昨日のフルマラソンでeimy店長の足は筋肉痛らしく坂で(*´Д`)ハァハァ…言ってました(笑)
eimy店長は工房のイブ(お母さん)とあーだこーだしています。
アタ(ATA)はバリをはじめ他島に自生するシダ科の植物で茎の部分が材料になります。
純粋なバリ産のアタは減っていて希少品らしいです。
アタの太蔓は骨格にしますし編む時はこれを裂いて使います。茎の端の黒い部分は模様になります。
編み職人さんです。
切らさないよう、できるだけ細かく、とにかく根気のいる仕事です。
形を整えたり手直し作業も熟練の職人さんの仕事です。
2002年に始めたじゃらんじゃらんのアタ雑貨。
「これ、ずっとお気に入りなのよ!」
...と常連のお客様が当時にご購入いただいたアタバッグを片手にご来店されますが、2015年の今もほつれ一つなく使っていただけています。じゃらんじゃらんで販売しているアタ製品は伝統を守るバリアガののどかな村で、バリに自生するアタを使って職人さんが丁寧に作り上げたもの…丈夫な素材としっかりした技の融合で長持ちします。気になる方はぜひお店へお越しくださいネ。
そんなアタ細工の村・トゥガナンから買付時のスナップショットをお送りいたしました。

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