…

今回、サブ4は簡単にイケると思ってました。けど結果的にサブ4は達成できませんでした(eimy店長はサブ5) やっぱ50歳を過ぎると気力は充実していても身体のパーツの劣化は自分の思ってる以上なのかなーと。また、2年前は体脂肪率9%台で走ってラストに息切れを感じたので今回はスタミナ重視で13%台で走ったんだけど、体重1~2㎏増での出走ってのが駄目だったのかな!? コンディショニングのシビアさを思い知らされた3回目のバリマラソンでした。てか、足が故障しているのでもう今後またフルを走れるのか微妙ですけどね。




■■□―――――――――――――――――――□■■
バリマラソンを走りたい方(申し込み方法など)
■■□―――――――――――――――――――□■■

海外マラソンというとハードルが高そうですが、バリマラソンに関してはそんなに高くないです。まずフルマラソン完走制限時間も7時間以内と緩いです。僕らも3回出ていますがいずれも個人手配で行って走っています。あと 結構聞かれたりそんなワードでの検索があるので簡単に書いておきますね。

例年3月末ごろに何らかのアナウンスがあります。
URLは変わる可能性があるので「BALIMARATHON 20??」で検索。サイトはインドネシア語か英語だけです。定員が半月とか1ヶ月くらいで一杯になって申し込めなくなるのでなる早で。

■申し込み
有効なメールアドレス ・パスポート・クレジットカードを用意してサイトにアクセスします。10k,ハーフ,フルなどの走りたいカテゴリーを選んでに氏名・住所・電話番号・血液型・トラブルが起こった時の連絡先・パスポートナンバー・参加賞のTシャツのサイズ・任意でチーム名(ゼッケンに印刷されます。うちらは店名のJalanJalanにしました)などを入れます。あと過去のタイムです。この記事のようにこの入力でスタートポジションが変わります。マラソンを過去に走ったことがなくてタイムが入力できなくてももちろん大丈夫です。ここまでは誰でもできると思います。

次にシャトルバスピックアップの場所を選択します。クタ、ヌサドゥア、デンパサール、サヌールなどの地区です。この時点で宿の場所を決めないといけません。会場のバリサファリ&マリンパークはバリ島東部のギャニアールという村なんだけど、そこまでサヌールから30分、デンパサールから45分、クタやヌサドゥアからは50分くらいかかります。ここで注意なんだけど例えばサヌールから30分っていってもあくまでシャトルバス乗り場からの話で、シャトルバス乗り場までは自分で移動しなければなりません。サヌールっていっても結構広くて南から北まで4~5㎞はあります。シャトルバスピックアップは北のサヌールプラザホテル前ですが例えばサヌールの中心とされるHardy’s周辺に宿をとったら2㎞くらいはありますからね。深夜2時ごろにシャトルバスの場所まで徒歩かタクシーで移動はなかなか厳しいかな~と思いますよ。レース開始が朝4時半とかなのでそういうことも踏まえて少しでもシャトルバスの集合場所に近い宿が良いと思います。とはいえ宿のグレードだったりマラソン以外の滞在の仕方とかで宿や宿の立地に求めるものが人それぞれ違うと思うから、シャトルバスピックアップに近くて自分にぴったりの宿をみつけるのは土地勘あるなしもふくめてココが少し難しいポイントかと…。ちなみにシャトルバスは往復40000ルピア(300円 現在レート)でした。これも申し込み時に一緒にクレカで支払います。

すべて記入を終えたらクレジットカードで支払い申し込みます。2019年はフル大人1人IDR1500K(11,500円 当時レート)でした。ハーフとか10kとかはもう少し参加費が安いと思います。

■航空券や宿の手配
レースは8月末~9月上旬ですが申し込み時点で4月とか5月のはずです。バリマラソンはレースパックコレクションという必ずしなければならない現地受付がレースの前日と前々日に別の場所であります(今年はヌサドゥアのバガワン公園)。なのでレース前日日中にはかならずバリ島にいる必要があります。それを踏まえて航空券や宿の手配が必要です。ちなみに今回もそうでしたがその頃アジアは台風シーズン。香港・フィリピン・韓国経由便、直行便でも欠航や遅延を考えて1-2日余裕をもって取ると安心ですね。

■レースパックコレクション
本番前日と前々日にある受付でこれをしないとレースに参加できませんので注意。登録したメールアドレスに送られてきた参加申し込み確認(コンファメーション)メールを印刷し、パスポートをもっていってください。受付に行ってBIB(ゼッケン)と参加賞Tシャツ他をもらえます。あ、シャトルバスのチケットも忘れずにもらっておきましょう。レースパックコレクション2019

あとは当日、シャトルバスで会場まで行って荷物を預けて走るだけです。仮設トイレはいっぱいあるけど混雑するので早めのほうが良いです。レース中は給水はたくさんあります。エイドはバナナだけで3か所くらい。コース上にトイレは少ないかな~。完走するとメダルとTシャツ、他に水だのバナナだのアイスクリームだのいろいろもらえます。E・Certificate(完走証明書)は後日バリマラソンHPの結果ページにゼッケンナンバーを入れて自分で印刷します。
あとは写真。マラソン中にカメラマンがいっぱいいるのですがその方たちが撮ってくれた写真も買えます。写真購入のページでゼッケンナンバーを入力するといっぱい出てきます。1枚300円くらいで買えます。

スタッフさんたちはみなフレンドリーで現地でわからないことがあればいろいろ教えてくれますのでハードルは決して高くないです。ぜひバリを走ってみてはいかがでしょうか?










まもなくバリマラソン2019がスタート!

9月8日(日)深夜零時ごろ起床。3時間くらい寝たかな!? レースパックコレクションで受け取ったBIBをウェアにつけて身支度をしてシャトルバス乗り場まで歩いていきます。まだ夜なのでクタの大通りには夜遊び観光客がいっぱいいます。シャトルバスに乗って1時間弱くらいで会場のバリサファリ&マリンパークに到着。参加者数は8,500人以上とのことで付き添いの家族なんかも含めると1万人はかるく超えた人が集まっていてもう熱気がムンムンです! 着替えなどの荷物をドロップしてトイレを済ませいざスタート地点へ。こう書くと簡単だけどここまでざっと3時間かかってます。

eimy店長はフルマラソンのPEN BB(持ちタイム申告で4時間半~)なのでお互いの健闘を祈ってここでお別れです。

ボクはPEN AA(4時間半より速い)だったので一番前のポジションを確保。まわりは賞金稼ぎのケニアのランナーや見るからに速そうな人たちばかり。インドネシアの人がいてGoProで撮ってて話してみたらYouTuberでした。後程彼がアップした動画を観たら見たらガンガン映ってました(笑)

♪Indonesia Raya, merdeka, merdeka!とインドネシア国歌斉唱して、ファイナルカウントダウン…そしていよいよバリマラソン2019スタートです!

2019年9月7日土曜日

夕飯はxoxoアイスクリーム

マラソンまで12時間を切った夕方。宿で寝る前に夕飯…「軽くでいいよね」「ディスカバリーにパン屋さんあったよね」と宿近くのディスカバリーモールに行ってみました。BreadTalkでパンとクレーブブリュレを買って食べてたらXOXOアイスなるお店があったのでのぞいてみました。知らなかったんですが目の前でロール状にしてくれるパフォーマンスでバリで人気のインスタ系アイス屋さんらしいです。

IDR65K…日本円で500円。バリにしちゃ結構高いよね。

チョイスは「OMG」

陽気な店員さんがリズミカルに作ってくれます。動画を撮ってるお客さんもいましたね。 

XOXOって確かハグ&キスっていうよね!? ハグキスアイス?!?! 店員さんに聞けばよかったな

まぁ普通に美味しいです。2日前にインスタを始めたのでインスタにも載せてみました(笑)

関係ないけどバリ島は乾季で涼しいっす。日本の夏の終わりごろと同じ気候。バリ島にもうろこ雲って出るんだね。何十回と来てるけど初めてみたかも。ていうかイスラム教の礼拝の呼びかけ音楽アザーン(adhan)が聞こえてきました。俗っぽいバリの繁華街のモールでアザーンを聴き、日本の空みたいなうろこ雲をみながら、年甲斐もなくインスタアイスを食べる…なんかカオスっていうかシュールっていうか(苦笑)

XOXOは何か所かあるみたいです。ウチらが行ったのはディスカバリーモール店。道路(Jlカルディカプラザ)側からディスカバリーモールの中に入ってすぐのところです。


さ、起床予定は深夜零時なので帰ってはやく寝ようっと!

デンパサールで買い付けと久々にKFCでランチ

レース1日前ですが朝から買い付けに出向きます。通りに出てタクシーを探していたら「乗っていくか?」「のれねーよ(笑)」と。
観光客の多い通りは洗練されて昔のバリっぽさはだんだん薄れてる感じがするけど、こういう風景を見ると東南アジアなんだよねーと思います。

今日の買い付けは終日はデンパサール中心部です。もう18年通っているなじみの問屋さん巡りです。

ARNさん。かなり昔に撮った写真をお店の壁に貼ってくれていますよ~

MYKさん。出あった頃は息子さんが小学生だったのに今はもう大きなお孫さんがいます。あれから18年かぁ。

写真はJl.スラウェシという通りです。布問屋街で、車道を挟んで両側とも布屋さんがいっぱい軒を連ねています。この街はムスリムの方々がほとんどです

本日のランチは「今日ケンタッキーにしない?」と(笑) レース直前でセンシティブなので安全策でいきます。デンパサール中心部は観光客向けの店がないので料理はローカル向け。大好きだけど香辛料がきついしあと衛生面が少し心配かな。KFCって日本では滅多に入ることがないんですがバリではたまに入ります。KFC Dharmaというハサヌディン通りにあるお店です。

フライドチキンとごはんのセットにKFCスープを別途頼みました。スープにライスを入れて食べます。日本のKFCにもあるのかな!? サラサラして胃に優しいのでバリではよく食べますね。2002年ころは5000ルピア(38.45円 現在のレート)だったけど現在は8000ルピア(61.52円 現在のレート)に値上がりしてますね。




ps.地下のPにあるトイレですが現地式のものでペーパーはありません

買い付け中は何だかんだ忙しくて写真を撮ってないのですが、夕方までみっちりと数軒の問屋さんを巡って段ボール数個分の商品を仕入れましたよ~