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2018年7月27日金曜日

事前の現地情報収集はマストだね…と今更☆現地はまさかの禁酒日でした

バリに買い付けで渡航するときは「ヒンドゥーの儀式日に当たらないか!?」と絶対に確認してからスケジューリングします。バリの人たちは仕事より宗教優先なのでそれに重なるとまるで仕事にならないからです。
が...タイは仕事ではないし旅行。まるで眼中にありませんでした。

コンビニ、屋台、レストラン...どこも”アルコール販売自粛の張り紙”です。
法律で禁止されていて販売すると罰金や禁固刑なんだそうです。
(ま、それでもどこかでは買えるんでしょうけどね…)
キンキンに冷たいビールを飲みながら初日は夜景を楽しむ。
こんな楽しみが一切できませんでした。
タイのコンビニのアルコール販売自粛の張り紙 7月27日(金)アサラバブーチャ(三宝祭)

タイのホテルのアルコール販売自粛の張り紙 7月27日(金)アサラバブーチャ(三宝祭)

スーパーマーケットやコンビニエンスストア・レストランなどで酒類の販売が禁止となると同時に、パブやクラブ等のお酒を扱っているお店はクローズとなります。(タイ国内全土が禁酒、酒類の販売が禁止)
・3月1日(木)マカブーチャ(万仏祭)
・5月29日(火)ヴィサカブーチャ(仏誕節)
今日→・7月27日(金)アサラバブーチャ(三宝祭)
明日→・7月28日(土)ワチラーロンコーン国王誕生日/カオパンサー(入安居)
・10月
 24日(水)オークパンサー(出安居)


正確に言えばホテルの冷蔵庫に有料のビールはあるんですよ。
でもね。誰も飲んでいないのか古いし高い。
これだけで飲む気がしません。貧乏性っていえばそれまでですが、そこまでして不本意なアルコールは飲みたくないな~。

もしかしてこの27~29のホテル代を大幅にSALEしてたのはこの禁酒日の影響だったのかもしれませんね。
今後、ホリディで渡航する際も最低限の情報収集は怠らないようにしないとな、と思った次第です。
それにしても365分の5の確率に見事に当たってしまうんだからね~…(;´д`)トホホ

この夜景を見ながら美味しいお酒を飲みたかったな。
出国時の免税店で「ヴーヴクリコ7500円もするよ。高いね~」などと言わず買って来ればよかったです。貧乏性もほどほどに...






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