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2016年8月28日日曜日

Bali Marathon 2016に今年も参加してきました! マラソンも人生も後半戦からの勝負!

前半はゆっくり"旅ラン"という名の観光マラソン。
このジョギングペースなら昨年同様、5時間半程度で楽に完走できるでしょう。
でも、『この日のためにあんだけ練習したのにこんなんでイイの?』と心がざわつきはじめた17㎞ポストでの決断。
後半戦からの真剣勝負。
大学までエスカレーター。そこそこの企業に就職して気ままに過ごしていたのは30歳まで。
脱サラして自営業。今は何の後ろ盾もない日々真剣勝負の毎日。
それって自分たちの生き方と似てないか?、と独り苦笑しながらギアチェンジ。
人生=マラソンとよく喩えられてるけど、ある意味そうかもね。


ほとんどのランナーが歩いてしまうギャニアールの超急坂でも絶対に歩かない。
路面温度は60℃。eimy店長の足裏は2か所のひどい水ぶくれ、自分は爪が2枚剥がれ出血しながら…それでも歩かない。
自分を全部使う。自分を出し切る。
灼熱の太陽と熱帯の湿気、エイドで浴びた水と汗と涙でぐちゃぐちゃ。
背負いこんだ余計なものを全て蒸発させるように夢中で走る。


文章にすると青臭いですが(笑)
2人とも今年は特にいろいろな思いを心に秘めての42.195㎞でした。
自分的にはこれまで47年生きてきて生まれて初めて本気になったかもしれません。
生きているからできること…私たちにとってフルマラソンを走ることは、生きている証の究極形かもしれません。

フルマラソンは旅ランの究極形かもしれません


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eimy店長のレポート
→"バリマラソン2016参加レポ☆人生のどん底からの脱却 Keep my head up!"

HiroAsakuraのレポート
→"バリマラソン2016参加レポ☆正にRUN.FIND MYSELF"


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